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社長の反省文には、具体性が無く、反省しているようには見えません。
問題の出版物が回収されることはありませんし、問題の文章を書いた者たちが反省させられている訳でもありませんし、会社の儲けは儲けたままで、社長も辞任せずにそのまま、になっています。
これでは、同社は、将来、再び同じ過ちを繰り返すのではないでしょうか?
同社は、反省文さえ出せば、差別的出版物の出版ができると、学習したことになります。
社長の反省文は、こちらです。
https://digital.asahi.com/articles/ASL9P5RPQL9PUCLV014.html?rm=386
(以下は、コピーです)
 弊社は出版に携わるものとして、言論の自由、表現の自由、意見の多様性、編集権の独立の重要性などを十分に認識し、尊重してまいりました。
 しかし、今回の「新潮45」の特別企画「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」のある部分に関しては、それらを鑑みても、あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現が見受けられました。
 差別やマイノリティの問題は文学でも大きなテーマです。文芸出版社である新潮社122年の歴史はそれらとともに育まれてきたといっても過言ではありません。
 弊社は今後とも、差別的な表現には十分に配慮する所存です。



Posted by いざぁりん  at 00:08