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2018年08月13日

事例がおかしい事例

以下の報道の、事例が極端で、報道自体が信用できません。
この記事の記者は、ペットボトル飲料を飲む際、口を付けずに飲んでいるのでしょうか?
口を付けずに飲むのは、かなり困難です。
こぼれますし、むせますし、それこそ爆発します(笑)。
周囲は、大変なことになります。
コップを持参しても、常に洗わないと細菌繁殖の問題は起こりますし、使い捨て紙コップを持参せよということなのでしょうか?
同じ理屈で、水筒も口を付けてはならないし、水筒のコップも口を付けて飲んではならず、使い捨て紙コップ持参、となります。
この記事で欠落していることは、1か月もペットボトルに液体を入れたまま放置することは、一般的な事象ではないし、骨折との因果関係は明らかではなく、そもそも、人間はばい菌に対して強いものであるし、ペットボトルの内圧でキャップを飛ばして眼を怪我することはことは困難との、常識、です。
もし、記事の通りの問題があるのならば、それ故に病気や事故が多発しているはずです。
しかし、現実には、そうしたことは、多発していません。
この報道が、空回りしていると言えます。
報道は、こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00010003-bfj-hlth&pos=1
以下は、極端事例のコピーです。

《ペットボトル入り炭酸飲料を半分飲み残し、キャップを閉めて常温で 1 ヶ月置いたら、いきなり破裂した。その際、ペットボトルが左肘に当たり、ボトルはそのまま天井を突き破って食い込んでしまった。複雑骨折と切傷を負い、手術を受けて入院した(80歳代、女性)》

《500mlペットボトル入りスポーツ飲料を口飲みした後、再びキャップを開けかけた途端、キャップが飛んで眼を負傷した。視力が低下した。(10歳代、女性)》



Posted by いざぁりん  at 01:16