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こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000066-jij-soci
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 スナノミ症という感染症が、アフリカなどの貧困層の子どもたちを苦しめている。

 予防のため靴を履いて歩けるようにと、運動靴を集めて送る活動が日本で始まった。

 スナノミとは文字通り、砂にいるノミの一種で、人の指などに取り付くと皮膚の中に卵を産んで増殖。敗血症や破傷風、リンパ管炎、全身の壊死(えし)など深刻な症状を引き起こし、死に至ることも。靴を履き、スナノミが付いてもきれいな水で洗ったり、清潔な器具で治療を受けたりすれば治るが、貧しい地域ではままならない。結核やHIV、マラリアなどとともに恐ろしい感染症となっている。

 支援活動を始めたのは、飢餓と貧困の問題に取り組むアドボカシー(政策提言)型のNGO、日本リザルツ(白須紀子代表)。駒沢大生の白石陸さん(20)がインターンとしてケニアに渡り、滞在先のブニョレ地域エスンバ村から、スナノミ症の実態を報告してきたのが、きっかけだった。

 同地域は首都ナイロビからバスで10時間ほどの農村地帯で、住民の7割は国連開発計画(UNDP)が指定する「絶対的貧困層」。公立小学校では児童の8割が靴を買えず、はだしかサンダルで外を歩く。日本リザルツでは、まずこの地域に靴を送るため、必要な資金をインターネットで集めるクラウドファンディングで募り、期間内に目標の25万円を超える31万2000円が寄せられた。

 従来の政策提言活動を通じて交流のある政治・行政関係者には、皇居周辺でジョギングに励む人が多いことから、不要になった運動靴の提供を呼び掛けるとともに、一般市民からの送付も受け付ける態勢を整えた。集まった靴は、2000年シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんらが、アフリカの子どもたちに靴を送っているプロジェクト「スマイル・アフリカ」を通じて届ける。

 事務局の長坂優子さんは「国の経済協力や資金援助も、本当に貧しい人たちに行き渡らないという実態を、知ってほしい」と話している。集める靴は洗った運動靴に限り、革靴などは不可。送料は自己負担で、送り先は郵便番号100-0013 東京都千代田区霞が関3-6-14三久ビル503 日本リザルツ長坂さん宛て。問い合わせは電話03(6268)8744へ。   


Posted by いざぁりん  at 22:58
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00000041-mai-soci
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 群馬県桐生市の宝徳寺で31日、「除夜の鐘」が午前10時から行われた。高齢者や小さな子を持つ親から「寒いし暗い」との声が寄せられ、2015年から時間を変更。午後4時までに約700人が参詣した。

 かつては80人程度の参詣客だったというが、昼間に変えると約500人に急増。開始をさらに1時間半繰り上げたこの日も早くから列が延び、「強すぎず 弱すぎず」と書かれた案内板に従って鐘を突いた。

 深夜に響く除夜の鐘が「うるさい」と苦情を受け、中止に追い込まれる寺も最近は少なくない。金子英宗(えいしゅう)住職(50)は「時代に適応しなければ、伝統行事は続かない」。  


Posted by いざぁりん  at 22:55
Posted by いざぁりん  at 14:41
Posted by いざぁりん  at 13:53
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00010000-sanyo-l33
(以下は、コピ-です)
 岡山、広島両県でミッションスクールを運営するノートルダム清心学園(岡山市北区伊福町)の理事長で、ベストセラー「置かれた場所で咲きなさい」の著者としても知られる渡辺和子(わたなべ・かずこ)さんが30日死去したことが、関係者への取材で分かった。89歳。死因は不明。

 渡辺さんは北海道旭川市生まれ。聖心女子大を卒業し、上智大大学院修了後の1956年、ノートルダム修道女会に入会した。米国留学を経た63年に36歳の若さでノートルダム清心女子大(岡山市)の学長となり、90年に同学園理事長に就任した。

 岡山の地で半世紀にわたって学生に寄り添いながら、学科の増設や大学院の開設など教育内容の充実を図り、地域の女子高等教育の発展に貢献。付属の幼稚園長や小学校長なども兼務し、私学振興にも取り組んだ。生涯現役にこだわり最晩年まで教壇に立った。日本カトリック学校連合会理事長を歴任するなど修道者としても精力的に活動した。

 9歳の時には軍事クーデター「二・二六事件」で、陸軍教育総監だった父・錠太郎が凶弾に倒れた現場に居合わせ、無数の銃弾を浴びた父の最期を見届けた。2012年に出版した「置かれた場所で咲きなさい」は数々の困難を乗り越えてきた実体験に基づく言葉が広く共感を呼んだ。

 功績がたたえられ1979年に山陽新聞賞(教育功労)、89年には岡山県三木記念賞を受け、今年4月に旭日中綬章を受章した。  


Posted by いざぁりん  at 04:25
身勝手&利己主義な苦情は、言うべきではありません。
社会的に不当なものに対する苦情のみ、言うことが許されますが、批判には愛を持って、という原則を忘れてはなりません。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&id=4365515&from=home&position=1
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 年末の風物詩となっている除夜の鐘や餅つきが、騒音を訴える苦情や流行するノロウイルス感染への不安から中止される例が相次いでいる。伝統文化として継続を願う声も多く、専門家は「共同体の足腰が弱るのでは」と懸念している。


 大みそかの深夜、人間の煩悩の数とされる108回打ち鳴らされる除夜の鐘。東京都小金井市の千手院では、敷地内の保育園の建て替えで釣り鐘の場所を移したところ苦情が相次ぎ、2012年に中止を決めた。住職の足利正尊さん(41)は「園児の情操教育にも良いと思っていたが、住民の声は無視できない。悲しいね」と声を落とした。


 静岡県牧之原市の大澤寺も同様の理由で12年間やめていたが、夕方に終わるよう時間を早めた「除夕の鐘」としておととし再開。住職の今井一光さん(58)は「苦肉の策だが、参拝客も増えてかえってよかった」と前向きだ。群馬県桐生市や三重県亀山市にも、昼間に行っている寺がある。


 鏡餅などを作るために行う餅つきも中止が相次ぐ。食中毒対策で手袋を着用するなどの動きは以前からあったが、流行するノロウイルスへの懸念が拍車を掛けた形だ。


 川崎市の武蔵小杉駅前通り商店街は、20年前から続く餅つき大会を今年は中止した。事務局を務める荒川陽子さん(39)は「衛生対策が間に合わなかった。みんな楽しみにしていたがやむを得ない」と残念がる。


 子供たちの体験にとどめ、ついた餅をその場で食べない所も。東京都町田市の小川自治会では、昨年からつきたてをきな粉餅などにせず、持ち帰って加熱して食べるよう呼び掛けている。


 甲府市の武田神社でも今月27日、神前に供えるために餅つきをしたが、参拝客に振る舞うのをやめ、神職もマスクや手袋を着用した。権禰宜(ごんねぎ)の関宣隆さん(54)は「これまでのようにできないのは残念。神事なので、できるだけ変えずに対策を取った」と説明した。


 日本文化に詳しい東京大大学院教授のロバート・キャンベルさんは、「餅つきも除夜の鐘も生きるために不可欠ではないが、潤いのある豊かな生活を支えている。中止する前にできることを考えるべきだ。鐘の音が届く範囲には、何かあったときに支え合う緩やかな共同体がある。やめることでその足腰が弱くなるのではないか」と話した。 
  


Posted by いざぁりん  at 04:25
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http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4365384&media_id=128
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 12月31日をもって解散するアイドルグループ・SMAPに向けて、ファンらがクラウドファンディングを使い、朝日新聞12月30日全国版朝刊に8ページにわたるメッセージ広告を掲載しました。

 「いつもたくさんの愛と勇気をくれたSMAPへ」と書かれた1面広告から始まったページには「強く強く 未来を信じて」「ココカラ 手を繋ごう」「私たちはその手を離しません」「これからも私たちはそばにいます」「We Love SMAP Forever」「Can't Stop!! -Loving-」というメッセージと共に、1口3000円という形で支援した支援者らの名前を掲載しました。

 さらに最終ページとなる8ページ目には「一人ひとりにできることはわずかでも、集まれば大きな力になることを実感しました。この想いがどうか届きますように。」とのメッセージと共に、フジテレビ系番組「SMAP×SMAP」で最後までSMAPが呼び掛け続けた東日本大震災の復興支援について、引き続き支援が必要との広告を掲載しました。

 この応援メッセージ広告はファンの有志3人で立ち上げられたクラウドファンディング企画「SMAP大応援プロジェクト~新聞メッセージ・どうか届きますように~」で集められた支援を基に掲載されたもの。12月21日からプロジェクトがスタートし、12月28日までに目標金額の1000万円を大きく超える3992万5936円、1万3103人の支援者を集めました。

 この広告はネット上でも大きな話題となり、12月30日の9時ごろには「SMAP大応援プロジェクト」がトレンド入り。紙面のデザインについて「5人を表す5つの星の離れた所に1つの星。森くんの事だよね。粋過ぎる」「隠れメッセージでは森くんの☆も」という隠しメッセージに関するコメントや、「SMAPファンすごい」「新聞読むと涙出てきます」といったツイートも目立ちました。

 ファンからの気持ちがこもった応援メッセージ広告、SMAPは見ているでしょうか。広告内には☆以外にも隠しメッセージがあるそうです。
  


Posted by いざぁりん  at 04:23
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000520-san-soci
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 フェイスブックなど会員制投稿サイト(SNS)に投稿された結婚をめぐる写真が引き起こす「婚テロ」。単なる報告のつもりが、相手をモヤモヤさせたり、イライラさせたりしてしまうことも。未婚女性の3人に1人が被害経験があるという。

 ■プロポーズから、挙式まで延々投稿

 「この結婚報告、いつまで続くんだろう…」

 東京都新宿区の会社員、宮崎香さん(25)=仮名=は、最近、SNSの1種・フェイスブックを見なくなった。この1年、友人からの結婚報告がフェイスブック上で相次いだからだ。結婚報告といっても、挙式や披露宴の投稿だけではないのが、宮崎さんを疲れさせる。

 大学時代の友人は、プロポーズから両親顔合わせ、結納、披露宴用の動画撮影など、結婚式準備に至る一連の出来事を投稿し続けた。「あまりに多いから、イラっとくる。『結婚式まであと1週間』という投稿までありました。『結婚しました』という報告が1回あるくらいなら、『おめでとう』とお祝いできる。でも、挙式までの1年近く、ずっと結婚に関連する投稿が続いて…」。さらに、新婚旅行の写真も続々と投稿され、プロフィル画像はドレス姿のものになった。

 宮崎さんは、この友人とは、大学卒業後は会っておらず、フェイスブックで近況を知るのみ。披露宴にも呼ばれなかった。

 「良かったね、としか言いようのない投稿にいらつくことはあります」と話すのは、東京都文京区の会社員、佐藤順子さん(36)=仮名=だ。「『シンデレラみたいな気分』とか『ドレス選びに迷っちゃう』『ウェディングフェアって楽しい!』とか、延々投稿されていると、見ていて疲れます。イライラしたあげく、私って性格悪いな、と少し落ち込むのがさらに嫌です」。自分の結婚式では、特に写真の投稿はしなかったという。

 ■「幸せアピール」「自分も焦る」

 SNS上で友人、知人の結婚写真を見て、モヤモヤしたり、憂鬱になったりするなど、ネガティブな感情を抱いてしまうことを「婚テロ」と定義したのが、PR会社「トレンダーズ」(東京都渋谷区)が運営する「トレンド総研」だ。

 昨年7月、20~30代の未婚女性500人を対象に調査を実施。婚テロの被害経験を尋ねると、「ある」と答えた人は、27%で約3人に1人が被害に遭っていた。年代別に見ると、20代は32%、30代は22%と、20代のほうが被害経験が多かった。

 結婚式写真を見て、どのように感じるかを尋ねると(複数回答)、「すてきだと感じる」(55%)「うらやましい気持ちになる」(38%)「幸せな気持ち・気分になる」(34%)など、肯定的な回答が上位に並んだ。その一方で、「幸せをアピールされているように感じる」(20%)「焦る(自分も結婚しなければと感じる)」(14%)「自慢されているように感じる」(12%)などのネガティブな感情を持つ人もいた。

 ■「いつの間にか婚テロ」

 結婚式写真を投稿する側は、「単なる報告」のつもりも多い。

 「婚テロをするつもりはなかったけれど、結果的に婚テロになったかもしれません」と話すのは、東京都練馬区の会社員、仲田美幸さん(29)=仮名=だ。

 4年前に結婚したとき、結婚報告のつもりで、夫と2人で役所に婚姻届を提出した写真や、披露宴のケーキカットの写真をフェイスブックに投稿した。披露宴に参加してくれた友人も、次々に写真を投稿したため、一時期、自分のフェイスブックには、披露宴の写真があふれかえることに。「幸せアピールのつもりはないけれど、『浮かれている』と思われたかも」。

 ■背景に「フォトジェニック婚」?

 婚テロが注目されるようになった背景には、SNSによって、画像が投稿しやすくなったことから、写真映えの良さを重視する「フォトジェニック婚」が増えてきたことがありそうだ。

 画像投稿サイト「インスタグラム」で「結婚式」というキーワードで検索をすると、200万件を超える画像が見つかる。

 結婚式場の口コミサイト「ウエディングパーク」のブランドマネージャー、菊地亜希さんは「ここ数年、結婚式場を選ぶときに、写真映りの良さを重視する方は増えています」と話す。撮影専用の「フォトブース」を設ける式場もゲストハウスを中心に出てきているという。「きれいに化粧をして、ドレスや着物を着る結婚式は、もともと写真映えのするもの。参列者に楽しんでもらおうと、新郎新婦はおもてなしの気持ちでフォトブースを設けているようです」と話す。

 ■「幸せ共有」、距離感考えて

 おもてなしの気持ちや、単なる結婚報告を「婚テロ扱い」されてしまうのは避けたいもの。どう受け止められるかは、相手との距離感によることも多いようだ。トレンド総研の調査でも、ネガティブな感情を抱く投稿者との関係を聞くと、「あまり親しくない同性の知人」が最も多く、55%。続いて、「同性の友人」(39%)、「あまり親しくない異性の知人」(34%)だった。

 生活総合情報サイト「オールアバウト」の恋愛ガイド、相沢あいさんは、「親しい人なら、幸せを共有して『おめでとう』という気持ちになれても、親しくない人だと、幸せアピールに取られてしまうのかもしれません」と話す。

 あまり親しくない相手から、「かわいい」や「おめでとう」という褒め言葉を強要されている気分になる人もいるのだという。

 相沢さんは「結婚式の写真を見て、モヤモヤしたりネガティブな思いを抱いたりする人は昔からいました。そういった感情に『婚テロ』という名前が付いて、より自覚しやすくなったのでは」と分析する。

 婚テロになるかどうかは、相手の受け止め方次第。相沢さんは「フェイスブックに画像を投稿するなら、公開範囲を設定できる。結婚準備専用のアカウントを取ってもいい。どこまで投稿するのか、考えてみてもいいのかもしれませんね」と話している。  


Posted by いざぁりん  at 04:23
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161227-01254664-sspa-soci
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 「秒速で1億円稼ぐ男」与沢翼と、妻の麻美さんの間に待望の第1子が誕生し、与沢翼氏が1児のパパになった。ドバイ時間で12月27日1時24分、日本時間では12月27日6時24分、3535グラムの男の子だという。

 12月21日に「与沢翼、待望の第1子が1月1日に誕生予定!」で既報のとおり、出産が間近に迫っていた。そんななか、妻の麻美さんが突然、夕方からお腹が痛いと言い、いつもと違う感じだったため、与沢翼氏は「まさかね」と思いつつ、診てもらう程度のつもりですぐ病院に連れて行ったところ、「今日生まれます」と言われ驚いたという。

 しかし、驚きはこれだけではなかった。病院では帝王切開が必要で、緊急を要するということで、配偶者として同意書にサインを求められたという。さまざまな経験をしてきた与沢氏でも、「全く自分が想定しない展開で想像の斜め上行ってました。」と、驚きを隠せなかったようだ。

 相当な難産だったようで、与沢氏のブログで、その一部始終が語られている。

 出産に立会った与沢氏は、「これを見ちゃうと、これまで以上に、恥ずかしいこと、悪いこと、できないよな、と思いましたし、もっと落ち着こうと思いました。何か感覚が変わりました。深く立ち会えて、本当に良かったです。すごく貴重な夜でした。ありがとうです」と、心境を語っている。

 ちなみに、子供の名前はまだ決めていないとのこと。取材班は与沢翼氏とコンタクトを取り、現在の心境や名前、名前を決めた経緯など続報を紹介したい。  


Posted by いざぁりん  at 04:22
こちらです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161227-01264507-sspa-soci
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 空前の株高に見舞われた’16年末の日本経済。しかし、最新データによれば所得格差は過去最高水準に達し、子供の貧困率は16.3%と高い数値を示す。安倍首相は「相対的貧困率は大きく改善した」と語ってはいるが、確実に増え続ける生活困窮者。彼らが跋扈する日本の未来にはいったい何が待っているのか? ここでは、等身大の貧困ケースを紹介しよう。

◆食費は1食120円。40歳を目前に極貧ライフに不安が募る

 貧困に苦しむ人たちはどのような未来を描いているのか――。話を聞いたのは、神奈川県在住の古川政嗣さん(仮名・36歳)。在宅ワーカーとして働く彼の年収は80万円しかない。

「他人と働く職場では、仕事が長続きしないんですよ。コンビニ、工場のライン工、警備員といろいろやりましたが、結局人と交わらなくていい在宅ワークに落ちつきました。テープ起こしや、ブログ記事の作成が主な仕事で、月7万円稼げるかどうかです」

 そのため、生活は困窮を極める。昨年の更新時に「2000円も値上がりした」という家賃2万8000円の事故物件アパートに住み、食費は100%自炊で1食120円以下。風呂は多くて週1回と節約生活を送っている。

「彼女いない歴は10年超です。でも正直、少しでも余裕があれば、彼女より好きなアニメのDVDに使いたい。結婚願望はありますよ。できれば、家事は全部俺がやるから、養ってくれる人がいいなあ」

 冗談めかして笑うが、目は笑っていない。失業保険給付のためハローワークに通い、年金の免除申請も欠かさず行っている。

「衣類や生活用品は、少しでも安いものを探すために、安売り店を3軒はハシゴして価格を徹底比較します。今履いているブーツも700円ですよ」

 そんな古川さんが描く未来について聞くと「40歳も近づき、さすがに定職に就かないとマズいなと思ってます。贅沢は言いません。派遣でも契約でもいいので、とにかく社員になりたい」と笑った。

 12/27発売の週刊SPA!に掲載されている大特集『[日本型]貧困の未来』では、上記のような貧困ケースが続々登場。また、「2017年 稼げない職業ワースト10」「スラム化する日本の近未来」「急増する生活保護受給者問題」「貧困女子のお宅訪問」など、貧困大国ニッポンを取り巻くさまざまなトピックスを総力取材している。年跨ぎのこのタイミングで、ぜひ日本の現実と未来を見つめてほしい。<取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>  


Posted by いざぁりん  at 04:22