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2015年07月15日

自衛官による殺人

殺人が職業…。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150715-00000001-sasahi-soci
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大分・放火子ども4人焼死 ビッグダディ自衛官壊した「人事異動」と「心の病」

 大分県杵築(きつき)市で7月6日未明、木造2階建ての民家が全焼して子ども4人が亡くなった事件で、7月10日、杵築市内の斎場でひっそりと犠牲者の葬儀が営まれた。

 参列者は親族と思われる十数人のみ。傘で顔を隠すなど強固にガード。斎場の入り口には視界をふさぐようにバスが横づけにされ、中の様子をうかがうことはできなかった。

 親族らに直撃しても「お控えください。何も話せません」と言うばかり。それも無理はない。現住建造物等放火の容疑で逮捕されたのは、子どもの父親である海上自衛官の末棟(すえむね)憲一郎容疑者(40)だったのだ。

 火災の現場を目撃した近所の住人がこう語る。

「深夜、末棟さんのお父さんとお母さんの怒鳴り声が聞こえて、その後、バン、バンと大きな音がしたので外を見たら、家が燃えていた。お父さんは2階に向かって『飛び降りろ!』『はよ起きろ!』と叫び、『うおぉぉぉ!』『俺が悪かったんだ!』と、半狂乱になって自宅前でふさぎ込んでいた。お母さんはバケツの水をかぶって中に飛び込もうとして、消防隊に制止されていました」

 焼け跡から見つかった遺体は末棟容疑者の長女(14)、四男(9)、次女(7)、五男(5)のものと確認された。末棟容疑者は取り調べに「自宅に油をまいて火をつけた」と認め、動機は「家を出る際に妻が見送りに出てこなかった」「(妻に)かまってほしかった」などと語っているという。

 4年ほど前に引っ越してきたという一家は、末棟容疑者と40代の妻、息子5人、娘3人の10人。「ビッグダディ」のような大家族として有名だった。

 一家は近所の畑を借り受け、トウモロコシなどを栽培していた。土日は一家そろって畑仕事をする姿がよく見られたという。一家の知人の主婦がこう語る。

「自宅から出るときも、畑から戻るときも『よし、並べ!』と子どもたちを年齢順に並ばせていた。お父さんが『帰るぞ!』と声をかけると、『はい!』と大きな声で返事をして、軍隊みたいに統制がとれていた。夏場はよく自宅の庭でバーベキューをして、にぎやかな笑い声が聞こえていた」

 妻も元自衛官で、二人は恋愛結婚だったという。ただ、規律を重んじる生活は時に摩擦も生んでいたようだ。一家とよく顔を合わせたという男性がこう語る。

「奥さんは年下の夫を立てて、買い物するにも畑を始めるにもこまめに相談していた。ただ、家からはよく怒鳴り声が聞こえた。日曜日や夏休みでも朝7時前から『早く起きろ!』『いつまで寝ているんだ!』という強い口調の声が外まで鳴り響いていた」

 いったい何が、末棟容疑者を犯行に駆り立てたのだろうか。自衛隊内での末棟容疑者は、真面目で部下思いな性格だったという。階級は1尉で、中間管理職のような立場だった。海自の同僚がこう語る。

「上司から言われて部下を注意するが、マジメすぎて、言ったことを部下ができないと我を忘れるようにカッとなって、長時間きつく怒ってしまう。それがパワハラだと、問題になったと聞いています。上司との板挟みになり、自分でもどう部下を指導すればいいかわからないと悩み、それで病院に通い始めたそうです」

 今年3月には山口県下関市の小月航空基地から、広島県江田島市の第31航空群標的機整備隊に異動。単身赴任で、土日に車で長時間かけて広島と大分を往復する生活だった。

 このころから、近所の住人も、一家の様子に“異変”を感じ始めていた。末棟容疑者が子どもたちを通わせていた柔道教室の関係者が、こう明かす。

「4月くらいに、お母さんが子どもたちの送り迎えのときに何度か『パパが心の病やけん、大変です』と言っていた。明るいお母さんだからあまり深刻さを見せなかったけど、ふと漏らしたような感じでした」

 3月の異動がきっかけで、末棟容疑者の心はよりいっそう、むしばまれてしまったという見方もある。前出の同僚は、このように語る。

「しばらく休んではどうかという声もあったが、責任感が強いので休めない。広島ではあまり仕事のない部署に配属されたらしく、『心の病のせいでこんな部署に追いやられて、余計につらい』と、不満を漏らしていた。奥さんは一緒に病院に行ったり、愚痴を聞いたりと頑張って支えていたようですが、キレたら手がつけられない性格が、何かのきっかけであの夜も出てしまったのではないか」

 事件当日も畑から夫婦が仲良く自宅に戻る姿が目撃されていたが、悲劇は突然、起きてしまった。

 末棟容疑者は警察の調べにも、広島での仕事について「閑職でやりがいがない」「イライラしていた」などと話しているという。

 一時の激情に流された代償。それはあまりにも大きいものだった。
  


Posted by いざぁりん  at 16:26
安倍内閣は、直ちに退陣しなければなりません。
日本は、中国をはじめ、いかなる国とも、戦争をしてはなりません。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150715-00000000-nnn-pol
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安保法案 政府の言えないこと 政治部解説

日本テレビ系(NNN) 7月15日(水)0時26分配信
 15日にも委員会採決が行われる見通しとなった安全保障関連法案だが、国民の理解はなかなか進んでいないのが現状だ。これまで国民の理解が進んでこなかったのはなぜか、日本テレビ報道局・伊佐治政治部長が解説する。

■政府の立場
 政府の立場として、言いたくても言えないことがいくつもあって、どうしても説明が通り一遍、深まらなかったことがあります。悪く言えば何か隠しているんじゃないかという不信感です。典型的なのは中国の動きです。

■言いたくても言えないこと その1「中国」
 佐藤議員は、写真も見せて、中国の海洋進出の実情を具体的に説明しましたが、安倍首相は当初、閣議決定の際の会見で、中国については名前さえ口にしませんでした。来月発表する予定の戦後70年談話で、安倍首相は過去の談話で使われた「心からのおわび」などの表現を用いない姿勢を示しています。中国の反発は避けられません。ただでさえぎくしゃくする今、安保法制でも中国を刺激するのは出来るだけ避けたいところなんです。

 また、基本は、中国とフィリピンの問題である南シナ海の埋め立てをあまり声高に訴えると、今度はいざ法案が成立した場合、この地域の警戒監視活動などへの協力をアメリカから期待されすぎたら困るという事情もあります。

■言いたくても言えないこと その2「リスク」
 もう一つは、自衛隊員のリスクの問題です。政府は、リスクは高まらないと言い、最近では安倍首相はリスクはむしろ低くなると言います。任務が地球規模で拡大するのに、リスクが増えないというのはどうしても分かりにくいですね。戦争を防ぐ法案だから、長い目で見れば国民も自衛隊員も安全はむしろ高まるとの理屈ですが、額面通りには受け止めにくいのではないでしょうか。
 一つには野党の追及に備え、政府は審議する前から、リスクは増えないという答弁ラインを固めてしまい、そこから1歩も踏み出せない事情がありました。

■政府の本音はどこに
 ある外務省幹部と話した際、「安保法制は覚悟が必要になる」と話していました。日本が国際社会で責任を果たしていくためには、「自衛隊員に犠牲が出る可能性もあることを安倍首相は正面から語るべきではないか」と述べていました。リスク増大は認めるべきとの立場でしたが、「それを言った瞬間に、国会が止まってしまうだろうけど」とも話していました。人の命がかかった重大な論点ですが、正面からの議論は避けた印象です。

■国会審議を深めるには
 安保法案の審議が行われている特別委員会の部屋をのぞくと、やはりただならぬ緊張感が漂っています。野党側は、政府の答弁に少しでもスキがあれば徹底して追及するし、政府もがちがちに守りを固めてしまって、官僚が用意したとおりの答弁です。政治家らしく血の通った言葉で説得する姿が見えません。

 私はイギリスの議会を4年ほど取材したことがありますが、政府も野党ももう少し自由に議論を戦わす印象がありました。安保国会では、極端な事例ばかりに議論が集中して、大事な問題が置き去りにされた感があります。例えば、すぐに国際社会の要請が来てもおかしくないPKO業務についての議論はほとんど進んでいません。審議の時間は確かに長かったのですが、議論の深みが改めて問われています。  


Posted by いざぁりん  at 16:14
直ちに廃案にしなければなりません。
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/17822/vote  


Posted by いざぁりん  at 16:05
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150715-00000036-nnn-pol
(以下は、コピーです)
衆院・特別委員会で安全保障関連法案が可決

日本テレビ系(NNN) 7月15日(水)12時55分配信
 15日午後、衆議院の特別委員会で安全保障関連法案の採決が行われ、可決された。  


Posted by いざぁりん  at 16:03
自公による独裁政治が行われています。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150715-00000025-nnn-pol
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 安全保障関連法案をめぐり、衆議院の特別委員会では安倍首相が出席して締めくくり総括質疑が行われている。与党側は15日午後に単独での採決を行い、法案は賛成多数で可決される見通し。

 15日朝に行われた特別委員会の理事会では、民主党など野党側が「強行採決は認められない」などとして採決に反対したが、委員会は予定通り午前9時から行われている。

 維新の党は、これまで委員会を欠席する予定だったが、15日に幹部会を開き、質疑には出席した上で、法案採決の際、退席する方針を決めた。

 維新の党・松野頼久代表「質疑時間を確保している以上、その時間をつぶすわけにはいかないと思います」

 また、民主党と共産党も委員会には出席して採決には加わらない方針を決め、野党が足並みをそろえた格好。

 委員会では15日午後、法案の採決が行われる予定で、与党単独で可決される見通し。国会は緊迫した局面を迎えている。  


Posted by いざぁりん  at 11:05
安保関連法案は、自衛ではなく他衛を目的とした、憲法違反の戦争法案です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150715-00000010-asahi-pol
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安倍政権は安全保障関連法案の採決を15日に強行することを決めた。国民の理解は広まらず、報道各社の世論調査で内閣支持率が軒並み下がる中、維新の党の協力を最後まで模索したが、断念せざるを得なかった。一方、野党は採決欠席で足並みをそろえたように見えるが、維新は「親政権」か「野党路線」かで揺れ続けており、野党共闘にはほど遠いのが実情だ。

【写真】安保関連法案に世論は反対多数


 「冗談じゃない。維新案を徹底審議しろ」。自民の江渡聡徳・特別委理事が、安全保障関連法案の15日の採決を維新の下地幹郎理事に打診したところ、下地氏は怒鳴りつけた。

 その後、維新欠席のまま開かれた特別委理事会で、江渡氏は改めて、15日の締めくくり総括質疑と委員会採決を提案。民主の長妻昭理事が「採決なしなら喜んで出席する」、共産の赤嶺政賢委員も「審議するほど問題が明らかになる法案だ。日程を決定することには反対だ」と述べた。

 約30分の押し問答の末、浜田靖一委員長(自民)が「野党から批判があることは承知した。委員長としては職権で明日、採決を行いたい」と打ち切った。長妻、赤嶺両氏は「反対」と述べたが、日程はそのまま決まった。

 自民は最後の最後まで、与党だけでの採決強行を避けようと、維新の取り込みを画策した。

 自民、公明両党と維新の幹部は、14日も維新が出した対案について約2時間、協議した。維新が民主と共同提案した領域警備法案について、公明の北側一雄副代表が「軍事衝突になる危険性が高まる」と反対。事実上の「ゼロ回答」(維新の出席者)だったが、自民の高村正彦副総裁は世論の反対が強いことを念頭に、維新の今井雅人政調会長に対し、「政府案の方が広く日本を守れるが、現時点では維新案の方が国民の理解を得られますね」と持ち上げた。

 自民内には「維新は信用できない」との声も根強いが、協議をぎりぎりまで続けたことで「維新の顔は立てた」(幹部)形にもした。参院での採決までにらみ、維新との決定的な対立を避けたのが実情だ。

 安倍内閣の内閣支持率が低下傾向で、世論の法案に対する反対が強い中で採決に踏み切る背景には、安倍晋三首相が法案成立を半ば米国への公約にしたうえ、内閣の最重要法案が成立しないとなれば、首相の求心力に陰りが出るとの懸念がある。

 また、「これ以上やっても法案への理解は深まらないし、政権の支持率もやればやるほど落ちる」(公明党幹部)という中で、支持率がなお4~5割あるうちに採決した方が得策だとの判断がある。  


Posted by いざぁりん  at 11:00
制限されてはなりません。
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/17782/vote  


Posted by いざぁりん  at 02:27
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150714-00000146-jij-pol
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 日本年金機構は14日、基礎年金番号などの個人情報が流出した101万人あまりに送付した謝罪の文書のうち、約4万2000人分が対象者に届かず戻ってきていることを明らかにした。
 年金機構に登録されている住所と、対象者の現住所が異なることなどが理由と考えられ、同機構は正確な住所を特定し再送付する方針。特定できない場合は戸別訪問し状況を確認するという。   


Posted by いざぁりん  at 02:26