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2015年12月27日

聖☆おにいさん

Posted by いざぁりん  at 00:19
こちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151226-00504429-shincho-soci&p=2
(以下は、コピーです)
■ブラック企業の正社員にはならない

 会社から一定の評価を得ているのだろう。そうであれば、正社員にならないかと打診されたりしないのだろうか。

「そういう声をかけられることもあります。でも正直なところ、ぼくのような立場の、会社が責任を負わずにすむ人間を大勢雇っている会社は、本質的にブラック企業なんですよ。一部のポストに就ける人は潤っていますが、そうでない人は、精神を病むほど異常な量の雑務をやらされ、追い込まれているのを見ていますから。安易に正社員になったりすれば、それこそ病気やケガをするのと同じ結果が待っていると思います」

 そう冷静に分析する高田さんだが、その口調は重くはなく、意外なほど飄々としている。ただし、達観しているのではない。諦観しているのである。

「この時代にいまから正規雇用されることなんて、まずないと思っていますから。独身ですし、最後は国のセーフティネットに頼るしかないですよね」

■失われた20年で非正規雇用が爆発的に増加

 高田さんのような非正規雇用の、いわゆるフリーターが目立ちはじめたのは1990年代半ばごろのことだった。以来、その数は増えつづけている。

 厚生労働省によると、雇用者に占める非正規雇用者の割合、すなわち非正規雇用率は、80年代半ばには十数%だったものが、今年は40%近くにまで達している。いまや、この国の労働力の5人に2人、実に2000万人以上が非正規雇用者というのが実情なのだ。

 労働経済ジャーナリストの小林美希氏によると、

「80年代後半、自由な働き方を示すものとして“フリーター”という言葉が誕生する一方、労働者派遣法などが改正され、企業が責任を負わずに簡単に労働力を確保できるようになりました。その後、折からのバブル崩壊で、93年大学卒業組からはじまる、いわゆる“就職氷河期組”がどっと社会に出ました。彼らが不本意ながら非正規雇用で就労した結果、非正規雇用者は爆発的に増えたのです」

 それから、およそ20年が経過したが、

「景気は回復せず、“失われた10年”が“失われた20年”になるとともに、フリーターたちは中年世代にさしかかっています。彼らの多くは、老後を考えて生活を変えたくても、いまの職場から動けないという状況におかれている。休んで収入がストップしたら、生活が立ち行かなくなるからです。ほかの可能性を考える精神的な余裕もなくなっています」
  


Posted by いざぁりん  at 00:18
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151216-00010002-newswitch-bus_all
(以下は、コピーです)
日本の甲冑からヒント。人間機械の登場と社会への受け入れを予感?

 「彼は今や人間というより機械だ...」
禁欲的なジェダイマスターであるオビ=ワン・ケノービは、映画『スター・ウォーズ』3部作の中で、サイバネティクス技術で機能を強化した敵役のダース・ベイダーについて、こう断言した。この架空のサイボーグは長い間、シリーズでの最も注目される人気キャラクターとなっているが、とくに日本でその傾向が強いのは偶然ではない。

 『スター・ウォーズ』の生みの親かつ原作者で、監督を務めたジョージ・ルーカスは、黒澤明監督を賞賛し、彼の日本映画に大きな影響を受けた(特にスターウォーズは『隠し砦(とりで)の三悪人』の物語を元に考えられた)。当然のことながら、スター・ウォーズの衣装は、伝統的な日本の甲冑(かっちゅう)からヒントを受けており、それはダース・ベイダーのロボットの体の上に載った象徴的なマスクとヘルメットからも見て取れる。これらはまぎれもなく、日本の封建時代の武士がかぶっていた頭形兜(ずなりかぶと)から派生したものだ。

 スター・ウォーズの宇宙に我々が出会ってから38年、12月18日には新作が一斉公開される。そのブランドは絶大で人気も相変わらずだ。スター・ウォーズをテーマにしたガジェット(オモチャ)、衣料品、家庭用品などは日本全国で手に入り、うちダース・ベイダーのキャラクターグッズが多くを占める。

 製品のブランド化に加えて、マントをはおったサイボーグは、グッドイヤーのタイヤや、福岡で毎年開催される博多どんたくの宣伝に使われ、スクウェア・エニックスとバンダイは両社ともサムライの姿をしたダース・ベイダーのフィギュアを販売している。自衛隊でさえ、2015年の札幌雪まつりで巨大なダース・ベイダーの彫刻を作ったほどだ。このような例はほかにもたくさんある。

 日本でダース・ベイダー人気が長続きしているのは、崇拝の対象ともなる歴史的なイメージに多くを負っている。だが、おそらく、人間に働きかける普遍的な何かがあるのだろう。

 映画のオリジナル3部作(エピソード4-6)の最後でダース・ベイダーが亡くなる前、彼は仲たがいをした息子の命を救い、いくらか人間性を取り戻す。一方で、我々は肉体の能力を高めるとともに、その肉体は着実に機械化してきている。架空の悪役サイボーグに対する我々の賞賛と共感はたぶん、いずれ人工的に機能が拡張された人間を日常生活に受け入れ、それが主流になることの前ぶれなのではないか。

 もちろん、こんなことはまったくの憶測にすぎず、私たちが彼に抱く魅力は、もっと単純なのかもしれない。邪悪ではあるが、最後に名誉を挽回した人間機械、そしてサムライのヘルメットをかぶり、めちゃくちゃ格好いいという理由で。どうか皆さん、新作映画を楽しんでください!

  


Posted by いざぁりん  at 00:18

2015年12月27日

オーシャンドラム

Posted by いざぁりん  at 00:17
Posted by いざぁりん  at 00:00