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少数野党には、抵抗権がありますので、少数の横暴ということは、有り得ません。
逆に、多数与党には、少数野党への尊重義務があるのであり、強行採決を行うことは、与党の横暴となるのです。
ギャンブル依存症の排除のためには、パチンコ・競馬・競艇といった、ギャンブルそのものを完全に廃止することだけが、有効です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161204-00000029-jij-pol
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 自民党の西村康稔総裁特別補佐は4日のNHK番組で、野党が与党の国会対応を「数のおごり」と批判していることについて「少数政党が出てこなかったりすれば、審議が進まず採決できない。むしろ少数の横暴だ」と反論した。
 カジノを中心とする統合型リゾート(IR)推進法案については「審議拒否しながら時間が足りないと言う資格はない」と野党の姿勢に不快感を示した上で、「1年以内に出る実施法案で(ギャンブル)依存症対策などを議論する」と理解を求めた。  


Posted by いざぁりん  at 01:48
カラオケ「シダックス」、大量閉店の理由。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161203-00147741-toyo-bus_all&p=2
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業界団体は「閉店の影響は感じない」

 シダックスへの残留を希望するスタッフは、グループ各社への配転等でも対応して全員を引き取ったと説明する。だが転貸借の場合、シダックスは契約通り、大家に家賃を払い続け、新たな運営元から家賃を受け取るため、差額は完全な持ち出しとなる。

 シダックスから店舗を譲り受けた、業務用カラオケ機器の販売・賃貸の最大手、第一興商の小林良悦・経営企画部副部長は「シダックスは当社の機器を入れている顧客でもあり協力関係にある。当社のビッグエコーを含めた、いくつかの事業者(カラオケバンバンのシン・コーポレーション等)で店舗を引き受け、継続して営業している」という。

■カラオケ業界は衰退していない

 シダックスから別の運営会社に変わった場合、第一興商にとってはカラオケ機器入れ替えのビジネスチャンスになる。

 「相当な出荷増、稼働台数増につながっているのは事実。シダックスの大量閉店は、カラオケ業界の衰退の象徴のように受け止める人もいるが、逆に業界は活性化している」(小林氏)と意気軒高だ。

 一方で、「まねきねこ」ブランドのカラオケチェーンを展開し、飲食物等の持ち込み自由や一人カラオケといった低価格を武器に店舗数を増やしているコシダカホールディングスの朝倉一博常務は危機感を募らせる。

 第一興商、シン・コーポレーション等、同業他社が棚ぼた式に店舗数を増やし同一エリアに集中出店することで、業績を伸ばすドミナント戦略をとり、より激しい「陣取り合戦」が勃発する可能性があるからだ。「(業界内での)優勝劣敗がよりはっきりしだした。負けないように社内的では(利益よりも)出店の方にバイアスがかかってきている」(朝倉氏)。

 カラオケ業界の衰退の象徴のように語られるシダックスの大量閉店だが、全国カラオケ事業者協会の片岡史朗事務局長は「渋谷の旗艦店(シダックス・ビレッジクラブ)閉鎖のインパクトは大きいが、(業界自体への影響について)さほど大きなものは感じない」と答える。

 カラオケの参加者人口は、2011年の東日本大震災での落ち込みはあったものの、2015年まで毎年10万人単位で、カラオケルーム数も数百~1000以上のピッチで微増が続いているからだ。個人消費支出も冴えないことから、人々は「安近短」レジャーの王道であるカラオケへとじわり回帰しているようだ。全国にはまだカラオケの空白地域があり、大手カラオケチェーンのフランチャイズとして、地元の飲食店や旅館業者が参入して、成功している事例も多いという。

 シダックスは今後、カラオケ店舗の空いたスペースを、カルチャースクールやフィットネス、エステ施設に改装。「カラオケをやめるわけではなく、カラオケもある」(志太会長兼社長)という複合店舗化で展開していくという

 一方で、好調の自治体からの管理受託(大新東、シダックス大新東ヒューマンサービスのトータルアウトソーシングサービス)を、より太く育てていく方針だ。

 果たしてカラオケ事業は存続できるのか、それとも不採算店と同じように業態そのものを売り払ってしまうのか。シダックスは重大な局面に差し掛かっている。
  


Posted by いざぁりん  at 01:47
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00000077-zdn_mkt-bus_all
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 ナルシストだと思う企業は?――与信管理サービスのリスクモンスターの調査によると、1位は電通(8.4%)だった。次いでApple(7.9%)、トヨタ自動車(7.5%)が並んだ。

 本調査における「ナルシスト企業」とは、自社の事業内容や商品・サービス、社風、業界内ポジション、雇用条件・待遇などに対して、多大な自信や愛情を有している社員が多い企業のことを指す。

 電通がナルシスト企業に選ばれた理由は、「各業界に影響力を及ぼしており、それを自覚し、コントロールしている」「全てを牛耳っていると思っている」「給与が良く、派手な印象がある」などが並ぶ。

 2位になったAppleは、「会社や自社製品への愛がとても高い」「製品や社風が独自路線を行っている」「スティーブ・ジョブズに憧れを持った人材が多い」というイメージが持たれているという。

 3位のトヨタ自動車に対しては「日本のトップ企業という自負がある」「自社に誇りを持っている」「売り上げ・待遇が良い」といったコメントが寄せられた。また、4位となったソフトバンクグループについては、孫正義社長の存在感について触れたコメントが多かった。

 ナルシスト企業が多いと思う業種は、1位が「メディア」(32.0%)、2位が「IT、情報通信」(29.1%)、3位が「エンタメ、レジャー」(25.9%)だった。

 リスクモンスターは、ナルシスト企業に対するイメージについて「事業内容や業界内のポジション、雇用条件から生じる『偉そう』『傲慢』『勘違いしている』といったマイナスイメージと、商品の品質や先進性、社風や待遇などから生じる『会社愛が強い』『商品愛が強い』といったプラスイメージとに分かれる」と分析。ランキング上位企業では、電通、国家公務員、東京電力などはマイナスイメージが強いのに対して、Apple、トヨタ自動車、スターバックス、オリエンタルランドはプラスイメージが強いという。

 調査は9月24~25日、20~39歳の未婚男女を対象にインターネットで行い、800サンプル(複数回答可)の回答があった。  


Posted by いざぁりん  at 01:46
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161202-00020695-president-bus_all
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 誰をどう昇進させ、昇給させるか。異動をどうするか、そもそもどんな人材を採用するのか。人事に関する悩みは尽きない。私も職業柄、いろいろな企業の人事担当者と話をするが、みな正解がわからず、いつまでたっても悩んでいるようだ。そこで紹介したいのが、2000年のイグノーベル賞経営学賞を受賞した、イタリア・カターニア大学のチームが行ったシミュレーションだ。彼らは「ピーターの法則」(発表は1969年)に基づいて、「成果主義より、社員をランダムに昇進させたほうが組織は効率化する」ということを証明したのだ。

 「ピーターの法則」とは、「階層社会では、すべての人は昇進を重ねても職務遂行能力はともなわない」「すべての人は、いずれはその人の『無能レベル』に到達し、やがてあらゆる地位は職責を果たせない無能な人間で占められる」というもの。たとえば、教師として生徒に教えるのが上手な先生が、管理職である教頭先生になっても、教頭先生として有能かどうかはわからないということだ。

 シミュレーションでは、昇進者の選抜方法として「一番成績のいい社員を昇進させる」「成績最低の社員を昇進させる」「ランダムに昇進させる」という3つの戦略を設定した。「有能だった社員は、出世しても有能だろう」という常識仮説の下で、一番成績のいい社員を選抜した場合、当然、組織全体の効率は平均と比べてプラスになる。しかし、「有能だった社員が出世後も有能とは限らない」とするピーターの仮説下では、最良社員を選抜していると組織効率は平均を下回ってマイナスになってしまった。

 一方、成績最悪の社員を選抜する戦略は、常識仮説の下では組織効率が平均を下回ってマイナスになるが、ピーターの仮説下では、むしろ組織効率は平均を上回ってプラスになった。しかし、どちらの仮説もありうる以上、最良社員を昇進させるのも最悪社員を昇進させるのも、組織効率がマイナスになるかもしれないリスクをともなう。

 ところがランダムに昇進させた場合、どちらの仮説の下でもプラスは小さいが、マイナスにもならなかった。結論として、組織はランダム昇進を選択する=サイコロを振って出世を決めることが、効率化への近道となるのである。

■名選手がダメ監督に。成果主義が組織効率を下げる

 この研究チームの結論はあくまでコンピュータ上の実験結果だが、優秀な営業マンが優秀な営業課長になるとは限らないし、まして名社長になるわけでもない。課長には課長の、経営者には経営者の適性がある。その意味で、私は成果主義で人事を決めることに反対だ。選手としてはイマイチ成績が振るわなくても、監督やコーチになって才能を発揮する人は大勢いる。ビジネスの現場でも、まったく同じことが言えるのだ。しかし、アメリカをイメージした成果主義の人事システムは、論功行賞で業績がよければ管理職に出世していく仕組みになっていた。

 要するに、論功行賞のように、適材適所ではない人事をすると弊害が起こるのである。これは日本の企業でも同様で、どんな人も少しずつは昇給していく仕組みにしていると、「課長クラスの給料になったから」という金額先行で、無能な人を課長に昇進させてしまうことがあるのだ。すると、もちろん、彼は課長として失敗する。そして、「出向」「転籍」などの名のもとに、本社から追い出されてしまう。それくらいなら、ずっと同じ「平社員」のポジションでいたほうが幸せだったかもしれない。

 紹介したイグノーベル賞のシミュレーションには、成果主義がはらむ危険性と「適材適所」の大切さを改めて痛感させられた。
  


Posted by いざぁりん  at 01:46
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http://nikkan-spa.jp/947541
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 東京大学の文科三類を卒業後、晴れて大手商社に入社した長谷巧さん(仮名)だが、入社早々自信を失った。

「自信満々で入社したものの、仕事が全然できなかったんです。同期と比べても覚えが悪かったし、いろいろ融通が利かなくて。ハーバードとか海外の名門大学を出た人間も何人もいましたから、東大卒といっても特別ではなくて、“そこそこ勉強できたヤツ”という程度。自分の唯一の武器だった学歴は何の意味も持ちませんでした」

 自分より学歴の低い同期も、問題に直面した時の対応力やメンタルの強さなどは、自分と比べ物にならなかった。

「総合的な人間力の差を感じました。特に関西の某名門私立のアメフト部出身の奴は凄かったです。みんなを引き付ける魅力を持っていて。プロジェクトを引っ張るような人間は、ああいう男なんですね。“勉強はもちろん、ほかの面でも自分を高めてきた奴ら”ばかりで、そりゃ勝てないよ、俺は勉強しかがんばったことないもん、と思いました。周囲との差に負い目を感じて、3年で退社しました」

 退社後、数か月の転職活動を経て長谷さんが入社したのはまたも商社。とはいえ、一社目のような総合商社ではなく、文具などの消耗品を扱う商社だ。

「社員数は百数十人でしたけど、事業規模は前の会社と比べ物にならない小さな会社でした。“何でうちに来たの?”って1000回くらい聞かれたかな。年収は3分の2以下になりましたけど、緊張感のない会社だったので毎日気楽でしたね。二流、三流大出身者が大半で、以前のような劣等感も無ければ血の気が引くようなプレッシャーもなく、楽しかったですよ。“東大出て何してんだ”って気持ちはありましたが、それでも今よりはマシでしたね。今では毎日高卒や中卒の人たちと働いてますから」

 そう語る長谷さんは現在日雇い派遣労働者だ。昨年、10年近く務めた二社目の商社が倒産した。

「業績が悪化していたので早くほかへ移っておけば良かったのですが、頭ではわかっていても面倒で。なんか、努力するスタミナが残ってないんです。大学受験と就活で使い果たしちゃった気がして。今は日給1万円のバイトで年収は220万円ほど。独身なので生活は十分に成り立ちます。それゆえに、ますます次の仕事を探す気力もわかないんです」

 毎日ヘルメットを被り工事現場などで汗を流す長谷さん。国内最高学府卒の面影はどこにもない。  


Posted by いざぁりん  at 01:45
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161128-01243415-sspa-soci
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 学歴不問の採用スタイルを導入する企業も珍しくないが、そうはいっても結局、高学歴者がいい会社に入って高い収入を獲得するのが世の常。しかし、「高学歴貧困」が社会問題化していることからも、その逆もまた一定数存在する。逆転現象は一体なぜ起きるのか?実例に迫る!

【同志社大学(偏差値65)】

…法学部卒/生活保護受給中/年収160万円/45歳

 関西の名門・同志社大学を卒業し、新卒で大手印刷会社に入社した中村弘和さん(仮名)。志望していた業界ではなかったが、大手ということで大きな不満もなく働き始めた。順風満帆に見えた中村さんの人生だったが、入社から5年後のあるできごとで一変する。

「当時、社内で付き合っていた彼女がいたのですが、その彼女が私の会社の先輩と浮気していたんです。ショックでしたね……。いろいろゴタゴタした後、会社にもいづらくなり退社しました。仕事自体にもそこまで充実感を得ていなかったし、正直すぐに転職できると思っていました」

 リフレッシュ期間を経て、転職活動を開始。しかし、就職氷河期なうえに、前職で何のキャリアも積んでいなかったこともあり、数十社受けて結果はすべて不採用。思うようにいかない日々のなか徐々に気力も失せ、いつしか親の援助で生活するようになっていた。

「10年ほどそんな生活を続けていたのですが、親もいつまでも頼れるわけではないので、さすがにこのままではまずいと思い、4年前にようやく仕事を探し始めました」

 一念発起し、実に10年ぶりの職探しをすることに。アルバイトの求人を見つけて応募したが、体の異変に気づいた。

「面接が近づくと強烈な頭痛や吐き気、めまいがするようになりました。たまたま一時的に体調が悪くなっただけかな?と思って次のバイトに応募するとまた似たような症状が出て……。さすがにおかしいと思い病院へ行ったら、統合失調症と診断されたんです」

 薬を処方されるようになってからは、症状は以前よりも安定している。病気の発覚から3年間通ったデイケアサービスでのリハビリは今月で終了。1年半前から週5日のペースで通っている就労支援施設では、ビジネスマナーやパソコンの講座を受講し、先日無事終了。再就職に向けた準備をコツコツと進めてきた。

 現在は生活保護を受給しているが、近くアルバイトの面接を受けに行くのだとか。体調に配慮し、短時間でもOKという求人を探している。名門大学を出て大手企業に就職した中村さんの人生は、どこでボタンを掛け違えてしまったのだろうか。

「彼女の浮気と病気さえなければ……。でも、今思えば、いい大学を卒業してるし、と転職を楽観視して会社を辞めたこと、転職がうまくいかなかったときにすぐにあきらめてしまったことがよくなかったんでしょうね」

 自身を冷静に分析するその能力を生かして、今後の再出発はぜひ成功させてほしい。
  


Posted by いざぁりん  at 01:45