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町が、安倍政権の意向を忖度したことになります。
今後、このような、表現の自由を脅かす事態は、加速度的に拡大することでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151204-00000021-asahi-soci
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 福岡県那珂川町の人権啓発イベントで町立中学校が上演予定だった朗読劇が、町の判断で中止になった。戦時中の写真をスクリーンに映し、歌などを交えて戦争の悲惨さを伝える劇だった。写真の中に原爆で亡くなった子どもの遺体などが含まれていたことから、町は「幼い子どもらも参加するイベントで衝撃が大きい」と中止を決め、準備を進めてきた学校側も受け入れた。

 町や学校などによると、イベントは町などが主催し、町内で6日に開く「第21回人権フェスタなかがわ」。人権啓発、反戦・平和を訴えるパネル展示のほか、ステージでは劇やダンスの発表などもある。

 中学生の朗読劇は2年生数人で行い、ステージのスクリーンに第2次大戦やベトナム戦争時の写真を映しながら、説明を加えたり、歌を歌ったりして戦争の悲惨さを伝える予定だった。

 映し出す写真には、長崎原爆資料館(長崎市)が「黒焦げとなった少年」「背中一面に熱傷を受けた少年」と題して展示している写真も含まれていた。これらについて、町は「衝撃が大きい」「ショックを与える」などと判断。武末茂喜町長が1日、最終的に劇の中止を決めた。武末町長は取材に対し、「会場には乳幼児から高齢者までおり、ショックを受ける人がいるかもしれない」と中止とした理由を話した。

 イベントを担当する町人権政策課は「劇を見る人への十分な説明や事前の学習がないまま、(写真が)突然出たらショックを受ける人がいるかもしれない」「イベントが迫り、修正する時間はなかった。劇の内容はすごく良いので、別の機会に発表してほしい」と話している。

 中学校では1日、校長が担当教諭や生徒に中止を説明。校長は「主催者が判断したのであれば、中止はやむを得ない」としている。

 長崎原爆資料館は、これらの写真の展示で、特に注意を促したり制限を設けたりしていない。資料館は「被爆の惨状は伝えねばならない」と話す。資料館には保育園などの見学もあるという。被爆者の一人、長崎平和推進協会継承部会の末永浩さん(79)は「ショックを受けるからと言って写真を見せなければ、何も伝えられない。語りや説明と一緒に伝えることで、被爆の実相を伝えられるのでは」と話している。  


Posted by いざぁりん  at 00:21
こちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151203-00000002-sasahi-int
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 シリア内戦を巡ってトルコ軍機がロシア軍機を撃墜した。そのロシア機が実戦配備から30年以上たった旧型の爆撃機スホイ(Su)24だったことから、軍事専門家が首をかしげている。

 対するトルコは米軍が運用しているF16戦闘機を出撃させた。軍事アナリストで未来工学研究所客員研究員の小泉悠氏は言う。

「10月にロシア軍機はシリア国境に近いトルコ領空を2回にわたって侵犯していますが、機体は最新鋭のSu30。この時はトルコ軍の攻撃は受けませんでしたが、仮に今回のロシア軍機がSu30だったら撃墜されず、逃げ切れた可能性があります」

 これらはどんな戦闘機なのだろうか。ミリタリーライターの竹内修氏が説明する。

「Su24は、もともと核などの爆弾を搭載し、爆撃に向いています。超低空飛行が得意ですが機動性は劣り、接近されると逃げ切るのは難しい。一方、Su30は、飛行速度が速く機動性が良いだけでなく、ミサイル追尾をかわすなど防御能力にも優れています」

 ロシアが9月末にシリアで空爆を始めて以降、トルコとロシアは摩擦が絶えない。ロシアが、トルコ同胞であるトルクメン人の地域を爆撃したからだ。ロシアの度重なる領空侵犯はトルコへの牽制と見られている。

 関係者が解せないのは、今回に限って旧型のSu24だったことだ。

「ロシアは、Su24をシリアに多く配備しているので偶然飛行していてもおかしくありません。領空侵犯しても攻撃されないと、おごりがあったのかもしれませんが、うっかり侵犯してしまった可能性もある。Su24は改良を重ねてはいますが、GPS航法装置は内蔵していなくて、性能が劣る市販の外付けタイプのものを使っていた可能性があります。機体の位置を正確に把握しきれなかったのかもしれません」(前出の竹内氏)

 トルコが加盟するNATO(北大西洋条約機構)が、ロシア機を撃墜したのは1950年代以来初めて。欧州諸国は震撼した。一発の銃声から第1次世界大戦が始まった歴史を持つ欧州とロシア。「おおごとにしない」という点で双方は一致している。  


Posted by いざぁりん  at 00:20
アメリカでは、人を殺すことを職業とする女性が、生まれることになります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151204-00000001-jij_afp-int
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アシュトン・カーター(Ashton Carter)米国防長官は3日、最前線での戦闘任務を含む全ての職種への女性の配属を認める方針を発表した。この決定により、何世紀もの間続いてきた女人禁制の伝統に終止符が打たれることになった。

世界のトランスジェンダー兵、米軍「最後のタブー」撤廃求める

 カーター長官は「例外は認めない」と言明。先には海兵隊から、男女混合部隊は男性のみの部隊とは同等の有効性が期待できないという提言が出されていたが、それをも却下した歴史的な方向転換となった。

 同長官は、平均的な身体能力に性差があることは認めながらも、戦闘要員に求められる極めて高い身体能力水準に到達できる女性も多く、逆に男性だからといって全員が同じ水準に届くわけではないと指摘。

 その上で、今後は女性兵士も、陸軍のレンジャーとグリンベレー、海軍のシールズ(SEALs)、海兵隊の歩兵部隊、空軍の空挺部隊といった特殊部隊をはじめ「これまで男性のみに認められていたあらゆる任務に就くことができる」と述べた。

 一方で、強靭(きょうじん)な肉体が求められることに鑑みれば、機会を均等化したからといってあらゆる任務で男女同数の配属になるとは限らないと強調。米軍には現在、兵士138万人が所属しており、うち女性は15.5%となっている。

 バラク・オバマ(Barack Obama)政権は2013年、歩兵隊、砲兵隊、装甲部隊、特殊部隊も含むあらゆる戦闘任務の門戸を2016年までに女性兵士にも開いていくよう要請していた。しかしオバマ大統領は国防総省に対し、作戦遂行上の制約がある場合は例外措置を求めていく機会を残すとしていた。

 国防総省の覚書によると、この変更は来年1月2日以降「実施が可能な限りなるべく早く」、遅くとも4月1日までに適用されるという。  


Posted by いざぁりん  at 00:20
こちらです。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakayoshitsugu/20151128-00051923/
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米国の同時多発テロ事件から14年、今度はパリを舞台に同時多発テロが起きた。20世紀の戦争は第一次世界大戦が4年、第二次大戦が6年、泥沼と言われたベトナム戦争でも12年で収束したが、21世紀の「テロとの戦い」は14年経っても終わらない。終わらないどころか収束させる出口がない。世界はまるで「永続戦争」の時代に入ったようだ。   


Posted by いざぁりん  at 00:18