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カスラックことジャスラック会長のたとえ話は、間違っています。
バナナのたたき売りにおいて、
バナナ=音楽
口上=演奏
と例えていますが、これは、間違いです。
バナナ=購入した楽譜
口上=演奏
となるのが真実です。
ジャスラック会長は、嘘をついているのです。
音楽教師や生徒は、楽譜を買った段階で、バナナにお金を支払い終えているのです。
なので、ジャスラックは、更なる課金をしてはならないのです。
例えば、車を買った時、自動車屋さんに代金を支払えば、それで終わりです。
その後、1回乗るたびに、自動車メーカーに10円を支払う、などという義務が無いのと同じです。
音楽文化を破壊する、カスラックことジャスラックは、直ちに廃止しなければなりません。
ジャスラックと、一部の大成功を収めた芸術家と、一部の出版社・一部の音楽事務所、だけが暴利を貪り続けるシステム、著作権を、廃止しなければなりません。
著作権という権利は、文化を破壊する、決して権利と呼んではならない権利です。
なぜ権利者の死後50年も保護されるのでしょう、なぜ徴収額のほとんどが権利者に行かないのでしょう、なぜ文科省の天下り団体なのでしょう、なぜジャスラック職員は給料が国民平均の2倍以上なのでしょう。
即刻、著作権を廃止して、ユーザー権を確立しましょう。
報道は、こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000116-asahi-musi
(以下は、コピーです)
JASRAC会長、音楽を「バナナ」に例え教室批判

日本音楽著作権協会(JASRAC)と音楽教室が著作権料の徴収で対立している問題で、6月末までに、音楽教室を運営する21事業者(36教室)が支払いに応じる契約を申し込んだ。JASRACが10日、記者会見で明らかにした。

【写真】「カスラックという人は相手にせず」JASRAC浅石道夫理事長

 JASRACは約850事業者(約7300教室)に対して3月、契約を促す文書を送付。楽曲の著作権料として受講料収入の最大2・5%の支払いを求めている。9月末までに契約を結べば、最初の1年間は1割引きとする内容を提示したという。作詞家でもあるJASRACのいではく会長は、支払いを拒む音楽教室を会見で批判。「会長というより作家、権利者の一人として言うと、世の中に、仕入れが全くない商売ってあるんだろうか」「たたき売りは、がまの油やバナナが仕入れ商品で、口上を述べて売るのは技術。同じことで、教えることは技術、仕入れは音楽や歌と考えれば、仕入れ代を払うのは当たり前だ」などと述べた。




Posted by いざぁりん  at 22:43