京つう

  イベント  |  伏見区

新規登録ログインヘルプ



きょうの、24:30です(KBS京都)。
https://www.youtube.com/watch?v=OlpIj6kwA54&feature=youtu.be
http://anime-eupho.com/  


Posted by いざぁりん  at 00:29

2015年06月30日

映画「ピクセル」

こちらです。
http://www.pixel-movie.jp/  


Posted by いざぁりん  at 00:28
こちらです。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/toyoomiya/20150626-00046982/
(以下は、コピーです)


また電話しろよと言って受話器置く君に今すぐ電話したい

俵万智の歌集『サラダ記念日』が発売されてからそろそろ30年。恋愛で固定電話を使うことは少なくなったが、この短歌が伝える恋愛の心理状況は現在でも変わらない。あえて言い換えればこんな歌になるだろうか。

また飲もうよと言いながら連絡来ぬ君に今すぐLINEしたい

筆者は、恋愛や結婚に関する取材が多いという職業柄、週2~3人ペースで独身の男女に会い、プライベートの近況と気持ちを聞き取っている。仕事なので客観的に聞こうとするのだが、過去の恋愛における恥ずかしい失敗を思い出して身悶えてしまうことも少なくない。その一つが、「なかなか会ってくれないし、連絡も途絶えがちな片想いの相手に、どうにか振り向いてもらおうとあれこれやって自爆」である。

無駄と恥と後悔ばかりなのが青春だ。10代20代のうちは一途な片想いに賭けるのもいいと思う(ストーカーになって相手に迷惑をかけるのは問題外だ)。しかし、少しずつは賢くなりたい。30代40代になったら、男女関係における残酷な真実のようなものを受け入れたい。

恋愛感情に関しては、人が人を「だんだん好きになる」ことはありえないのだ。「恋愛関係になり得る、なり得ない」という判断は男女ともに初期段階で無意識のうちになされており、「結婚による生活の安定」などの打算が働かない限りは逆転劇が起こる可能性は非常に低い。

日本の成人は、性的な好意をわかりやすく示さないことがこの真実をわかりにくくしている。恐れやコンプレックスが原因で「あの人は苦手だ」などと公言しておきながら、内心では「でも異性としてはありだな」と思っていることは少なくない。「いい人だね」と言いながら「だけど恋愛にはなり得ない」と密かに確信しているのと逆バージョンだ。

二人きりで同じ部屋で長時間過ごし、夜は一緒に食事をして一緒に寝て、子どもを産み育てたりする関係になりたいか否か。常識や論理の範囲をはるかに超えた本能的な判断能力が働くのだと思う。俗にいう「フィーリング」だ。

たまに判断を間違えて、「デートするのは楽しいけれど生活をしたら最悪の相性だった」みたいなことも起きるが、「そもそもデートすら楽しくない」相手に対して「また会いたい」と感じることはない。「すぐまた会いたい」という恋愛対象と、「多くても月に1回ぐらいが適当」という友人(セックスフレンドも含む)との差は埋めがたいほど大きなものだ。

第一印象を改善するには、ダイエットしたり身だしなみを整えたり聞き上手になったりするなど無数の方法がある。しかし、最も大事なのは「またすぐ会いたい」と思い合える異性を楽しみながら幅広く探すことだ。「仕事が忙しい」程度の理由で返信が遅かったりデートの約束すらしない人に執着しても先はない。「また電話しろよ」と言われてすぐに電話してしまっても笑って喜んでくれてデートの日程を詰められる人が恋愛や結婚の相手としてふさわしい。

1億人以上の人口を抱える日本の中でたった1人しか「運命の人」がいないことはありえない。「自分の年齢からプラスマイナス10歳の異性ならば、10人に1人ぐらいの割合で好きになれる。その中には、私に『またすぐに会いたい』と思ってくれる人もたくさんいる」などと考えたほうが妥当だと思う。


大宮冬洋
フリーライター


僕は1976年生まれです。2014年の夏時点で37歳。完全に「中年」のはずなのに自覚がありません。大人が備えているべき包容力や責任感とは無縁なのです。20代のような甘え気分で立ち振る舞って、周囲を寒がらせてしまうこともあります。40代に突入すれば自然と立派な中年になれるのでしょうか。心配だなあ。 フリーライターという職業柄、同世代を中心に様々な人と毎日のようにおしゃべりしています。そこで見聞きして考えた「大人になるためのニュース」を、自分自身と同世代の読者のために発信していきます。(「今朝の100円ニュース」から2014年6月に改題)
  


Posted by いざぁりん  at 00:25
組体操は、廃止しましょう。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ryouchida/20140523-00035592/
(以下は、コピーです)


運動会本番がやってくる――学校現場の倒錯した教育観

この週末、各地の小学校で、運動会が開催される。5月に入ってYouTube上で「小学校の朝礼がスゴすぎる!」と一躍話題になった女金八先生こと香葉村真由美氏は、2010年6月の講演会で、組体操について次のように語っている。


5年生は運動会で組体操をします。「こんなのできない。無理だ!」と言ってはことごとく失敗しました。(略) 結局練習では一度も成功しませんでした。運動会の当日、10人タワーの皆は、呪文のように「できる」「できる」と言い始めました。そして1段目が立つ。2段目が立つ。よろよろしながら、ついに3段目が立ったのです!

2010年6月14日(月)女金八先生 香葉村真由美氏 講演会

※参考動画

三段タワー他(2013年5月25日、運動会での6年生による組体操)――「練習では8塔あるタワーのてっぺんが全部立てなかったそうですが、こちらも本番では見事に決めて観客から拍手…」

成功してよかった、本当に。でも、ここで立ち止まって考えてほしい。練習では、一度も成功していない。落下や崩壊のリスクを抱えたまま、本番のプレッシャーのもと無理やり競技を実行させる。リスク管理の発想からすれば、安定的に実行できるようになってはじめて、成功のプレッシャーがかかる本番を迎えるべきである。にもかかわらず、このような無謀な事態が、平然と美談として語られてしまう。

雨が降ろうが、風が吹こうが、練習で一度も成功していなくても、練習中に重傷事故が起きても、一年前に重傷事故があったとしても、<<運動会で成功させることが最大の目的>> だから、組体操はなんとしてでも最後の本番までやり遂げられる。ここに学校現場の、倒錯した教育観がある。

高所(2m以上)での活動に求められる基準

5/19(月)の記事「【緊急提言】組体操は、やめたほうがよい」は、4日間で162万件のアクセス数を記録した。その記事に対する反応としてもっとも多くみられるのは、「危険だからといって、何でもやめてしまってよいのか」という意見である。この記事では前回の議論を補足するかたちで、とりあえずは2つの視点から組体操の危険性について考えたい。

第一の視点として、一つの法令を紹介したい。労働の安全衛生についての基準を定めた厚生労働省の「労働安全衛生規則」である。ここには、床面からの高さ2m以上の高所での作業について、「墜落等による危険の防止」のために、細かな規則が定められている。


第五百十九条 事業者は、高さが二メートル以上の作業床の端、開口部等で墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのある箇所には、囲い、手すり、覆(おお)い等(以下この条において「囲い等」という。)を設けなければならない。

2 事業者は、前項の規定により、囲い等を設けることが著しく困難なとき又は作業の必要上臨時に囲い等を取りはずすときは、防網を張り、労働者に安全帯を使用させる等墜落による労働者の危険を防止するための措置を講じなければならない。

労働安全衛生規則

大人が2m以上のところで仕事をするときには、ここまで厳しい管理が事業者に要請される。一方で、子どもたちが組体操という高所での教育活動に従事するときには、学校側には何の管理も求められない。組体操には、「囲い」もなければ、「手すり」も「覆い」も「防網」もない。上段に位置する子どもたちは、つかまるところも何もない状況で、組体操という高所作業に取り組んでいる。たとえるなら,高さが3~5mのぐらぐらする脚立の天板に,子どもが何の安全策もないまま上るということである。大人の労働の世界ではあってはならないことが、子どもの教育の世界で繰り広げられているのである。

組体操では、体の根幹部分(頸部含む)と頭部を負傷する

「危険だからといって、何でもやめてしまってよいのか」という見解は、組体操事故の問題を一蹴してしまい、具体的な現実から目を逸らすはたらきをもつ。それどころか、「危険をかえりみずに、何でもやってしまえばよいのか」というこれまた過激な反論を呼び込むことになる。このとき、不毛な水かけ論がスタートする。

第二の視点として,組体操が危険であることについて,負傷事故件数を用いて改めて確認をしたい。前回指摘したように、組体操では、他競技と比べて事故が多く起きている。これが第二の視点の核心であることに変わりはない。今回はさらに、負傷(一部疾病を含む)の部位を明らかにしたい。
画像
上の表(→注)を作成した理由は、「跳箱運動は1~6年だから件数が多いのはわかるが、バスケットボールは5~6年(あるいは3~6年)であり、組体操(実施されているとすれば5~6年)と比べても件数が多いから、バスケットボールの事故にこそ注目すべき」との意見をもらったからである。その問いへの答えとして、表のなかで着目すべき箇所を、水色でマークした。

バスケットボールの負傷部位の3分の2が「手・手指部」であることに注目したい。他方で組体操では、体の中心を成す体幹部の負傷が多い。なかでも,重大事故につながりやすい頸部の割合も高い。また同じく重大事故になりうる頭部の負傷の割合も大きい。組体操は、身体の根幹部分、あるいは重大事故につながりうる部分の負傷が、バスケットボールに比して多いことが明らかである。だからこそ、バスケットボールに比べて,よりいっそうの安全配慮が必要なのである。

前回の記事で言及したように、組体操をやめるべき理由は、他にもある。たとえば、訴訟を想定したときに教師を守るためには、やめたほうがよい。また、多くの人びとがこだわっている「一体感」を得るという教育的意義についても、検討すべきであろう。これらの点は、別の記事にて論じていきたい。組体操事故に一気に注目が集まったいま、私がなすべき仕事は、事故報道に賛同してくれた方々と、これから問題を訴えてくれるマスコミの方々に、組体操批判のロジックを提供することである。これからもその作業を、具体的なエビデンスとともに、進めていきたい。

いま学校の現場で起きていることから、目を逸らさないでほしい。せっかく組体操への関心が高まろうとしているときに、「何でもかんでも危険というのか」あるいは「組体操は一体感が得られる」といった言葉で、組体操の現実を一蹴しないでほしい。賛否を争うのではなく、具体的にいま何が起きているのか、しっかりと見つめることでようやく、組体操の新たな「組み立て」が始まるのである。

<注> 日本スポーツ振興センター『学校の管理下の災害〔平成25年版〕』より、小学校の体育的活動(部活動を除く)の事故について、筆者が独自に再集計したものである(※既存の複数の表を用いて算出した値であるため、各表における種目や活動の定義内容によってわずかではあるが件数にずれが生じてしまう。それゆえ、前回記事の「件数」と今回の表の「件数」の間には,わずかではあるが件数のずれが生じている)。

<謝辞>

この記事を執筆するにあたって、多くの方々からアイディアの提供、具体的事例の提供を受けた。この場を借りて、心よりお礼申し上げたい。


内田良
名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授


学校での各種事故や問題(スポーツ事故、組体操事故、転落事故、「体罰」、「2分の1成人式」、教員の部活動負担など)の事例やデータを収集し、隠れた実態を明らかにすべく、研究をおこなっています。個別事案や学校現場との接点も多く、また啓発活動として教員研修等の場で各種問題の実態と防止策に関する情報を提供しています。専門は教育社会学。博士(教育学)。教育社会学会理事,子ども安全学会理事。著書に『柔道事故』(河出書房新社)、『「児童虐待」へのまなざし』(世界思想社、日本教育社会学会奨励賞受賞)。■


  


Posted by いざぁりん  at 00:24
こちらです。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015062601003&rel=m&g=soc
(以下は、コピーです)

第37回モスクワ国際映画祭に出品された呉美保監督の「きみはいい子」が26日、外部団体の最優秀アジア映画賞を受賞した。受賞理由は「愛など根源的問題に対する繊細なアプローチ」。コンペティション部門の授賞式は同日午後(日本時間27日未明)に行われる。
 「きみはいい子」は、児童虐待やいじめをテーマとした中脇初枝さんの坪田譲治文学賞受賞作が原作。ありふれた町に住む新米の小学校教師(高良健吾さん)、1児の母親(尾野真千子さん)らが苦悩しながらも人と触れ合い、希望を見いだす姿を描く。
 呉監督は23日、モスクワで上映後の記者会見で「世界の誰にも当てはまる問題で、映画が救いの一助になればいい」と出品の感想を述べた。地元の観客からは「ドキュメンタリーのような手法が印象的」(ジャーナリスト)と高評価を得ていた。(2015/06/26-22:00)

  


Posted by いざぁりん  at 00:16
安保関連法案は、自衛隊を他衛隊に変える、法案です。
安保関連法案は、日本を守るための法案では、ありません。
安保関連法案は、日本ではなくて、アメリカやオーストラリアを、率先して守るための、法案です。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3490908&media_id=4
(以下は、コピーです)
 学者や弁護士、ジャーナリストらでつくる市民団体「戦争をさせない1000人委員会」が29日、集団的自衛権行使容認の閣議決定反対など165万8955人分の署名を衆参両院に提出した。7月中に300万人の署名を集めることを目標としており、発起人の一人で評論家の佐高信さんは「(安全保障関連)法案がおかしいという声はどんどん増えていくだろう」と語った。


 1000人委員会は1~5月、集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回▽平和憲法に基づく外交と紛争解決を進めること▽戦争参加を可能にする立法や条約などを行わないこと―を掲げ、全国で署名を呼び掛けた。集まった署名は、段ボール100箱以上に上り、2トントラックを使って衆参両院に運び込んだ。


 都内で記者会見した佐高さんは「与党には、国民の声に耳を傾けることが決定的に欠けている」と厳しく批判。同じく発起人の山口二郎法政大教授は「安倍首相はしっかり審議するため国会を延長したと言ったが、審議をしていない、させていないのは政府与党の側だ」と指摘する一方、「野党も違憲性を争う以外に(法案の)中身に踏み込んだ質問をするべきだ」と注文を付けた。 
  


Posted by いざぁりん  at 00:13