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メディアが、売り上げを伸ばすために用いた言葉が、「アイドル」でした。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160526-01119468-sspa-soci
(以下は、コピーです)
 痛ましい事件が起こった。シンガーソングライターとして活動する女子大生の冨田真由さんが21日、東京都小金井市本町のイベント会場が入る雑居ビル入口で、ファンの男とされる岩埼友宏容疑者に刃物で刺され、意識不明の重体となった。何よりも心配なのは冨田さんの安否だが、連日テレビや新聞、雑誌では「アイドル」の刺傷事件と報道された。冨田真由さんは「アイドル」なのか?

◆「アイドルとファンの事件」として世間に広がる怖さ

 またアイドルのファンがやらかしたのか――連日の事件報道を見た世間の人々の多くはこう感じているだろう。そして、こうした“報道”によりまず思い出されるのは、2014年5月25日に発生したAKB48の握手会襲撃事件だ。岩手県滝沢市の岩手産業文化センターで握手会を開催していたAKB48のメンバー2人とスタッフ1人が、のこぎりを持った男に切りつけられ、負傷した事件である。

「握手会襲撃事件」の犯人は当時24歳で青森県十和田市に住んでおり、同年1月に仕事を失っていた。犯行動機はテレビでAKB48を見て「収入が多い」「自分とは正反対」などと不満に思ったことだったという。5月に岩手県でAKB48の握手会が行われることを知った男はその参加券を入手し、犯行に及んだのだ。この事件は、決してアイドルとファンの距離感による問題から起きたものではない。

 そして、先日の小金井市の事件で逮捕された岩埼友宏容疑者は「冨田さんに以前プレゼントを渡したが、送り返され憤慨してやった。殺すつもりだった」と供述しており、動機は冨田さんへの不満や嫉妬心だったことがわかる。さらには「声をかけたが無視され、追いかけていった」という発言から、ストーカー被害があったことも推測される。このニュースが「女性アイドル」「アイドル刺傷」の事件として連日報道されたのは周知の事実だろう。そして、メンバーとファンが握手で交流できる「アイドル文化」は再び批判されることになった。

 はたして、被害者の冨田真由さんは「アイドル」なのだろうか?

 確かに、冨田真由さんには2011年7月から5人組アイドルグループ「シークレットガールズ」のメンバーとして活動していた過去がある。しかし現在は、事務所に所属しないフリーのシンガーソングライターとして都内でライブ活動を行なっており、ファンのひとりも「真由さんがアイドルを自称したことは一度もないのではないか」と話す。こうした経歴を見れば、少なくとも“現役のアイドルではない”とわかる。せめて「元アイドル」と報道するのが適切な配慮ではないだろうか。

 一方で、岩埼容疑者とされるTwitterアカウントからは「女性シンガーソングライター好き」と推測されている。女性シンガーの黒木渚にも執拗にリプライをしていたり、大森靖子の歌詞を引用していたりと、話題に出るのは女優やシンガーばかりで、アイドルグループやソロアイドルに対する発言は見当たらない。

◆肩書きは「アイドル」から「女子大生」へと修正

「アイドル刺傷」という報道に、少なからず違和感を覚えている人々はいたようだ。ネットメディア「BuzzFeed」は、24日20時53分に「『冨田真由さんはアイドルでなくシンガーソングライター』ワイドショー報道を危惧する声相次ぐ」との記事を掲載し、同日22時から放送されたTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」では「女子大学生が襲われた事件~ストーカー被害とメディア問題」と題して評論家の荻上チキ氏とプロインタビュアーの吉田豪氏が議論を交わした。

 一連の報道に対して疑問を抱く声が大きくなったことにより、26日現在では、こうした報道の流れは変わりつつある。それを象徴しているのは、ヤフーニュース「主要トピックス」の見出しだ。ヤフーニュースでは、新聞・テレビ・雑誌・ウェブなど各社から配信されたニュースから「主要トピックス」を掲出しているが、事件発生直後から26日の正午までに掲載された17の関連ニュースを見ると、見出しは「20代女性→アイドル→女子大生」と変化していることがわかる。以下に、ヤフーの見出し(左)と配信元の見出し(右)を時系列で紹介する。

[21日 20時4分]■20代女性刺され重体 男を確保/女性アイドル刺され重体=ファンの男、傷害容疑で逮捕―イベント前・警視庁(時事通信)

[21日 20時25分]■会場でアイドル刺され重体/女性アイドルが男に刺され意識不明 東京・小金井でファンイベント(産経新聞)

[21日 22時2分]■アイドル 20カ所超刺され重体/女性アイドル、刺され重体 警察に複数回相談 東京(朝日新聞)

[22日 7時44分]■アイドル刺傷 執拗な投稿相談/「ブログやツイッターに執拗に書き込み受けている」被害者の冨田真由さん、警察に相談(産経新聞)

[22日 9時32分]■逮捕の男 駅からアイドル追う/男が駅から後つけていた アイドル刺され重体(テレビ朝日系(ANN))

[22日 11時30分]■アイドル刺傷 贈り物で憤慨/プレゼント返され憤慨=逮捕の男「殺すつもりだった」―警視庁(時事通信)

[22日 18時14分]■アイドル刺傷 握手会中止も/「A応P」握手会など中止相次ぐ アイドル刺傷事件影響か(スポニチアネックス)

[23日 9時6分]■アイドル刺傷「殺すつもり」/アイドル刺傷 贈り物返され怒り 容疑者「殺すつもりだった」(産経新聞)

[23日 22時23分]■アイドル刺傷 防げなかったか/アイドル刺傷事件「警察が迅速に動けるための改革が急務」悲劇を防ぐためには?(弁護士ドットコム)

[24日 8時31分]■アイドル刺傷 2時間待ち伏せ/<アイドル刺傷>容疑者「駅近くで2、3時間待ち伏せした」(毎日新聞)

[24日 12時49分]■アイドル刺傷 無視され追跡/<アイドル刺傷>「無視されたので追った」駅近くで声かけ(毎日新聞)

[24日 19時18分]■アイドル刺傷 わいせつ本贈る/アイドル刺傷 逮捕の男「声を掛けたが無視され、追いかけた」わいせつな内容の本も贈る(産経新聞)

[25日 2時4分]■アイドル刺傷 直後に自ら通報/事件直後、本人が110番=刺傷のアイドル、「助けて」悲鳴も(時事通信)

[25日 7時41分]■刺傷の女子大生 直前自ら通報/<アイドル刺傷>事件直前、被害者が110番(毎日新聞)

[25日 11時20分]■ストーカー規制法 SNS含まず/アイドル刺傷 ストーカー規制法、SNSは対象外 警察の情報共有課題(産経新聞)

[25日 12時16分]■女子大生刺傷 警察は自宅急行/<アイドル刺傷>警察、位置情報確認せず 被害者110番に(毎日新聞)

[26日 8時36分]■女子大生刺傷 悔やまれるミス/女性アイドル刺傷 「絶望の110番通報」悔やまれるミス(フジテレビ系(FNN))

 こうして見ると、配信元は「アイドル」だが、25日朝の掲載分から「女子大生」へと修正されていることがわかる。同様に、NHKニュースも21日の「女性アイドル刺され重体 ファンとみられる男逮捕」から、23日には「女子大学生刺傷事件 1月ごろからつきまといか」と冨田真由さんの肩書きを修正している。

 世間の注目を集め、視聴率やアクセスを稼げるのは間違いなく「アイドル」の刺傷事件と報道することだが、事件の本質を見誤ってはならない。

◆守ってくれる人はいなかったのか

 先述のTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」において、吉田豪氏からは「事件の本質を見誤っている」との指摘があった。ラジオ内で吉田豪氏は「実はアイドルの現場よりも怖いのは、女性シンガーソングライターの現場だ」とした上で、その理由を「アイドル現場だったらマネージャーがいるから最低限は守ってくれる人がいるんですけど、アンダーグラウンドなギター弾き語り女子シーンだと、一人でやるしかないんですよ。守ってくれる人がいない」と説明している。

 どうやら、フリーのシンガーソングライターとして活動する冨田真由さんにも守ってくれる人がいなかったようだ。岩埼友宏容疑者本人と思われるTwitterのアカウントから執拗に嫌がらせ発言を受け、警察にも相談していたという冨田真由さんの周りの“異常”に、誰も気づくことはできなかったのか――。

 実際に「アイドル」を定義するのは難しい。AKB48のブーム以降、東京だけでなく全国各地にアイドルグループが誕生した。街のいたるところでアイドルグループのライブを目にするようにもなり、世間一般には若い女性たちが歌ったり踊ったりしている活動はすべて「アイドル」と捉えられても不思議ではない。だからこそ“事件の本質”を見誤ることのない、真摯な報道をすべきではないのか。

 これは誰にでも起こりうる事件だ。そして、これから語られるべきは「ストーカー被害への対策」なのではないだろうか。こうした痛ましい事件が繰り返されないことを、ただただ祈るばかりだ。  


Posted by いざぁりん  at 01:06
Posted by いざぁりん  at 01:05

2016年05月27日

京都の通り歌

Posted by いざぁりん  at 01:04
こちらです。
http://news.livedoor.com/article/detail/11552288/
(以下は、コピーです)
何かと比較されることが多い韓国と日本だが、韓国が日本の先を行っていることがある。それは「貧困と格差」だ。

例えば、日本では20代シングルマザーの80%が年収114万円未満の貧困状態にあるという。貧困は子供たちにも及び、自治体が学用品代などを補助する「就学援助制度」の対象となっている小中学生は15.6%に達する。実に日本の子供の6人にひとりが深刻な生活難に直面している計算だ。

また、この春、保育園の抽選にもれた若い母親が、ブログで「日本死ね!」と怒り、世間の耳目を集めた。雇用の不足、低賃金、学費や年金保険料の重苦、家族共助の縮小など様々な社会要因が若者世代を貧困へと追い詰めているのだ。

だが、そんな日本も韓国に比べれば、まだマシかもしれない。韓国の若者世代の貧困と格差は日本の比ではない。一歩も二歩も先をいっている。

そんな韓国の惨状を象徴するのが「ヘル朝鮮」という言葉だ。韓国の全国紙『京郷(キャンハン)新聞』社会部の李ヘリ記者が説明する。

「『地獄(ヘル)』と『朝鮮(チョソン)』を合わせた造語で、貧困と格差が広がり、少しでもよい就職口を確保するために熾烈な競争をしなければならない韓国の惨状を風刺したものです。12年頃から一部のブログなどに登場していましたが、昨年、あるTV番組が『若い人にとって、今の韓国はまさにヘル朝鮮』と報道したことをきっかけに、一気に人々の間に広まりました」

韓国の15歳から29歳の完全失業率は今春、12.5%を記録した。統計庁が調査を始めた99年以来、最悪の数字である。ソウル市の中堅私立大学関係者がこうため息をつく。

「うちの大学でも多くの卒業生が就職できずに困っています。“韓国の東大”と称されるソウル大学ですら、昨年の就職率は希望者の71%止まりなんですから(日本の全大学における就職率は15年度で約96%)。

今春、ソウル市が年収200万円で清掃員を募集したのですが、ソウル大、コリョ大、ヨンセ大など、韓国のエリート大学卒業生の応募が殺到し、採用担当者を驚かせました。人気のない下級行政職にエリートが競って応募しなくてはならないほど、今の就職難は深刻というわけです」

「日本死ね!」と「ヘル朝鮮」ーーふたつの言葉の響きはよく似ている。ともに社会への強い不満、そして未来への大きな不安が読み取れる。だが、その病勢は違う。「日本死ね!」がより重篤化したものが「ヘル朝鮮」なのだ。

こうした惨状は、雇用規制緩和やグローバル化などで競争社会化を深めている日本にとって人ごとではないはず。韓国の若者の間では、スペックを少しでも上げるため、軍務経験を求め志願者が殺到するなど“入隊浪人”問題まで発生。また採用に有利となるよう整形願望もますます高まっているというが…。
  


Posted by いざぁりん  at 01:04
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00000064-san-soci
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 南海トラフで起きる地震の想定震源域に蓄積しているひずみの詳細な分布が、海上保安庁の海底観測で初めて明らかになった。英科学誌ネイチャー電子版に24日、論文が掲載された。東海地震の想定震源域の南西側などでひずみが大きく、気象庁判定会の平田直会長は東海地震の想定見直しが必要との見解を示した。次の南海トラフ地震の発生場所などの予測に役立つ可能性があり、防災への活用が期待される。

 南海トラフではフィリピン海プレート(岩板)が陸側プレートの下に沈み込んでおり、両プレートの境界にマグニチュード(M)8~9級の地震を起こすひずみがたまる。蓄積状況は陸上の観測で推定していたため、はっきりしなかった。

 政府の地震調査委員会は平成25年、次の南海トラフ地震は東海地方から九州・日向灘までの震源域全体のどこで発生するか不明とした。今回の観測結果は、発生場所の絞り込みが期待される重要な成果といえる。

 海保は南海トラフ地震の震源域の海底に観測装置を設置し、衛星利用測位システム(GPS)などで地殻変動を観測。18年度から10年間のデータを解析した結果、東海地震の想定震源域がある静岡県沖のほか愛知・三重県沖、四国沖から日向灘でひずみが大きいことを突き止めた。

 ひずみが大きい場所はM8級の昭和東南海・南海地震の震源域の外側に延びている。これらの地震でひずみが解放されず、長期にわたり蓄積しているとみられ、海保は次の地震が起きやすい場所とみている。

 高知県沖ではトラフ沿いでもひずみが大きく、津波が巨大化する恐れがあることも分かった。

 東海地震について気象庁は、静岡県沖の震源域とM8程度の規模を想定してきたが、今回の結果は震源域がさらに南西に延びる可能性を示している。

 東海地震の予知を目指す気象庁判定会の平田直会長(東大地震研究所教授)は「次の東海地震は現在の想定より大きくなる可能性がある。解析結果を検証した後、想定の見直しが必要と考えられる」と指摘した。

 ■広域推定 予測研究の突破口

 南海トラフに潜むひずみを明らかにした今回の結果は、国家的な課題である大地震の予測と対策を進める上で画期的な成果といえる。プレート境界のひずみを広域に推定したのは世界初で、東海地震の想定見直しを迫るものともなった。

 国は想定外の巨大地震が起きた東日本大震災の教訓を踏まえ、次に起きる南海トラフ地震の推定は困難とし、その具体的な規模や場所の評価を見送ってきた。今回の知見はさらに検証が必要とはいえ、閉塞(へいそく)状態に陥った予測研究に突破口を開く可能性がある。

 南海トラフでひずみの蓄積が限界に達すると陸側が跳ね上がり、地震が発生する。予測にはひずみの蓄積量が重要だが、従来は陸での観測を頼りに精度の低い推定しかできなかった。

 東海地震を監視する気象庁判定会の平田直会長は「(ひずみを示す)プレート境界の固着は広く一様と考えられてきたが、東海地震の想定震源域の南西側など強いところがある」と今回の意義を指摘。想定震源域を南西側に拡張すべきかどうか「早期に検討を始めた方がよい」と話した。

 今回の結果は100~200年程度とされる南海トラフ地震の発生間隔に比べ、ごく短期間での推定にすぎない。しかし東大地震研究所の古村孝志教授は「ひずみの蓄積ペースの変化を詳しく観測できれば、地震が近づいていることが分かり、数カ月から数年前に発生を警戒できるようになる可能性が高い」と期待する。

 今後の課題はひずみのデータを予測に生かす具体的な手法の確立と観測体制の強化だ。ひずみが大きいことが分かった東海地震の想定震源域の南西側や四国沖などは観測が不十分で、地震・津波の常時観測網を早急に整備して継続的に監視していく必要がある。  


Posted by いざぁりん  at 01:03
結婚は、リスクです。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4007673&media_id=2&from=category_news
(以下は、コピーです)
 結婚生活について、日本では「お金」を不安に感じている人が最も多く、4割近くに上ることが、内閣府による少子化に関する国際意識調査でわかった。フランスや英国は「2人の相性」が最多だった。経済的不安が結婚の壁になっている可能性があり、晩婚化や生涯未婚率の増加要因の一端がうかがえる。政府が24日に閣議決定した少子化社会対策白書に盛り込まれた。


 調査は5年ごとに行っており、日本のほか、出生率が回復基調にあるフランス、スウェーデン、英国の20~49歳の独身と既婚の男女(各国約700人)を対象に、昨年末に実施した。


 それによると、「結婚生活について不安に感じること」(複数回答)に対し、日本は「結婚生活にかかるお金」が37.3%と最も多く、前回2010年(28.4%)より10ポイント近く増加。フランス(23.5%)や英国(23.3%)を大きく上回った。スウェーデンは9.3%。


 一方、「2人の相性」はフランス(41.4%)と英国(34.4%)で最多。日本は21.6%だった。


 日本では「親の介護」も多く、35.9%(前回36.9%)の人が挙げている。他の3国は10%前後にとどまっている。


 また、希望する数になるまで子どもを増やしたいと思っている人は46.5%で、フランス(60.6%)やスウェーデン(63.9%)、英国(73.8%)に比べて少ないものの、前回10年(42.8%)より3.7ポイント増えている。「今よりも増やさない、または増やせない」も05年には53.1%だったが、15年は44.6%まで減少。子どもを持つことに対して前向きになりつつある様子がうかがえる。


 厚生労働省が23日公表した人口動態に関する調査では、15年の平均初婚年齢は男性31.1歳、女性29.4歳まで上昇。また、国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、生涯未婚率(50歳時の未婚率)は、10年に男性は20%を突破、女性も初めて10%を超えた。  


Posted by いざぁりん  at 01:03