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若者の恋愛離れ対策に「お見合い復権」ってどうなの? 恋人いない男性7割という状況を変えられるか

2016年10月18日 19:40 キャリコネ

結婚しない男女が増えていると言われているが、厚生労働省が先月発表した人口動態統計(確定値)によると、2015年の婚姻件数は、戦後最小の63万5156組であったという。昨年結婚していっしょになった男女は、全国あわせても130万人にも満たなかったということになる。

婚姻件数が落ち込めば、当然出生数も減る傾向にあるし、少子化も一層加速してしまう。だけど肝心の若い世代にとって、いまや子育て以前に恋愛にすらそのメリットを見出せなくなっている時代になりつつある。(文:松本ミゾレ)

「世話焼き」が恋愛慣れしていない男女の後押しをすればいい?

さらに厚労省が昨年実施した「第15回出生動向基本調査」によると、18~34歳の未婚者で、恋人のいない男性は69.8%で7割近く、女性の場合も59.1%と、こちらも6割近い数に上っている。

また、この調査では男女双方の独身者のうち、男性の30.2%、女性25.9%が「とくに交際を望んでいない」との意思を表示していたことも紹介されている。男女共に3割近い人々が、そもそも恋愛に興味がないと考えているということだ。

産経新聞は16日付けの記事でこうした状況に触れ、さらに2013年に内閣府が発表した「結婚・家族形成に関する意識調査」で、男性の34.2%。女性では47.6%が「交際相手との結婚を考える」と回答していた点を紹介している。付き合う相手さえいれば、結婚についての意識を抱く男女はこんなにも多いのだ。

その上で記事では、「お見合い」の復権を提唱している。出会いの機会を提供するだけでなく、「世話焼き」が一肌脱ぎ、恋愛に不慣れな男女をサポートするべき、というのだ。そのほか、「恋愛塾」の普及や、いろいろな場所に夫婦で出席するのが当たり前の文化を根付かせる、といったことを提唱している。

「お節介にお見合いすすめられるのはウザイだけ」という声相次ぐ

これについて、いくつかのネット掲示板では、色々と意見が書き込まれていた。たとえば筆者がよく取り上げる「ガールズちゃんねる」では、こうした声が出ていた。

「お見合いしてまで結婚したいと思わない」
「恋愛が面倒くさい、結婚する気ない人からしたらお節介にお見合いすすめられるのはウザイだけだよ」
「本人が望んでないのに、周りが無理矢理相手を斡旋して産めよ増やせよ? なんかおかしいよね。しかも夫婦者じゃないとおかしいみたいな文化を根付かせるとか。差別促進してどうするよ」

ざっとこんな感じで、結婚したくないから恋愛もしていないという声が目立つ。やはり受け入れられない人が多いようだ。

若者を取り巻く環境を変えて結婚を後押ししても、金がなきゃ物事は上手くいかないし、そもそもどこの誰が若者たちの恋愛をサポートしてくれるのだろうか。昔は会社やら地域社会やらでお見合い話を持ちかけてくるおせっかいな中高年も目にしたが、今の中高年がそれをしていないから婚姻件数も減っている側面だってないとも言えまい。

恋愛と結婚、今の時代にデメリットを考慮せず勧められても困る…

僕は今回の調査結果を目にして、「とくに交際を望んでいない」とする意見を持つ男女がそこそこ多かったことにある意味で納得している。たしかに、このまま超高齢化社会が加速するのは不味いとは思うけど、肝心の今の若い世代の人々にとっては、恋愛どころではないという状況だってあるはずだからだ。

この手の回答をする人々の中には、恋愛や結婚をメリットとデメリットで比較した上で、自分がすべきではないと考えたというケースもあっただろう。たとえば、現在の収入状況ではデートだってそう頻繁にできないし、結婚しようにも資金がなければ、将来的にマイホームも持てるか不透明ということだって考えられるはず。

結婚のメリットって、愛し合っているパートナーと2人で暮らしていけることだったり、将来的な介護の不安を幾分解消するとかだったり、色々とある。だけど、それよりも独身でいることの方が精神的にも経済的にも、よほど負担が軽いと考えている人は大勢いるはずだ。

当面の生活を続ける上でのメリットとデメリットを考えるだけでは味気ないが、考えなしに結婚して泥沼に陥るよりはよほどマシだろう。
  


Posted by いざぁりん  at 03:40

2016年10月20日

昼間の花火

Posted by いざぁりん  at 03:39
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000060-jij-pol
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 今国会最大の焦点である環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案をめぐり、担当閣僚の一人、山本有二農林水産相が強行採決の可能性に言及した。

 強引な国会運営を警戒する野党は反発。山本氏は19日の衆院TPP特別委員会理事会で「国会が決めるべきことに関し、行政から不適切な発言をして申し訳ない。撤回したい」と謝罪したが、同特別委は午後1時予定の開会がずれ込み、審議の行方は不透明になった。

 月内衆院通過を目指す与党は、同特別委での地方公聴会の24日開催を19日に議決する方針だったが、再検討を迫られる可能性も出てきた。

 公明党の山口那津男代表は参院議員総会で「何のために厳しい日程の中でやりくりをしているのか。そうしたことが無になるような発言は厳に慎むべきだ」と山本氏を批判した。同党の井上義久幹事長は自民党の二階俊博幹事長との会談で「問題ある発言だ。すぐに対応すべきだ」と抗議。二階氏は陳謝し、菅義偉官房長官に「緊張感を持ってやってほしい」と電話で申し入れた。

 菅長官は山本氏に電話で「誤解を生じさせるような発言は厳に慎むように」と厳重に注意。山本氏はその場で陳謝し、発言を撤回した。菅長官は記者会見で「政府としては強行採決は全く考えていない」とも語った。

 一方、民進党の山井和則国対委員長は党の会合で「これから議論しようというときに担当閣僚が強行採決に触れることは前代未聞だ。巨大与党のおごりと緩み以外の何物でもない。ただ単に謝罪したら済む話ではない」と強く反発した。

 山本氏は18日、佐藤勉衆院議院運営委員長(自民)の会合で「強行採決するかどうかは佐藤さんが決めると思っている」と発言していた。   


Posted by いざぁりん  at 03:39
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http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161019-00000138-jnn-soci
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TBS系(JNN) 10月19日(水)20時13分配信
 豊洲新市場の地下水管理システムが今月14日から本格稼働を始めたにもかかわらず、大半の地点で水位の低下がみられないことが分かりました。

 都によりますと、ポンプによる地下水のくみ上げは24時間態勢で行われているということですが、この5日間で水位が下がったのは21地点のうち4地点にとどまり、青果棟では逆に10センチ水位が上昇した地点もありました。

 都はこれまで、地下水管理システムが本格稼働すれば、水位は下がると説明していました。  


Posted by いざぁりん  at 03:38
Posted by いざぁりん  at 03:38