京つう

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信越線の15時間半立ち往生事件は、人災です。
「警報機の不具合で後続列車が通行できなくなるリスクを冒してまで戻る意味はない」という、現場(運転士)を無視したJR(支社指令室)の判断は、JRの利益優先の体質を表しています。
あの列車は、バックして、駅に戻るのが正解だったのです。
バックすると踏切警報機が不具合を起こすというのは、安全のための設備投資を怠っているからそうなるのです(「この警報機は、鳴り始めてから後退すると、再整備が必要になる」と報じられています)。
JRは、人命よりも採算を、優先しているのです。
JRに、鉄道事業を行う資格は、あるのでしょうか?
福知山線の脱線事故の反省は、どこへ行ったのでしょうか?
最近の、新幹線台車破断事故の反省は、どこへ行ったのでしょうか?
報道は、こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000108-mai-soci






Posted by いざぁりん  at 00:55