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裁判員制度は、廃止しなければなりません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160521-00000016-asahi-soci
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 21日で開始から7年を迎えた裁判員制度で、選任手続きに呼び出された裁判員候補者が無断欠席する割合が4割近くにのぼっていることが最高裁の集計で分かった。「このまま増え続ければ制度が維持できなくなる」との危機感から、最高裁は同様の市民参加の仕組みを持つ外国の取り組みも参考に、出席率向上策の検討を始める。

 裁判員候補者は選挙人名簿から無作為で抽出され、対象事件ごとにくじで選んだ候補者に通知が送られる。「70歳以上」「学生」「家族の介護」「重要な仕事」などの理由を裁判所に伝えれば、辞退が認められる。辞退しなければ、裁判所で行われる選任手続きに参加することが、裁判員法で義務づけられている。

 選任手続きを無断で欠席した候補者の割合は、制度開始の2009年には16%だったが、15年は33%と初めて3割を超えた。今年1~3月では37%にのぼった。同法は、正当な理由なく欠席した人は「10万円以下の過料」と定めているが、適用された例はない。  


Posted by いざぁりん  at 00:04
こちらです。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3992826&media_id=140&from=shared_ranking
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 かつて、我が家でも犬を飼っていた。散歩に連れて行き、餌の管理をし、一緒に遊ぶのは主に私だった。それなりに真剣に取り組んだつもりでいたのだが…。『ドイツの犬はなぜ幸せか(中公文庫)』(グレーフェアヤ子/中央公論新社)を読んで、果たして我が家の犬は幸せだったのだろうか、という思いにとらわれた。

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 ペットブームと言われる時代。犬や猫などペットと触れ合うことで心の癒しを得られることは、実際に動物に触れてみると実感できる。ただ、その一方で、人間の勝手な都合で「モノ」のように粗末に扱われるおびただしい数の命があるという裏側を、どれくらいの人が知っているだろうか。人間とペットの「良い関係」を意識して動物に接している飼い主は、どれくらいいるだろう。

「子どもと犬はドイツ人に育てさせろ」ということわざが存在するほど、犬の育て方に関する厳しい取り決めや法律が整っているドイツ。本書では、そのドイツ人の家庭で飼われる雌犬「ボニー」の目を通して、ドイツの犬と家族との関わりや、社会の中での犬の位置づけなどがきめ細かく描かれている。

 本書を読んでまず強く感じることは、ドイツでは「人と犬が対等である」ということだ。飼い主が犬の立場に立ったものの考え方をする。例えば、「動くものを見ると追いかける」という犬の習性を知らず、駆け出した子どもをボニーが追いかけて怖がらせた場面。日本ならば、まず悪いのは「犬」にならないだろうか? だが、ドイツでは少し違う。「子どもに犬の習性を教えていない親も悪い」という考え方も同時に成立するのだ。飼い主がそんな寛容な柔軟性を持つことで、犬のストレスは軽減する。家族に接するのと同様に飼い主が犬の気持ちを汲み取ることで、攻撃性をコントロールできる賢い犬が育つのだ。

 飼い主が犬の行動やマナーなど、日常の生活態度に大きな意識を置いていることも特徴的な点と言えるだろう。しつけの行き届いた隣家の雄犬が「犬の学校」で訓練していることを知り、飼い主はボニーを犬の訓練学校に入れる。そこでは、犬の訓練と同時に、犬を飼う人間の意識の持ち方も訓練される。例えば、「来い」の練習をする場合は、最初は犬が飼い主の所へ寄ってきそうなチャンスを利用する。そして犬が言いつけに従ったら、どんなにもたついたとしても必ず褒める。最初はできなくても、できた時に褒めることを繰り返せば犬はいずれ「来い」を理解するという。できなかった時に叱ることは「従わない犬」にしてしまうのだ。また、叱る時に手では叩かない、大声で叱らない…など、犬の生態を理解した上での飼い主への指導が行われる。このような犬と人との忍耐強い努力を知ると、「文化の程度がその国で飼われている犬を見れば分かる」という言葉がドイツにあることもうなずける。

 ドイツでは、飼い主に対し厳しい義務が課せられている。例えば「保護者は、犬に社会的接触を持たせるために、1日合計2時間は犬とつきあう時間を設けること」や、「保護者は、1日最低8時間は、犬を視界距離内または呼べば聞こえる範囲に置くこと」などだ。驚くほど詳細な点にまで取り決めが及んでいることが分かる。その他さまざまな規則が本書の中に記されており、「満たされた条件下で犬を飼う」ことへの意識の違いを痛感する。

 本書を読むと、家族同然に犬の気持ちを考え、犬の幸せを叶えることに本気で向き合うドイツ人の愛情の深さや寛容さを感じずにはいられない。それと同時に、犬に限らず「ペットの幸せ」を考える時、どんな視点を持ってペットに接するべきかも深く考えさせられる。犬好きの人はもちろん、ペットを飼っている人、これから飼いたいと考えている全ての人に、手に取ってほしい1冊だ。
  


Posted by いざぁりん  at 00:04
こちらです。
http://cyclestyle.net/article/2016/04/15/34822.html?utm_source=ycd&utm_medium=yahoojp-p4-c3-dl
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シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん。4月9日に行われたグアムマラソンインターナショナル2016エキスポで「マラソンの走り方」について語った。グアムマラソン以外でもランナーに役立つアドバイスだ。

「上り下りを同じような走りをしないように」と高橋さん。同じように走ると筋肉の同じ場所をずっと使うことになり、そこだけが疲れてしまう。

「そうすると後半にパタッと動かなくなりますから、上りの走りと下りの走り、オンとオフをしっかり使い分けていくことで体にエネルギーを蓄えていきます。解説とかではよく『前半は温存するんですよ』と言います。後半に爆発した力がだせるように温存。温存って何だと思っているかもしれませんが、走り方で温存することができる」

スタートして7kmを過ぎるころになると、リズムがつかみやすくなってくる。そこで調子に乗ってはいけないそうだ。

「7kmぐらいになると体が暖まってくるので、『今日イケるなあ…何か調子がイイぞ?』とみんな思うんです。これを私は『悪魔の誘惑』と言ってます。悪魔の誘惑には乗らないでください。その悪魔の誘惑に乗って次に感じるのは、20km。足が動かない…。動かなくなったら(残りの)20km大変ですからね」

いけそうだなと思っても7~10kmぐらいは抑えて走るようにすすめる高橋さん。また、苦しい上り坂については"意識が大切"と言及する。

「上りになると目線が上がる。そうすると顔が上がって、アゴも上がる。上半身は少し後傾になる。後傾になってしまった一歩、苦しい時、坂ほど、アゴをしめて目線を下げて、頭を前にだす」

意識することで足の歩幅が変わってくるという。

「アゴを上げて目線を上にしてだす一歩と、アゴをしめて目線を落として頭を前にだす一歩。この一歩は、飛ばなくても、跳ねなくても、蹴らなくても、体を支えるために足が必ずでる。この一歩があれば42kmをすごくラクに走れる」

「上りの時は下を向いて、アゴを引いて、目線を下げて、腕をしっかり振って走ってください。そうすればそこで5人抜けます!そして下を向いていれば、見えているのは地面だけです。坂は気のせい、坂は気のせい…。思い込みが大切ですからね、坂は気のせいだと思って走ってください(笑)」

坂を上り切った後は、上りの勢いと下りにつなげることが大切だ。

「上り切った時みんなホッとする。ホッとしないでください。上り切っても、下って最初の100mはまだ上っているつもりで頑張ってください。その勢いでまた5人抜けます」

高橋さんを指導した小出義雄監督は、「高橋、上り全力でいけ!そのまま100m全力でいけ!下っても全力でいけ!」と常に全力を要求したそうだ。

「いつ全力じゃなくなるんだと期待しているんですけど、小出監督は全力じゃなくなることがありません(笑)。でも私は小出監督よりも優しいですから、皆さんに上り切った後の100mだけ頑張るようにお伝えします」

そんな優しい高橋さんは、上りでは「小猿」をイメージしてほしいと話す。

「私は小猿、私は小猿。小猿をイメージしてください。山の中を木々を飛び跳ねていくような小猿です」

辛い上り坂も小猿になった気分で走れば、足取りはいつもより軽くなりそうだ。   


Posted by いざぁりん  at 00:03
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160514-00000000-jij_afp-int
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バラク・オバマ(Barack Obama)大統領率いる米政権は13日、全米の公立学校区と大学に対し、トランスジェンダー(性別越境者)の生徒・学生に自己が認識する性のトイレ使用を許可することを義務付けるガイドラインを文書で通達し、公民権をめぐる闘いに新たな一石を投じた。

 米司法省と教育省は通達の中で、トランスジェンダーの生徒・学生に対する差別防止のガイドラインを提示した。ロレッタ・リンチ(Loretta Lynch)司法長官は、これらの差別を「不法だ」と表現した。

 ジョン・キング(John King)教育長官は、「いかなる生徒・学生も、学校または大学の構内で、自分は歓迎されていないと感じる経験をすべきではなかった」と述べた。

 通達は学校区・大学に対して、トランスジェンダーの生徒・学生に出生証明書に記載された性別ではなく、自己が認識する性別のトイレ使用を許可するよう求めている。法的拘束力はないものの、従わない場合は訴訟、または連邦政府からの支援が縮小される可能性もあるという。

 保守派は即座に反発し、テキサス(Texas)州政府の高官は通達をオバマ大統領からの「脅迫」と呼んで、従わない姿勢を示した。

 今回の通達は、トランスジェンダーの人々に出生証明書に記載される性のトイレ使用を義務付けたノースカロライナ(North Carolina)州法をめぐり、同州政府と連邦政府が訴訟し合う事態になった中で出された。

 人権団体「ヒューマン・ライツ・キャンペーン(Human Rights Campaign)」のチャド・グリフィン(Chad Griffin)代表は、オバマ政権のガイドラインは「画期的」で、「トランスジェンダーの生徒・学生に対する差別は違法だとする、オバマ政権の姿勢を強く表している」と述べた。

 同団体の法務ディレクター、サラ・ワービロウ(Sarah Warbelow)氏は、トランスジェンダーの青少年が、「暴力やいじめ、ハラスメントを受ける高い危険性」に面していると語った。  


Posted by いざぁりん  at 00:02