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体罰について。
セーブザチルドレン・ジャパンにによる、2017年の調査(2万人)。
*しつけのための体罰を「積極的にすべきだ」は1.2%
*「必要に応じて」「他に手段がない時」を合わせると57%が容認
*たたく行為は60%が肯定
*体罰否定派でも4割が尻や手の甲をたたくことは容認
*「怒鳴りつける」は6割近くが容認
*にらみつける」は半数近くが容認
*子育て中の1030人に尋ねた実態調査では、7割がしつけの一環で子をたたいた経験がある
*子育て中の1030人に尋ねた実態調査では、8割は子どもの言動にいらいらしたことがある
*子育て中の1030人に尋ねた実態調査では、6割は育児と仕事などの両立が難しいと感じたことがあった
と報じられています。
そして、「厚生労働省によると、厳しい体罰で感情などをつかさどる脳の前頭前野の容積が2割近く萎縮し、言葉の暴力で聴覚野が変形するとの研究もある。同省は、いらいらしたら深呼吸するなど「愛の鞭(むち)ゼロ作戦」を呼び掛けている」、と報じられています。
体罰や虐待は、親から子、孫へと、連鎖します。
つまりこれは、暴力の連鎖です。
こういう連鎖があるのに、憲法の言う非暴力を広めようとすると、そこに矛盾を発生させます。
護憲運動は、子供への暴力を無くす運動と共に、進められなければなりません。
護憲運動は、子供に対してのみならず、全ての暴力を無くす運動と共に、進められなければなりません。
報道は、こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00000157-jij-soci



Posted by いざぁりん  at 01:06