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http://ryukyushimpo.jp/news/entry-409931.html
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 2016年12月11日 10:11

 第49回新報音楽コンクール本選会(主催・琉球新報社)が10日、西原町のムーンテラス東崎Sairaiin音楽堂であった。ピアノ、管打、弦楽、声楽の4部門に55人が受験、各部門の3位以上の入賞者合計34人が決定した。全部門の最優秀賞に当たる特賞は、ピアノ部門小学校高学年の部1位の新川真子さんが受賞した。弦楽部門の最優秀賞に当たる数和子賞は該当者がいなかった。本選会通過者は、来年1月8日に西原町の同音楽堂で行われる入賞者演奏会に出場する。

 各部門の3位以上の入賞者と順位は次の通り。(敬称略)

 【ピアノ部門】
▽小学校低学年(1)牧山陽南子(真地2年)、(2)石川暖音奏(牧港1年)、(3)永野日夏莉(銘苅1年)
▽同中学年(1)辺土名勇鷹(仲西4年)(1)丸山七穂(仲井真4年)(2)該当者なし(3)新垣結菜(西原南4年)
▽同高学年(1)新川真子(西原東5年)(2)該当者なし(3)津嘉山理子(与儀5年)
▽中学校(1)高安まなか(仲井真2年)(2)(3)該当者なし
▽一般(1)宮原百合恵(県立芸大3年)(2)林郁佳(県立芸大2年)(3)大城優一(県立芸大2年)

 【管打部門】
▽中学校(1)大城そのか(首里2年)(2)日野命子(南星2年)(3)宮城結望(仲西2年)
▽高校(1)亀島伶来(那覇1年)(2)該当者なし(3)大城希帆(名護2年)(3)古堅志希(コザ1年)
▽一般(1)中田朝美(那覇市)(2)該当者なし(3)三宮幸志郎(県立芸大4年)(3)伊澤隆志(京都府)

 【弦楽部門】
▽小学校1(1~3年)(1)高橋まな(沖縄アミークス3年)(2)該当者なし(3)喜屋武來幸(小禄南3年)
▽小学校2(4~6年)(1)新垣怜宇志(とよみ6年)(2)松川璃太(銘苅4年)(2)澤幡優奈(沖縄カトリック6年)(3)新垣茉祐子(屋良4年)
▽中学校(1)該当者なし(2)比嘉良叡(沖尚付3年)(3)該当者なし

 【声楽部門】
▽高校(1)下門きよか(首里3年)(1)泉晴陽(昭薬付2年)(2)該当者なし(3)矢木富貴(糸満2年)
▽一般(1)金城沙也加(嘉手納町)(2)宮城朝陽(県立芸大大学院1年)(3)糸村葵(県立芸大3年)
  


Posted by いざぁりん  at 14:13
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https://www.facebook.com/ikaruga.mc/posts/1007076466105182:0
http://ameblo.jp/ikarugamusic/entry-12223641654.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=f195635f4e604668bd87d434ee93f65b
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☆☆☆第4回いかるが音楽コンクール2016結果速報☆☆☆

☆は特別賞受賞者

【アマチュアSection】

《ピアノ》

▫️小学生低学年部門

第1位 久保 颯花
(斑鳩町立斑鳩小学校1年)
第1位 三又 涼
(堺市立東浅香山小学校3年)
第2位 前川 桜子
(生駒市立生駒小学校在学中)
第2位 伊谷 璃子
(五條市立牧野小学校3年)
第3位 小川 素依
(大阪市立真田山小学校3年)
第4位 寺田 陽美
(岸和田市立大宮小学校2年)
第4位 片桐 百悠
(王寺町立王寺南小学校3年)

▫️小学生高学年部門

第1位 所 晴生
(彦根市立河瀬小学校6年)
第3位 木村 梨花
(大和郡山市立昭和小学校5年)
第3位 原 咲来
(奈良市立伏見小学校6年)
第4位 中村 萌々
(奈良学園小学校5年)
第5位 廣瀬 徹也
(奈良女子大学附属小学校4年)

▫️中学生部門

第1位 吉良 奈々香
(生駒市立光明中学校1年)
第2位 井上 悟
(大阪市立緑中学校2年)
第2位 石口 友登
(葛城市立新庄中学校在学中)

▫️高校生部門

第1位 森田 真子
(関西大学第一高等学校普通科2年)
第2位 栗栖 琴恵
(大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎2年)

▫️一般大学生・院生部門

第1位 山田 美樹☆
(大阪大学医学部医学科3年)
◎リサイタルオーディション合格
第2位 池淵 朋華
(大阪府立大学現代システム科学域環境システム学類1年)
第3位 阪谷 優
(鳴門教育大学大学院学校教育研究科1年)
第4位 柚木 慧莉
(武庫川女子大学音楽学部応用音楽学科1年)
第5位 非公開

▫️一般部門

第1位 山下 和佳
(金蘭短期大学英文科卒業)
第2位 中川 恵以子
(大阪市立大学商学部卒業)
第3位 藤本 康子
(京都大学卒業同大学院修了)
第4位 濱坂 和子
(東京外国語大学外国語学部卒業)
第5位 大塚 幸平
(姫路獨協大学医療保健学部卒業)
第5位 上羽 累理
(大阪大学医療技術短期大学部卒業)

▫️一般最上級部門

第1位 下村 泰斗☆
(産業医科大学卒業)
◎リサイタルオーディション合格
第2位 谷川 俊介☆
(京都大学理学研究科修士課程2年)
◎コンチェルトオーディション合格
第3位 細谷 晴夫
(東京大学大学院修了)
第4位 野々村 直哉
(京都大学法学部卒業)
第5位 藤本 若菜
(東京女子大学文理学部卒業)

《管楽器》

▫️小学生部門

第1位 大野 ちとせ(Fl.)
(京田辺市立田辺小学校5年)
第2位 鎌戸 凪咲(Fl.)
(大阪市立田辺小学校6年)
第3位 荒木 愛結歌 (Fl.)
(大阪市立大桐小学校5年)
第4位 松井 杏樹(Tp.)
(奈良市立鳥見小学校在学中)

▫️中学生部門

第1位 新妻 みなも(Fl.)☆
(私立富士見中学高等学校中学3年)
第2位 藤田 萌香(Fl.)
(東京学芸大学附属竹早中学校1年)
第3位 綿井 遥(Fl.)
(広陵町立真美ケ丘中学校2年)
第3位 荒木晴佳(Fl.)
(大阪市立大桐中学校3年)

▫️一般部門

第1位 佐々木 智康 (Euph.)
(松山大学経営学部卒業)
第2位 五天 真帆(Fl.)
(同志社女子大学現代社会学部卒業)

▫️一般最上級部門

第1位 伊澤 隆志(Fl.)☆
(立命館大学卒業)
第2位 波多野 智香子(トリプルオカリナ)
第3位 松山 絵里(A.Sax.)
(奈良芸術短期大学美術科卒業)
第4位 岩見 章子(Fl.)
第5位 中西 光歩(Fl.)
(京都府立医科大学医学部在学中)

《弦楽器》

▫️小学生部門

第1位 栗尾 咲花(Vc.)
(和泉市立黒鳥小学校5年)
第2位 福島 かれん(Vn.)☆
(豊中市立少路小学校5年)
◎篠崎史紀公開マスタークラス受講推薦
第3位 山賀 美和(Vn.)
(滋賀大学教育学部附属小学校6年)
第4位 山宮 賢斗(Vc.)
(泉南市立樽井小学校4年)

▫️中学生部門

第1位 龍田 香菜美(Vn.)☆
(大阪市立文の里中学校在学中)
◎篠崎史紀公開マスタークラス受講推薦
第2位 川村 直矢(Vn.)
(奈良学園中学校3年)

▫️高校生部門

第2位 河内 惟織(Vn.)
(智辯学園奈良カレッジ高等部1年)

▫️一般大学生・院生部門

第1位 薬袋 里彩(Vn.)
(山梨大学医学部5年)

▫️一般部門

第1位 庄司 百合恵(Vn.)
(大学卒業)
第2位 岩田 暢子(Vc.)
(神戸大学医学部医学科大学院修了)
第3位 井上 真理子(Va.)

▫️一般最上級部門

第1位 峠 ひろみ(Vn.)
(明治学院大学国際学部卒業)
第3位 井手 百合香 (Va.)

《声楽》

▫️高校生部門

第1位 齋藤 鞠帆(Sop.)
(梅花高等学校2年)
第2位 梁川 彩未果(Sop.)
(帝塚山高等学校1年)
第3位 中田 愛(Sop.)
(平安女学院高等学校2年)

▫️一般歌曲部門

第1位 竹村 秀一(Br)☆
(神奈川歯科大学大学院歯学研究科修了)
◎コンチェルトオーディション合格
第2位 須田 珠生(Sop.)☆
(京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程2年)
第3位 村尾 優(Ten.)
(東北大学院大学院修了)
第4位 山口 智子(Sop.)
(京都府立医科大学医学部看護学科卒業)
第5位 木原 藍子(Sop.)
(広島大学学校教育学部卒業)

▫️一般アリア部門

第1位 須田 珠生(Sop.)☆
(京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程2年)
第2位 竹村 秀一(Br.)☆
(神奈川歯科大学大学院歯学研究科修了)
◎コンチェルトオーディション合格
第3位 森 京子(Sop.)☆
(平安女学院短期大学英文科卒業)
◎コンチェルトオーディション合格
第4位 下村 融子(Sop.)
(大阪芸術大学音楽教育学科卒業)
第5位 増山 裕子(Sop.)
(京都教育大学教育学部卒業)

《レイトスタート》

第1位 得本 富恵(Ob.)
(神戸大学理学部数学科卒業)
第2位 堀内 久則(Pf.)
(大阪外国語大学卒業)
第3位 安福 佳子(Cb.)
(嵯峨美術短期大学卒業)

【プロフェッショナルSection】

《ピアノ》

▫️小学生低学年部門

第2位 髙橋 吟寧
(橿原市立畝傍北小学校2年)
第3位 伊谷 璃子
(五條市立牧野小学校3年)

▫️小学生高学年部門

第1位 中村 香音☆
(田原本町立田原本小学校5年)

▫️中学生部門

第1位 吉田 悠真
(灘中学校1年)
第2位 大月 春乃
(帝塚山学院中学校2年)

▫️高校生部門

第1位 今井 梨緒
(桐朋女子高等学校音楽科3年)
第2位 大川 未希
(奈良県立高円高等学校音楽科3年)

▫️音大生・院生部門

第1位 山田 咲穂
(京都女子大学発達教育学部1年)
第2位 出口 青空
(京都市立芸術大学音楽学部3年)
第2位 角田 貴子
(桐朋学園大学音楽学部音楽学科2年)
第3位 黒岩 美幸
(桐朋学園大学音楽学部3年)
第3位 鈴木 絢賀
(大阪音楽大学音楽学部4年)
第4位 西田 晴香
(大阪音楽大学大学院ピアノ研究室2年)
第5位 前川 由依
(京都市立芸術大学音楽学部1年)

▫️音大卒業生部門

第1位 川邊 由布子☆
(大阪音楽大学大学院修了)
◎コンチェルトオーディション合格
第2位 塩田 藍☆
(京都市立芸術大学大学院修了)
◎リサイタルオーディション合格
第3位 下村 泰斗☆
(産業医科大学卒業)
◎リサイタルオーディション合格
第3位 月足 さおり
(昭和音楽大学短期大学部ディプロマコース修了)
第5位 清水 謙子
(相愛大学音楽学部卒業)

《管楽器》

▫️高校生部門

第1位 柏木 和奏(Euph.)
(奈良県立高円高等学校音楽科在学中)
第2位 柴崎 あかり(Hr.)
(奈良県立高円高等学校音楽科3年)
第3位 中田 実里(Euph.)
(奈良県立高円高等学校音楽科2年)
第4位 塩田 舞(Fl.)
(大阪府立夕陽丘高等学校音楽科2年)
第5位 築山 みか(Hr.)
(京都市立京都堀川音楽高等学校3年)

▫️音大生・院生部門

第1位 渡辺 有歌子(A.sax.)
(大阪音楽大学短期大学部音楽科2年)
第2位 松田 拓也(Sax.)
(大阪音楽大学音楽学部3年)
第3位 池内 ほのか(Cl.)
(京都市立芸術大学音楽学部2年)
第4位 佐藤 朱梨(A.sax.)
(大阪音楽大学短期大学部作曲専攻2年)
第5位 小崎えりか(Fl.)
(同志社女子大大学学芸学部音楽科3年)

▫️音大卒業生部門

第1位 安達 藍(Cl.)☆
(大阪音楽大学音楽学部卒業)
◎リサイタルオーディション合格
第2位 菊一 圭大(Sax.)
(大阪音楽大学音楽専攻科修了)
第3位 波多野 江莉(Euph.)
(名古屋音楽大学卒業)
第4位 木脇 冬真(Tub.)
(大阪芸術大学演奏学科卒業)
◎リサイタルオーディション合格
第5位 森 香緒里(Fl.)
(大阪芸術大学演奏学科卒業)


《弦楽器》

▫️中学生部門

第2位 穴井 智尋(Vn.)
(奈良市立登美ケ丘中学校2年)
第3位 西村 愛美(Vn.)
(私立天理中学校2年)

▫️高校生部門

第1位 和田 美祈(Va.)
(兵庫県立西宮高等学校音楽科3年)
第2位 伴 結生(Vn.)
(相愛高等学校音楽科2年)
第3位 岡野 有紗(Vn.)
(ノートルダム女学院高等学校3年)

▫️音大生・院生部門

第1位 矢部 咲紀子(Vn.)☆
(桐朋学園大学音楽学部2年)
◎コンチェルトオーディション合格
◎篠崎史紀楽興の時室内楽セミナー&演奏会受講推薦
第2位 長谷部 りさ(Vn.)
(愛知県立芸大大学音楽学部2年)

▫️音大卒業生部門

第1位 堀内 響子(Vn.)
(東京音楽大学卒業)

《声楽》

▫️高校生部門

第1位 安江 優花(Sop.)
(大阪府立夕陽丘高等学校音楽科2年)
第2位 香坂 柚津希(Sop.)☆
(大阪府立夕陽丘高等学校音楽科2年)
◎リサイタルオーディション合格
第3位 長谷川 佳那(Sop.)
(京都市立京都堀川音楽高等学校3年)

▫️音大生・院生部門

第1位 小平 瑛里佳(Sop.)☆
(大阪音楽大学専攻科)
◎リサイタルオーディション合格
第2位 吉野 安奈(Sop.)
(大阪音楽大学大学院音楽研究科2年)
第3位 中井 百香(Sop.)
(大阪音楽大学音楽学部2年)

▫️音大卒業生部門

第1位 和泉 万里子(Sop.)☆
(大阪音楽大学大学院オペラ研究室修了)
第2位 中屋敷 彩音(Sop.)
(大阪音楽大学音楽学部声楽専攻科修了)
第3位 古家 未希(Sop.)
(大阪教育大学大学院教育学研究科修了)
第4位 清家 理沙(Sop.)
(地方サン=モール音楽院卒業)
第5位 山田 千尋(Sop.)
(相愛大学音楽専攻科卒業)


【特別賞】

▫️ジュニアグランプリ
▫️ジュニアピアノ部門総合1位
中村 香音
(田原本町立田原本小学校5年)

▫️斑鳩町教育長賞
▫️ジュニア管楽器部門総合1位
新妻 みなも (Fl.)
(私立富士見中学高等学校中学校3年)


▫️斑鳩町教育長賞
▫️ジュニア弦楽器部門総合1位
◎篠崎史紀公開マスタークラス受講推薦
龍田 香菜美 (Vn.)
(大阪市立文の里中学校在学中)

▫️アマチュアSectionグランプリ
▫️アマチュアSection声楽部門総合1位
須田 珠生(Sop.)
(京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程2年)

▫️アマチュアSectionピアノ部門総合1位
◎リサイタルオーディション合格
下村 泰斗
(産業医科大学卒業)

▫️アマチュアSection管楽器部門総合1位
伊澤 隆志(Fl.)
(立命館大学卒業)

▫️アマチュアSection弦楽器部門総合1位 峠 ひろみ(Vn.)
(明治学院大学国際学部卒業)

▫️プロフェッショナルSectionグランプリ
▫️プロフェッショナルSection弦楽器部門総合1位
◎篠崎史紀楽興の時室内楽セミナー&演奏会受講推薦
◎コンチェルトオーディション合格
矢部 咲紀子 (Vn.)
(桐朋学園大学音楽学部2年)

▫️ハンナ賞
▫️プロフェッショナルSection声楽部門総合1位
和泉 万里子(Sop.)
(大阪音楽大学大学院オペラ研究室修了)

▫️プロフェッショナルSectionピアノ部門総合1位
◎コンチェルトオーディション合格
川邊 由布子
(大阪音楽大学大学院修了)

▫️奈良新聞社賞
▫️プロフェッショナルSection管楽器部門総合1位
◎リサイタルオーディション合格
安達 藍(Cl.)
(大阪音楽大学音楽学部器楽学科管楽器専攻卒業)
▫️聴衆賞
松井 奈美(Pf.)
久保 颯花(Pf.)
  


Posted by いざぁりん  at 14:13
こちらです。
http://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-409919.html
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 ノーベル賞授賞式で米歌手ボブ・ディラン氏の代表曲を熱唱した友人で歌手のパティ・スミスさんが10日夜、ストックホルムで共同通信などの取材に応じ「とても楽しかった」と語った。

 スミスさんはディラン氏の代表曲「はげしい雨が降る」を歌ったが、緊張して途中でつっかえ、やり直す場面があった。「ちょっと間違えてしまった。でもベストを尽くしたわ」と答え、「とてもハッピーだった」と笑顔を見せた。

 スミスさんは授賞式後の晩さん会にも出席。その後、ホテルに戻った際に報道陣の問いかけに応えた。
  


Posted by いざぁりん  at 14:12
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000092-sph-ent
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米シンガー・ソングライターのボブ・ディラン(75)のノーベル文学賞受賞を記念して、ディランの物まねで知られる東京ボブ・ディラン(年齢非公表)が11日、都内のレコード店で祝福の鏡開きを行った。

 ディランのファンになって40年、物まねを始めてから20年以上活動を続けており、2003年にはトリビュートアルバムにも参加経験のある東京ボブ・ディラン。「祝」の文字が書かれた樽(たる)に、勢いよく木づちを振り下ろすと「コングラチュレーション、ボブ!」と声を上げた。

 何度も候補として名前が挙がり、過去には本命視されたこともあったディランだが、今年は“大穴”だっただけに「今回は気を抜いていたので、受賞を聞いた時には本当に驚かされました」。毎年、日本ではノーベル賞が大々的に取り上げられ、今回もディランの映像や楽曲が何度もニュースなどで流れたことから「今回の受賞をきっかけに、これまでディランを知らなかった人が興味を持ってくれるのが、自分にとっては一番うれしいこと」と話した。

 「本家」のディラン作品は今月7日、受賞を記念した2枚組ベストアルバム「THE VERY BEST OF BOB DYLAN」が発売された。  


Posted by いざぁりん  at 14:08
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00010000-bfj-soci&p=1
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ノーベル賞の授賞式が終わった。その場にいなかったとはいえ、もっとも注目されたのは、やはりノーベル文学賞を授賞したミュージシャン、ボブ・ディランだ。難解だ、と言われるディランの詩は何がすごいのか?ディランの言葉が持っている力を、英米詩の専門家、東京大学の阿部公彦准教授と読み解く。【BuzzFeed / 石戸諭】

時代を何度も変えてきたボブ・ディラン 本当のかっこよさがわかる15枚
.

その詩に意味はあるのか?

「歌詞がどういうものかは、他の人が決めるのに任せるよ。(中略)私にはそうしたことを語る資格がない。意見などないんだよ」(「ロッキングオン」2017年1月号より)

今年のノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランが受賞後、初めて歌詞について言及したインタビューだ。ディランは歌詞についてこうだ、と決められることをどこまでも拒絶する。

「その気持ちはわかります。詩の意味を聞かれるのがうっとうしいのではないのでしょうか。ディランの詩は主張をそこに込めるというより、こうだと決めつけられることから逃げるように、言葉を広げているところに面白さがある」

そう語るのは気鋭の英米詩研究者、東京大学の阿部公彦准教授だ。「英詩のわかり方」などの著作がある阿部さんと一緒にディランの詩を読みながら、その世界に浸ってみよう。
.

実は英詩の伝統を踏まえているディラン

阿部さん曰く、ディランの詩には英米詩の伝統が見え隠れしている。古くから語り継がれて来た民衆詩(バラッド)からの影響、過去のテキストのプロットを使う、一定のルールのなかで韻を踏むといったように。

まずは代表曲にして、ロックの歴史上もっとも有名な1曲「Like A Rolling Stone」を読んでみよう。詩はこんな一節から始まる。

Once upon a time you dressed so fine
You threw the bums a dime in your prime, didn’t you?
(昔、あんたはいい服をきて、いちばん良かった時だ、浮浪者たちに小銭を放っていたね。そうじゃなかったかい?)

メロディーに対して、ちょっと字余りじゃないかと思わせるくらいたたみかけるように言葉がでてくる。

「この詩の特徴は『You』が多くつかわれていることなんです。これは英詩でもよくみられる語りのパターンの一つで『あなたは~だ』と何度も繰り返す事を詩の原動力にしているもの。ディランは言葉をたくさん使うことで、あなたに対して語りたい事が多くある、という印象を持たせています」

そこで描かれるのは没落した女性だ。これは英米小説で何度も語られてきた「女性の没落」というテーマに通じる。

「You=かつての栄光から没落していく女性」を登場させ、「私」は最後に、きまって「You」にこう問いかける。ディランの代名詞とも言えるキラーフレーズ、How does it feel(どんな気がする)、と。

How does it feel
How does it feel
To be on your own
With no direction home
Like a complete unknown
Like a rolling stone?
(どんな気がする。誰からも相手にされず、帰るあてのある家もない。誰からも相手にされず、転がる石のようになることは?)

もう一つの特徴がこの問いかけだ。


どんな気がする? その問いかけを読み解く

「なにかを問いかけるとき、私たちは決まった回答を期待しているときもあります。例えば子供がいたずらしたとき。何が悪いかわかっている?と聞く。当然、わかっているという答えを期待しています。でも、この詩はどうでしょうか。問いかけの意味合いが詩の前半と後半で変わってきているのです」

前半部分の没落した女性に対する問いかけは、どこか「あなた」に対する嫌みのように聞こえてくる。しかし、後半にでてくるこんなフレーズのあとに聞いたらどうだろう。

Go to him now, he calls you, you can’t refuse
When you got nothing, you got nothing to lose
You’re invisible now, you got no secrets to conceal
(彼のもとに行きな。彼はあんたを呼んでくれるし、それをあんたは拒めない。あんたは何もない、失うものもないんだから。あんたは誰の目にもみえないし、隠すような秘密だってない)

どこか、「あなた」に対する敬意、没落したけどいまのほうがいい、というようなメッセージを含んだ言葉にも聞こえてくる。キーワードなのに、どうにも収まりが悪いし、読んでいて落ち着かないような気分になる。

「これがディランらしさだと思います。何とも言えない、異物感があるんですよね。この詩で登場する、あなたと私の距離にまったく一貫性がない。なにか答えがほしい、あるいはディランが答えを与えようとするなら、How does it feelという言葉を使わないで、強いメッセージをいれることもできる。だけど、それをせずに疑問形で終わるのです」

考えてみれば、ディランがライブでこの曲を演奏するとき、必ず観客はHow does it feelと叫ぶ。叫んだところで答えはないのに。
.

疑問形の力

「いちばん盛り上がるのに、疑問形。そのせいで、どこか自己陶酔と距離を置いている印象になる。叙情に溺れない感じがしますね。問いかけは、Rollingという言葉とも響き合あって詩が完成されている」

デビュー時はアコースティックギターを抱えて、フォークを歌う。その後、観客からのブーイングを浴びながらエレキギターに持ちかえ、ロックを奏でる。曲のアレンジもいつも変えてきた。本当に同じ曲なのか、と思うことばかりだ。

ディランはいつも自分自身を変えてきた。

阿部さんはそれを「ディランは自我をつきつめて、何かを表現するというより、仮面をつけかえるように詩を書いている印象がある」と評する。

違和感のかたまり

例えば「雨の日の女」という曲がある。

Well, they'll stone ya when you're trying to be so good
They'll stone ya just a-like they said they would
They'll stone ya when you're tryin' to go home
Then they'll stone ya when you’re there all alone
But I would not feel so all alone
Everybody must get stoned
(善人になろうとすると彼らはあなたに石を投げつけるだろう。そうすると言ったとおりに石を投げつけるだろう。家に帰ろうとしたら、彼らは石を投げつけるだろう。一人でいたって石を投げつけるだろう。だけど、俺は孤独な気分は感じない。みんな、ぶっとんでみたらいい)

聖書の一節をモチーフにしたとも言われているが、発表時から「ドラッグソング」ではないかと疑われたり、別の解釈もできるといわれたり、なにかと話題になった曲だ。

ここでは詩の形式に注目してみよう。一定の決まりの中で韻を踏んでいることがわかる。

「語尾をみるとカプレット(2行連句)という韻の踏み方になっています。同じ音節を2回続けていく。英語は他の言語と比べると、韻が踏みにくいんですが、こんな風に、頻繁に押韻しようとすると、言葉の選択の幅が狭くなって、言える内容が束縛される。それでもリズムを優先している」

「ここで、They'llという言葉を繰り返し使うと、なにかしようとすると文句を言われることへの鬱憤とか、やけくそな感じがでてきませんか?」

「前半の3分の2の内容を『でも俺には関係ない』と後半3分の1で混ぜっ返すんですが。このパターンからも面白い『縛り』というか、拘束感のようなものが生まれていて、それがかえってエネルギーを生んでいます」

ルールの中で、どこまで自由になれるのか。この詩の持つ独特のエネルギーも、異物感がある。思えば、ノーベル賞の授賞式でディランの代役でパティ・スミスが披露する「はげしい雨が降る」も違和感のかたまりみたいな曲だ。

母が息子に問いかけ、息子が応答するという形式がとられていて、メロディーはいかにもフォークソング。しかし、詩のなかみは「1万人の人がしゃべっていたけど、みんな舌を斬られていた」といったダークな表現が並ぶ。

「ポピュラーミュージックに求められるのは、やっぱり安心感なんですよ。言いたい事を言ってくれた、とか、心地よいメロディーに美しい言葉がのるとか。でも、ディランはそういう世界からどこか違う。むしろ聞いていると不安になる」

しかし、それはいかにも「詩的」だ。ディランは「こうだ」と決めつけられることから、常に自由であろうともがいてきたように思える。

「お前はこういうやつだ」というレッテルから逃れるように、自分自身を常に変化させ、次へ次へ向かう。形式のなかで、どこまで自由に言葉をつかえるのか。時に難解だ、と言われるのは自由に挑戦した結果なのかもしれない。

「大事な事や言いたい言葉を生み出すのが詩人、みたいなイメージがあるんですけど、それって詩の役割ではないと思うのです。彼は自分の過去を常に消しながら、レッテルやイメージから自由であろうとしている。だから、決まった解釈もできないし、させてもらえない」

阿部さんと一緒にディランを読んでいると、自分がこれだと思っていた「ディラン像」が揺らいだように感じた。ディランの言葉は決めつけた「正しさ」を揺さぶり、揺れ動くことを肯定している。

「これって大事なことかも」。そう感想を伝えると、阿部さんはこんな言葉を返してくれた。

「詩は、迷いながら読んでいいんですよ。あいまいな世界がないと、人間は生きていて辛くなりますから」。  


Posted by いざぁりん  at 14:06