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元号法も、国旗国歌法も、違憲です。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060100709&g=soc
(以下は、コピーです)
 卒業式での君が代斉唱時に起立しなかったことを理由に停職処分を受けた東京都の公立学校の元教員2人が、都に処分取り消しなどを求めた訴訟で、2人の処分を取り消し、都に計20万円を支払うよう命じた二審東京高裁判決が確定した。最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)が、5月31日付で都側の上告を退ける決定をした。

君が代不起立処分、裁量の範囲=「減給重すぎず」-教諭の訴え棄却・大阪地裁

 訴えていたのは、元養護学校教員の女性(66)と、元中学校教員の女性(65)。2人は2007年3月、それぞれ停職3カ月と6カ月の懲戒処分を受けた。
 二審は、不起立を繰り返した教員に対し、処分を機械的に重くする都教育委員会の運用は「自らの思想信条か教職員の身分かの二者択一を迫るもので、憲法が保障する思想・良心の自由の侵害につながる」と批判。停職3カ月の処分だけを取り消した一審東京地裁判決を変更した。(2016/06/01-17:45)
  


Posted by いざぁりん  at 18:16
現内閣は、総辞職しなければなりません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160602-00000069-san-pol
(以下は、コピーです)
 首相は26年11月に消費増税を1年半延期して衆院を解散した際、「再び延期することはない」と断言していた。このため、首相は記者会見で「『公約違反』という批判も真摯(しんし)に受け止めている」と認めた上で、「新しい判断をした以上、国民の声を聞かなければならない」と述べ、参院選で信を問う考えを示した。
  


Posted by いざぁりん  at 18:16
こちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160602-00027889-jprime-soci
(以下は、コピーです)
教師を苦しめる、とんでもない要求する、いわゆる“モンスター・ペアレント”。そのストレスで心を病み、休職や、最悪のケースでは自殺に追い込まれる教師も後を絶たないという。教師の心を壊すモンスター親たちの実例を、クレーム対策アドバイザーの関根眞一さんに聞いた。

■給食費未払いを開き直り

 ある保護者が給食費・教材費をまったく払わないまま、クラス替えがあり、前担任は異動。新担任は電話や手紙で支払いをお願いするも、効果はなく、家庭訪問へ。母親の身なりからは、貧しい家庭には見えなかった。

「昨年の担任はそんな話をしなかった。義務教育なのにお金を取るなんておかしい。テレビでもみんな払っていないと言っている」

 と言うばかり。さらに、

「違う学校のママは、給食費は校長に払ってもらっている。そんなに子どもに給食を食べさせたいなら、先生が払ってください」

 母親はこう開き直る。

「未払いに味をしめたケース。義務教育への話題をすり替えてはいけません」(関根さん)

■受験生の担任は妊娠させない

 新婚の女性教師が、受験を控えた中学3年生の担任に。保護者会で、役員のひとりがこう言いだした。

「子どもたちは大切な時期なので、今年1年は出産することがないようにお願いします。つきましては『出産計画誓約書』を書いてください」

 それから数週間後、女性教師の妊娠が判明。すると、保護者数名が「妊娠は約束違反。クビにしてほしい」「産むつもりなら生徒に土下座して謝罪を」「謝罪文を書いて生徒全員に配って」と要求。

「SNSの普及で横のつながりが強まり、集団で無理を通そうとするパターンも増えています」(関根さん)

■弁当の材料費を要求する

 小学校で、運動会が雨天順延に。すると、保護者のひとりが中止になったことに抗議にやって来た。「天気予報ぐらいちゃんと調べておけ!」「校長が雨男なんだろう」。ついには「弁当の材料費を親戚の分まで支払え。学校から出せないなら、校長が払え!」と弁当の材料費を要求。校長は自腹で支払った。

「粗暴な行為で脅し金品を要求。これは恐喝行為です」(関根さん)

■通知表を修正しろと迫る

 受験熱の高い都内区立小学校。5年生の男子生徒の父親が、成績表に不満があると校長室に乗り込んできた。その生徒は、授業中は居眠りばかりで、宿題もほぼ未提出。

 校長が説明しても、「うちの子を問題児扱いするのか。志望校に落ちたら担任のせいだ」と主張。成績表を一番高い評価に改め、子どもに謝罪するよう求めてきた。

 その後、担任は「通知表を書き直し、届けろ」という父親からの電話を1日おきに受けるように。さらに、「名誉毀損で訴える用意もある」とまで言われてしまった。

「精神的に教師を追いつめていく手法。第三者の介入が必要です」(関根さん)

■友達申請を拒否され報復

 人気者の男性教師に、ある母親がSNSで友達申請。後日、保護者会で教師から、「私生活と仕事は分けているので」と名前は挙げずに断られると、母親は腹を立て、学校のサイトに教師の悪口を流した。

 「娘に色目を使っている」「SNSに保護者の悪口を載せている」という書き込みに、ほかの保護者から「あれは本当なんですか!?」と抗議が殺到。男性教師は校長からSNS退会を命じられることに。

■修学旅行をやり直させる

 修学旅行を日光・鎌倉のコースで実施する中学校。ある仲のいい保護者3人が、「娘たちは思い出づくりにディズニーランドに行きたがっている。行き先を変更してほしい」と言ってきた。教師が変更はできないと伝えると、保護者たちは娘たちを修学旅行に参加させず、好きなところへ行かせると主張。

 結局、3人の生徒は修学旅行のかわりにディズニーランドへ向かった。その後、学校では修学旅行の思い出話でもちきり。すると保護者が「なぜもっと修学旅行が大事だと説得しなかったのか。これでは娘たちは仲間はずれだ」と抗議。「もう1度、修学旅行をするべきだ。それまで子どもは登校させられない」と言いだした。

「子どもを“人質”にした要求。ほかの子の転校を要求するケースも」(関根さん)

■とにかく謝罪文を書かせたがる

 生徒たちが授業で使った道具を持ち帰る学期末に、女子生徒が帰宅途中に転倒。すると、母親が「娘は担任教師の指示で、荷物をたくさん持たされて帰り、転んだ。その責任は担任にある」と怒って電話をかけてきた。担任は計画的に持ち帰るよう指導していたことを説明。

 後日、父親が職員室へやって来て、「責任を子どもになすりつける気か!」と担任を怒鳴りつけた。さらに、「管理職の謝罪文に実印を押印して原本を届けろ」と要求。副校長が「提出はできかねます」と断ると、「1週間以内に提出しなければ親戚が殴り込む。ヤクザの知り合いもいる」と恫喝して帰っていった。

「暴力的で、一歩間違えたら警察に通報されかねない危険な行為です」(関根さん)
  


Posted by いざぁりん  at 18:15

2016年06月03日

樋口了一 「手紙」

Posted by いざぁりん  at 18:14