京つう

  イベント  |  伏見区

新規登録ログインヘルプ



こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150706-00000135-jij-pol
(以下は、コピーです)
 維新の党の柿沢未途幹事長は6日の日本記者クラブでの会見で、橋下徹最高顧問(大阪市長)が近畿圏の地方議員を集めたローカル政党「関西維新の会」設立に言及したことについて、「新党結成を口にするのは『はい、そうですか』と聞き流せない」と不快感を示した。   


Posted by いざぁりん  at 02:52
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150706-00000012-mai-pol
(以下は、コピーです)
 ◇支持率は42%、不支持率は43%

 毎日新聞は4、5両日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は5月の前回調査から3ポイント減の42%、不支持率は同7ポイント増の43%で、2012年12月の第2次安倍内閣発足後初めて、支持と不支持が逆転した。政府・与党が衆院通過を急ぐ安全保障関連法案については、国民への説明が「不十分だ」との回答が81%に上った。会期延長した今国会で安保法案を成立させる方針にも61%が「反対」と答え、「賛成」は28%にとどまった。

【自民幹部】「安保法案を強行採決すれば、さらに10ポイント下がるのではないか」

 安倍内閣の支持率は13年3月に70%に達した後、徐々に低下し、14年6月以降は40%台半ばで横ばい状態が続いていた。今回の42%は衆院選のあった14年12月の43%をわずかに下回り、第2次、第3次内閣では最低を記録。一方、不支持率は初めて40%台になった。自民党の国会議員が開いた勉強会で「マスコミを懲らしめる」など報道機関に圧力をかける発言があったことについては「問題だ」が76%に上り、「問題ではない」は15%。自民支持層でも「問題だ」が7割弱を占めた。

 集団的自衛権の行使などを可能にする安保法案への「反対」は58%で、前回調査の53%からさらに増えた。「賛成」は29%。安保法案に対する世論の批判や、言論圧力問題への反発が内閣支持率低下につながったとみられる。安保法案を巡っては多くの憲法学者が「憲法9条違反」と指摘している。調査では過半数の52%が「憲法違反だと思う」と答え、「思わない」は29%だった。公明支持層の5割弱、自民支持層でも3割が「思う」と回答した。

 政府・与党は国会審議などを通じて安保法案を丁寧に説明する方針を繰り返し表明しているが、説明が「不十分だ」は自民支持層でも3分の2に上り、国民に十分に浸透していないことをうかがわせた。政党支持率は前回調査とほぼ変わらず、自民31%▽民主7%▽維新5%▽公明4%▽共産4%--など。「支持政党はない」と答えた無党派層は37%だった。

 ◇調査の方法

 7月4、5日の2日間、コンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に、調査員が電話をかけるRDS法で調査した。福島第1原発事故で帰還困難区域などに指定されている市町村の電話番号は除いた。有権者のいる1720世帯から、1036人の回答を得た。回答率は60%。  


Posted by いざぁりん  at 02:50
こちらです。
http://mainichi.jp/shimen/news/20150628ddm041010132000c.html
(以下は、コピーです)
 作家の百田尚樹氏は27日、福岡市で講演後に報道各社の取材に応じ、「(懇話会で報道に圧力をかけると言った議員に)それはだめだと否定した。だが新聞には書かれない」と報道を批判した。


 沖縄を巡る発言については「冗談。一種の軽口」と主張。「ニュアンスを考慮せず大騒ぎするのは卑劣だ」と重ねて報道を批判し、安保法制審議への影響については「野党が僕の発言をうまく利用している。汚い」と述べた。さらに講演前、ツイッターで「本当につぶれてほしいと思っているのは、朝日新聞と毎日新聞と東京新聞」などとツイートしており、理由を問われ「嫌いだから」と語った。

 百田氏はこの日、福岡大学の同窓会の会合で講演。自民党懇話会での発言について「公開されていない内輪の席での会話を報道された。テレビやラジオの発言なら言い訳は通用しないが、飲み屋でしゃべっているようなもの。飲み屋では何でも言う。『あいつ殺したろうか』って、これ殺人未遂(になるのか)」などと弁明した。  


Posted by いざぁりん  at 02:47
安保法制は、そもそも、説明がつかないものなのです。
なので、何回説明されても、納得できません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150706-00000100-mai-pol
(以下は、コピーです)
 政府・与党内で、安全保障関連法案への国民の理解が進んでいないことに危機感が高まっている。安倍晋三首相は6日から、自民党のインターネット番組「カフェスタ」に生出演し説明を始めた。与党は最短で15日にも衆院平和安全法制特別委員会で採決する構えで、直前まで国民に説明する姿勢を印象づけようとしているようだ。

【“勉強会が影響”】内閣支持率「逆転」に与党危機感 

 毎日新聞が4、5日に実施した全国世論調査では、安保関連法案の説明が「不十分」との回答が81%を占め、与党内には「このまま採決までいけば支持率がさらに下がる」との見方が強くある。

 首相は6日の政府・与党連絡会議で、ネット番組について「素朴な疑問にわかりやすく答えるものにしたい」と意気込んだ。同日の番組では「今やっている法律は、いざという時のためのもの。作っておけば安心」などと説明。7、8、10、13日にも出演する。

 首相出演は官邸が先月29日ごろに提案したという。党関係者は「採決までの日程が見えてきたころで、首相が説明して理解を求めたという形にしたかったのだろう」と解説する。異論を挟まれて裏目に出ないよう、党の番組を選んだとの見方もある。首相は政府・与党連絡会議で「厳しい3年3カ月間の野党生活を経験した。政権与党におごりや油断が生じれば国民の信頼は一瞬にして失われる」と述べ、引き締めた。

 与党が描くのは最短で15日の特別委採決、16日の衆院通過。採決の目安となる審議時間80時間は既に超えており、13日予定の中央公聴会を終えると採決の環境が整う。自民党の佐藤勉国対委員長は「過去の安保審議と比べても十分な質疑時間が確保できている」と強調する。

 ただ、法案の中身への国民の理解が進んでいるわけではない。各報道機関の世論調査では、政府が「十分に説明しているとは思わない」との回答が多数を占める。

 憲法学者の「違憲」表明や自民党の若手勉強会による報道機関への圧力発言も重なり、内閣支持率も下落傾向にある。毎日新聞の世論調査では支持率と不支持率が逆転し、与党内では「一つの潮目になるのではないか」と懸念する声は少なくない。

 野党は15日の採決に反対している。野党が対案の十分な審議時間を確保するよう求め、採決日程がずれ込む可能性がある。  


Posted by いざぁりん  at 02:46