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おっぱい丸山議員は、おっぱいについも、弁明しなければならないのに、弁明できていません。
おっぱい丸山議員は、おっぱいについての、追加の弁明をお願いいたします。
報道は、こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000034-mai-pol
(以下は、コピーです)
 衆院議院運営委員会の菅原一秀・与党筆頭理事(自民党)と手塚仁雄・野党筆頭理事(立憲民主党)は4日午前、国会内で会談した。北方領土を戦争で奪還する趣旨の発言をした丸山穂高衆院議員(日本維新の会を除名処分)について、直ちに進退を判断するよう促す「糾弾決議案」を与野党で共同提出することで合意した。6日の衆院本会議で賛成多数で可決する見通し。

 既に提出されていた与党のけん責決議案、野党の辞職勧告決議案はいずれも取り下げる。

 糾弾決議案は丸山氏について「国会議員としての資格はない」と糾弾し、「ただちに自ら進退について判断」するよう促している。丸山氏が「戦争」発言に加え、卑わいな発言をしていたのが明らかになったことを踏まえ、自民党が3日に提出方針を決めていた。
  


Posted by いざぁりん  at 16:49
寄り添えていないことが原因。
報道は、こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190604-00015272-jprime-soci&p=2
(以下は、コピーです)
スイッチとなった言葉

 こころぎふ臨床心理センターの長谷川博一センター長は、犯行動機について、

「学校や学校関係者への復讐心が強い。学校があるから家族からこういう扱いを受けて、今でも悶々と苦しんでいるんだ、と。親から見捨てられた容疑者にとって、幸せ=カリタスだったと考えられます。いとこが今幸せに過ごしているのもカリタスだから。そういうふうに視野が狭くなった可能性はあります」

 と指摘し、さらに踏み込む。

「昼間は部屋にこもりながら、悶々とそのことばかり考えてしまうという、思考がスパイラルに陥っていた。差別的に傷つけられた自分といとこの違いを生んだのは学校。学校を出るか出ないかによって、こんなに違ってしまったととらえたのではないか」

 犯行時、ほかの学校の集団に見向きもしなかった岩崎容疑者は、無差別殺人を企てたのではなく、子どもたちを狙ったのでもなく、カリタスを体現している子どもや保護者を狙った─。その引き金があった、と長谷川センター長は、次のようにみる。

「実行に移る前に、何らかのトリガーがあった。それが(伯父夫婦からの)手紙です。その中にあった『ひきこもり』という言葉がスイッチになっている。育ての親に強い口調で言い返していますから」

 容疑者の親族は、面談で8回、電話で6回、都合14回、川崎市に相談していたという。先月29日に記者会見した川崎市は「長期間、就労せずに、ひきこもり傾向にある」「伯父と伯母に介護サービスを受けさせたいが、外部の人が家の中に入ったときの(容疑者の)反応が心配だ」といった相談を受けていたことを明かした。

 伯父夫婦は川崎市の提案に従い今年1月、手紙を書き、岩崎容疑者の部屋の前に置いたという。

 その反応は「自分のことは自分でやっている。食事や洗濯も自分でやっているのに、ひきこもりとはなんだ」という怒りに満ちた返事だった。


 80代の伯父夫婦に51歳の岩崎容疑者。典型的な『8050問題』が内在する家だった。コミュニケーションは限りなく少なく、職にも就かず、伯父夫婦がお小遣いを渡し、伯母が冷蔵庫に作り置いたおかずで、ひとりでご飯を食べる生活……。スマホもパソコンもなく、外部との接触はゼロ……。そこに岩崎容疑者の何かをえぐる手紙。
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「引きこもり=危険」ではない

「コミュニケーションがない中で、親から正論を突きつけられると、多くの場合が爆発するしかない」

 そう明かすのは、新潟青陵大学大学院の碓井真史教授(犯罪心理学)だ。

「中高生が不登校になると親が心配しますが、中高生には未来がある。それが30、40、50となると、そうはいかなくなる。学校に入り直すことも難しく、正社員での就職も厳しい。そうなると八方ふさがりで、ひきこもりになってしまいがちです。

 親も、自宅に中年のひきこもりがいるとは人には言えない。とても恥ずかしい、と地域からも疎遠となり、二重のひきこもり状態になってしまいます。

 ひきこもっていると、自分自身に意識が向いて、理想と現実のはざまで苦しみ、自分はダメ、みんな殺して俺も死ぬ、そんな思考が出やすい」

 伯父伯母の手紙に、岩崎容疑者は激しく爆発し、

「興奮状態になって犯行計画を考えるようになったのではないでしょうか。今回のことを考えついたのは、この手紙のやりとりをした後と考えられます」(前出・長谷川センター長)

 40歳から64歳までのひきこもりの推定人数は約61万人。前出・碓井教授は、

「ひきこもり=危険ではありません。ひきこもりだからやったわけではないと思いますが、ひきこもっていなければ事件は起きなかった」

 ときっぱり。そして、

「(ひきこもりの当事者と)手を取り合っていく雰囲気づくりに社会が取り組むことが、悲劇を起こさないためにも必要です」

 前出・長谷川センター長も、

「中高年のひきこもりに対する法整備も必要だと思います」

  


Posted by いざぁりん  at 07:30
寄り添いではなく、批判になったことが、原因。
報道は、こちらです。
http://news.livedoor.com/article/detail/16558013/
(以下は、コピーです)
 私立カリタス小学校の児童ら20人が刺され、小6年の栗林華子さん(11)と外務省職員の小山智史さん(39)の命を奪った「川崎20人殺傷事件」。岩崎隆一容疑者(51)は、スクールバスに乗るために並んだ児童や保護者の後方から接近し、次々と凶刃をふるった。1人目の犠牲者を刺してから、自殺するまで1分にも満たない、息をもつかせぬ犯行だった。

「この事件で、“ひきこもり”が、さらに世間の目から冷たく見られてしまいます。僕らのやっていることも厳しい状況になるかもしれません」

 と感想を漏らすのは、40代・50代ひきこもり家庭支援組織「市民の会 エスポワール京都」を主宰する山田孝明氏だ。

「池田小学校事件(2001年)や秋葉原無差別殺傷事件(08年)の犯人はまだ若く、社会とも接点があった。ところが、今回の事件の岩崎容疑者は50歳を超えているし、10年以上ひきこもっていたということですから、普通はあんな事件を起こすようなエネルギーがあるとは思えない。何かよほどのことがあって、絶望的な心境に追いつめられたとしか考えられませんね」(同)

 山田氏が、ひきこもりの若者を支援するようになったのは1994年。京都市でひきこもりの若者たちに安心できる居場所を与えるために「ライフアート」を設立した。その後、ひきこもりの子を持つ家族の会「オレンジの会」を京都、大阪、神戸、名古屋と次々に立ち上げ、2017年4月、「市民の会 エスポワール京都」を設立。これまで500名ものひきこもりの当事者や家族を支援してきた。今年の3月には、『親の「死体」と生きる若者たち』(青林堂)を刊行している。


凶行の引き金は

 岩崎容疑者は、小学校低学年の時に両親が離婚し、父親の兄にあたる伯父夫婦に引き取られる。中学は不登校となり、専門学校に通い、職を持った時期もあったが、ここ10年以上はひきこもっていた。伯父、伯母は80代で、親と親戚の違いこそあれ、いわゆる80代の親が50代の子の面倒をみる「8050(はちまるごーまる)問題」に該当する。


事件後、警察が岩崎容疑者の伯父、伯母に犯行時の岩崎容疑者の写真を見せて身元を確認しようとしたところ、伯父、伯母は口をそろえて「知らない」と言及している。事件の前日スキンヘッドにしたため、印象が違ったとはいえ、自分の甥の顔がわからなかったとは、俄かには信じられないが、

「8050問題では、これまでの経験から言って、もはや手遅れの場合が少なくなりません。50歳になるまでひきこもった人は、もう症状が固まってしまって、会話をすることさえも難しいのです。80代の親は自分を苦しめる子に対して恨みを抱いているし、子の方は自分がこうなったのは親のせいと思っています。だから親子は一緒に暮らしていても口も利かないで疎遠になっているのです」(同)

 岩崎容疑者は、事件を起こすまで、同居していた伯父や伯母と顔を合わせることもほとんどなかったという。風呂やトイレもルールを決めて、顔を合わせないようにしていたという。

伯母からの一通の手紙

 報道によれば、高齢となった伯父夫婦は、訪問看護の必要から市に、隆一容疑者と接触がないので看護師を自宅に入れても大丈夫かと17年以降十数回にわたって相談していた。そして今年の1月、市の担当者の勧めで、伯母がひきこもりを心配する内容の手紙を岩崎容疑者の部屋の前に置いたところ、岩崎容疑者は口頭で伯母に、「自分は洗濯もするし食事も作れるから閉じこもっているわけではなくちゃんと生活している。ひきこもりとはなんだ」と答えたという。

「市の担当者が勧めた、ひきこもった人に手紙を渡すのはマニュアルのひとつとなっていますが、これはまずかった。ひきこもりと言われて、自分のことを全否定するメッセージと伝わってしまいますよ。本人には、ひきこもりと言うべきではありません。ひきこもりと言われたことをきっかけに暴力的になるケースが少なくありません。ずっと接触がなかったわけですから、まず、“おはよう”とか声を掛けて、“美味しいものを作ったから、一緒に食べよう”などと誘ってみるしかありません。少しでも人間関係を築いてから、問題の解決に乗り出すべきでした。自分の存在が否定され、これまでの生活が続けられないと絶望し、死を覚悟したのかもしれません」(同)

 実際、岩崎容疑者は、手紙をもらった翌2月に、町田市の量販店で2本の包丁を購入したとみられている。では、カリタス学園の生徒を狙ったのは何故か?

「本来なら、凶器は伯父、伯母へ向けられてもおかしくありませんが、彼は屈折したところがある。彼の部屋には過去の大量殺人が掲載された雑誌があったそうですが、絶望して死ぬことを想像した。夢想の中で、大量殺人を犯すこともあります。幼い児童を殺傷したのは、伯父夫婦をどん底に陥れようとしたのではないか」(同)

 内閣府は今年3月に、40~64歳のひきこもりの数が推計61万3000人に達していると発表した。1980~90年代に若者だった“ひきこもり”が、30年後の現在、中高年になってしまった形だが、早急に対応策をとるべきだろう。
  


Posted by いざぁりん  at 00:36
甘いです。
報道は、こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-06030911-nksports-soci  


Posted by いざぁりん  at 00:08
おっぱい議員の弁明が出ました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000572-san-pol
(以下は、コピーです)。
 北方領土を戦争で取り返す是非に言及して日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員(大阪19区)は3日、衆院議院運営委員会の高市早苗委員長(自民)に弁明書を提出した。全文は次の通り。

 今回の国後島(くなしりとう)での案件につき、あの場での不適切性や元島民の皆様への配慮を欠いていたことについて、重ねて謝罪申し上げます。

 ただ、本件での各言動においては、これまでの議員辞職勧告決議案などの先例と比べてもそれ相当の刑事事件や違法行為があったわけではありません。

 またいわゆる、戦争関連の発言に対して平和主義を掲げる憲法への違反行為であるというのも無理があります。具体的行動ではなく懇親会での会話をもって直ちに憲法9条や99条違反だというのは飛躍しすぎており、憲法違反であるとも到底言えないものです。

 私の当日の言動が不適切であり配慮を欠くものであることは間違いありませんが、刑事事件における有罪判決相当でもない本件のような言動にて議員辞職勧告決議がなされたことは憲政史上、一度もありません。また譴責(けんせき)決議についても、過去のいかなる不適切な言動についても行われたことがないものです。本件に対して何かしらの対応がなされるというのは、院において長年積み重ねてきた基準や先例から明らかに逸脱するものです。

 加えて昨今でも、同僚議員各位における違法行為の疑いのある具体的行動についての報道、不適切で品位を損ねる院外での言動なども見受けられますが、これら他には何らの決議や聴取などのご対応もない中、要件を満たさぬ本件に対してのみ院として何かしら対応をなされるというのは公平性を欠くものと考えます。

 決議案採決やその他何らかの対応をなされるというのであればそれはいかなる基準や要件に基づくものでしょうか。国権の最高機関である国会自体がいわゆる「空気感」をもって、これまでの基準や先例を逸脱した曖昧さで有権者の付託を受けた議員の身分などに関する何かしらの処分や決議がなされるのであれば、それこそ憲法上の疑義が生じる事態や、この令和の時代に多数者がルール・前例無しに人民裁判的な決定を行う言論府となることが危惧される事態でもあります。国会は裁判所ではありませんし、ましてや人民法廷でもないはずです。これまでの基準や先例相当に照らせば、本件における議員の出処進退はその議員自身が判断すべきことであり、報道も多数なされている中、最終的には選挙での有権者のご判断によるべきものかと存じます。上記の理由から、本件について院より何かしらの処分や決議を頂くことについては適当ではないと考える次第です。

 あの場での不適切性や配慮の無さについて会見などで謝罪と撤回を行い、所属政党よりの処分をお受けしました。また、これまでの本件における報道などでの一定の社会的制裁についても甘受すべきものと考えております。最後に改めて、心から謝罪申し上げますとともに、書面での返信となりますことと議運の先生方を始め多くの皆様にご迷惑をおかけしておりますことを重ねておわび申し上げます。

 令和元年6月3日

 衆議院議員 丸山穂高  


Posted by いざぁりん  at 00:01