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Posted by いざぁりん  at 00:55
Posted by いざぁりん  at 00:54
最高裁は、病気になった労働者個人の味方ではなく、労働者を病気にさせた企業の味方です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150608/k10010107181000.html
(以下は、コピーです)
仕事中のけがや病気で療養し、3年が経過しても治らない従業員を、企業が平均賃金の1200日分を支払うことを条件に、解雇できる制度があります。
この制度について最高裁判所は、「国から労災保険の支給を受けている人も対象になる」という初めての判断を示し、企業が解雇できる対象を広げる判決を言い渡しました。

仕事中のけがや病気で休業中の従業員に対し、企業は、療養してから3年が経過しても治らなければ、平均賃金の1200日分を支払うことを条件に、解雇することが労働基準法で認められています。
この制度は、企業が療養費を直接支給している従業員が対象ですが、国から労災保険の支給を受けて療養している人も対象となるかが裁判で争われていました。
この裁判の判決で最高裁判所第2小法廷の鬼丸かおる裁判長は、「この制度は、療養が長期間に及ぶことにより企業に生じる負担を軽減する目的のものだ。国の労災保険も実質的には企業による補償といえるので、労災保険の支給を受けている人も対象に含まれる」という初めての判断を示しました。
最高裁の判決は、企業が解雇できる対象を広げるもので、労働問題に詳しい専門家は、「うつ病などの精神的な病気では、療養が長期間に及ぶケースもあることから労働者が不利な扱いを受けないか注視していく必要がある」と指摘しています。
今回の裁判は、労災保険の支給を受けて休業中だった40代の男性が、勤めていた東京の専修大学から解雇されたのは不当だと訴えたものです。
労災保険の受給者も解雇できるとした最高裁判所の判決について、男性は、「3年で病気が治らないと解雇されるとなれば、何が何でも復帰しなければいけないと思い、心身への負荷がかかって安心して療養できなくなる。司法には、労災で病気になった患者を職場から追い出すのではなく、健康な体で職場復帰して元どおり働かせてくださいと強く言いたい」と話していました。
一方、専修大学は、「主張が認められたと理解しています」というコメントを出しました。   


Posted by いざぁりん  at 00:54
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150608-00000104-mai-soci
(以下は、コピーです)
 横浜市で人気アニメ「プリキュア」のキャラクターを名乗る人物からの寄付が相次いでいる。8日には磯子区役所に子ども用のパズルが届いた。区の担当者は「いただいたお気持ちを、子どもたちへきちんと届けたい」と話している。

 磯子区総務課によると、パズルは8日午前、レターパックで届けられた。差出人は「坂上あゆみ」というプリキュアのキャラクター。「青木れいかちゃんが文具をおくったのを知りわたしも続けなければと思いおくります」と記された手紙も入っていた。パズルは区内の児童福祉施設へ譲渡される。

 文中にある「青木れいか」もプリキュアのキャラクター。南区役所の入り口で5月30日、「子供達へのプレゼントです。横浜開港156周年おめでとうございます。伊達直人と地獄少女青木れいかより」との添え書きとともに文房具セットなどが入った紙袋が見つかった。

 南区総務課によると、5月1日にもプリキュアの「天ノ川きらら」や「星空みゆき」を名乗る人物から幼児用文房具セットなどの入った紙袋が届いた。すべて、区社会福祉協議会を通じ子どもたちに贈られるという。  


Posted by いざぁりん  at 00:52
こちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150605-00000018-pseven-ent
(以下は、コピーです)
 5月25日に、埼玉県北部でマグニチュード5.5の地震が起きた矢先、1週間たたない5月30日、今度は小笠原沖でマグニチュード8.1の大地震が起きた。

 最新の科学をもってしてもわからないのが地震の怖さだが、この2つの地震を完璧に予知していた人物がいる。それは、地震学者でも気象庁の人間でもない。とあるゲイバーのママである。

 東京・渋谷にひっそりと店を構える小さなバー。カウンター7席、ボックス3席という店内は、モデル風の美女や茶髪の若者、サラリーマンに主婦と、さまざまな客が集い、連日満席の盛況ぶりを見せる。

 同店を切り盛りするのが、看板ママのAさん(44才)。短髪でマッチョ、アンタッチャブルの山崎弘也(39才)にうりふたつ──そんな彼は、もともと新宿二丁目に構えていたゲイバー『R』のママで、当時から市川海老蔵(37才)や長澤まさみ(28才)、フリーアナの田中みな実(28才)など、数々の有名人が常連客として名を連ねていた。

「2008年に中西モナ(旧姓・山本)が元プロ野球選手の二岡智宏と五反田ラブホデートを繰り広げた時も、直前にふたりが飲んでいたのはこの店でした」(芸能関係者)

 このママには、著名人や一般人を問わず数多の客を惹きつける特技があった。

「占いです。店奥のボックス席でやるんですが、目を閉じ、相手に5分ほど手をかざすだけで、家族関係や職種、過去に患った病などを次々と当てていくんです。そして、相手にこれから起きる凶兆を見抜く。しかも、超具体的に…。箱根の神社の家系で、お母さんがイタコだったと聞きました」(常連客)

 2年前の2013年9月、そんなママがある予言をしていた。当時、女性セブン女性記者(30才)がママに占いをしてもらった際、唐突にこんな話をされたのだ。

「2015年の5月末ね。あなた足に大きなケガをするわ。大地震が起きるのよ。5月25日に茨城で、30日に東京ね。そうとうデカいのが来るわよ。あなたの住んでいるところ、地震に巻き込まれるわ。その時にケガするみたいね。こればっかりは気をつけようがないけど、用心しなきゃダメよ」

 ボー然とする記者の横で、カウンターの男性バーテンダーが会話に入ってきた。

「出た、ママの地震予知。これ、マジで当たりますよ。2015年5月、ほんと気をつけた方がいいです。3.11大震災の時も、2週間前からママに異常な頭痛や顔面痛とか異変があって、“近く、日本でとんでもないことが起きる”って言ってたんだから」

 その後、結婚運や仕事運を見てもらったが、地震予知の話が気になりすぎて、あまり耳に入ってこなかった。ママはカウンターに戻ってからも、来る大地震の話を続けていた。

「津波も起きるわね。埼玉県の川口市辺りまで一気に水没するわよ」

 一連の話に、居合わせた客からも、驚きの声が上がった。

 5月25日と30日という地震予言の日付はドンピシャ。25日に至っては、一帯で最大震度となった「5弱」を記録したのは、ママの言う通り茨城である。津波の予言こそ外れたものの、それ以外は当たっている。

 小笠原沖地震の数日後、改めてママの店を訪ねた。

「地震、ホントに起きたでしょ。だから言ったのよ、危ないわよって。でもこれで終わりじゃないわ。また見えたのよ、もっとシャレになんないヤツが」

 そう話すママは、淡々と次のXデーを予言した。

「次は、今年の秋ね。そう、10月頃に関東で大震災が起きる可能性が高いわ。直下型よ。過去のヤツとは比較になんないわよ。しかも、その後がヤバいの。地震の2か月後に、富士山が噴火するのよ。この辺まで火山灰が飛んできちゃうわ。半年後の日本は大変よ」

 この予言だけは外れてほしい。
  


Posted by いざぁりん  at 00:51
その通りだと思います。
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334038441
(以下は、コピーです)
残念な教員
学校教育の失敗学

林純次/著

学校は「教え方を知らない教員」が8割
「残念な教員」とは、ニュースネタになるような破廉恥教員のことではない。もちろん、彼らも「残念」ではあるが、教育界全体から見ればごく一部に過ぎず、どちらかといえば個人の資質の問題とも言えるだろう。
本書で言う「残念な教員」とは、そもそも本業での「教え方を知らない」、その結果「生徒を成長させられない」教員のことである。実はこのタイプの教員が、学校教育現場の8割を占めているのだ。その証拠に、今でも多くの生徒が塾や予備校に通っている。
本書は、「残念な教員」を量産し続ける学校教育現場の「失敗のしくみ」を踏まえ、過去の教育実践の蓄積と著者自身の取り組みをベースに、未熟練教員と生徒を共に成長させる方法を提示する。


目次

第1章 教育現場の実状                          
第2章 教師の技術                            
第3章 教育現場における「評価」                     
第4章 教員の成長                            
第5章 授業について                           
第6章 教員が技術を身に付ける順序                    
第7章 身に付けてほしい3つの力  

著者紹介

林純次(はやしじゅんじ)
1975年埼玉県生まれ。京都大学大学院教育学研究科修了。大学卒業後、大手新聞社に記者として入社。事件・事故、医療、政治、教育、高校野球などを担当する。フリーランスジャーナリストに転身した後は、事件や政治の記事を書きながら、カンボジアやパレスチナなどの貧困地帯や紛争地域を取材。一方でサッカー日本代表についても取材執筆を行った。2003年、教育者に転身。教育現場の体たらくや、情報を生徒に垂れ流すだけの教育、過度にシステム化されたディベート授業に疑問を抱き、ディスカッションの授業を模索していく。その成果が2012年度の読売教育賞優秀賞(国語教育部門)につながった。現在は関西の中高一貫校で教鞭を握っている。
  


Posted by いざぁりん  at 00:51