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国民に投資信託をさせて、その業界を儲けさせたかったのに、やり方とタイミングを失敗して、厚生労働省と共に批判を受けることになった金融庁。
例えば、非正規労働者夫婦は、将来、餓死することになります。
一人親世帯も、危険です。
そういう事態を避けるには、社会主義にすれば良いのです。
社会主義にすれば、年金だけで、死ぬまで遊んで暮らせます。
報道は、こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190613-00205456-diamond-bus_all
(以下は、コピーです)
● 小泉政権時代の「100年安心」は なぜミスリードされたのか?

 この政策のベースになったのは、自民党と連立政権を組んだ公明党の「年金100年安心プラン」だ。その概要について、同党の池添義春議員のホームページでは、このように説明している。

 1.保険料は18.3%を上限に2017年まで段階的に引き上げ、それ以上保険料が上らないようにした
2.もらえる年金はモデル世帯で現役世代の手取り収入の50%を確保

 どこにも「年金だけで死ぬまで生活できますよ」、などとは書かれていないのだ。しかし、この「100年」という言葉が、世の中に「年金だけもらっていれば100年生きていける」かのような誤解を与えてしまうのだ。

 その象徴的なやりとりが、2004年の参議院の議事録に残っている。今回の「老後2000万不足」でも安倍首相を厳しく追及する共産党の小池晃議員が、小泉純一郎首相(当時)にも、公的年金だけでは生きていけない、と詰め寄ったところ、小泉氏はこのように述べた。

 「公的年金だけで全部生活費をみるということとは違うと思うんですね。大きな柱の一つになってきているというのは事実でありますが、そのほかに日ごろの備えをしていかなきゃならないという点もあるでしょう」(参議院決算委員会 平成16年05月31日)

 もちろん、これを小池氏は厳しく批判するのだが、そこで興味深いことをおっしゃっている。

 「公的年金だけで生きていけないというのであれば、百年安心の年金制度などという看板はでたらめじゃないですか」(同上)

 さらに、この小池氏の反論を受けて、小泉氏はこう述べている。

 「公的年金ですべて生活できる人も一部にはいるでしょう。しかし、公的年金以外に自分の蓄えているものもあるでしょう。そして、なおかつ生活保護制度というのもあります。いろいろな組み合わせです」(同上)

 お分かりだろうか。小泉氏は、公的年金が老後資金の柱の一つになってきていることが「百年安心」という認識だが、小池氏は、公的年金だけで生活ができることが「百年安心」だと考えているので、まったく話が噛み合っていないのだ。
  


Posted by いざぁりん  at 00:27
だから、金融庁から出たのです。
金融庁にとっては、年金が破たんしている方が、嬉しいのでしょう。
報道は、こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190612-00205313-diamond-bus_all&p=1
  


Posted by いざぁりん  at 00:26
阪急電鉄の社員の平均年収は、私鉄トップの830万円。
高給です。
報道は、こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190613-00000012-pseven-soci&p=4
(以下は、コピーです)
「こんな調子」の言葉の広告がびっしり並ぶ電車に揺られたら、悪酔いをしそうだと筆者も思う。どうしてこれほどセンスの悪い広告ジャック企画が成立したのだろうか。元本の書籍制作者でもあるパラドックスという会社もおかしいが、より決定権を持っていたであろう阪急電鉄の感覚が疑われる。
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 大炎上を受けて、広告ジャック企画を日程前倒しで中止。毎日新聞によれば、その説明として阪急電鉄はこんな話をしている。
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〈通勤や通学利用が多く、働く人々を応援したいという意図で企画した。社内で掲載文を選ぶ過程で、不愉快な思いをさせてしまうかもしれないという指摘や懸念はまったくなかった〉
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 この話には意表を突かれた。「毎月50万円もらって~」の言葉を選出する際、社内に「大丈夫だろうか」などの〈指摘や懸念はまったくなかった〉とは! 本音を隠さない正直な会社ではあるのかもしれないが、一般世間からだいぶズレてしまっている。
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 電鉄会社の仕事は、安全で正確な電車の運行を管理するだけでなく、沿線住民を中心とした人々の生活を知り、そのニーズに応えるさまざまな事業を展開することである。阪急といえば、沿線に高級住宅地が多い私鉄として知られている。が、だからといって高所得者ばかりが利用しているわけではない。阪急の顧客の中には中所得~低所得層だって、もちろんたくさんいる。
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 広告ジャック企画の担当者がたまたま感覚のズレた社員ばかりだったのか。だとしても、チェックの目は社内にいろいろあったはずだ。ならば、おかしいと思っても横から口を挟めない風通しの悪い会社なのか。
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 いや、それにしても……と調べていたら、2016年7月13日配信の東洋経済オンラインに、〈鉄道事業を営む203社「平均年収」ランキング〉という記事があることを発見した。同記事によると、阪急電鉄の給料が予想以上にいいのである。


 大手私鉄16社の平均年収において、トップの830万円。2位は京王電鉄の757万円、3位は東京急行電鉄の751万円で、阪急電鉄だけが800万円台である(元データは国土交通省の「平成25年版鉄道統計年報」)。平均年収が830万円ということは、年収1000万円超え社員も普通にごろごろいるということになる。
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 自分たちが毎月50万くらい楽勝で給料をもらっているから、あんな広告をなんのためらいもなく作ってしまったのか……。あの広告は阪急社員の金銭感覚の表れか……。あまりにも分りやすい理由で、どっと疲れてしまった。と同時に、こう思った。
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 日本社会が分断されている。ありとあらゆる情報をこれだけ大量かつ容易に入手できる今日においても、多くの人々は、半径数メートル、もしくは社屋1つぶんの世界でばかり生きている。
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 同じ会社の同僚たち、同じ大学(専門学校、高校……)の同窓生たち、同じエリアの住民たちなどで形成される同質社会の外を知らない。例えば、ニュースで子供の貧困が大変だと聞いていて、どうにかすべきだと思ったことがあったとしても、それはあくまで他人事で直接は見たこともない世界の話。自分と異なる階層にいる人々の営みをほとんど知らないし、想像力を働かせて考えたこともない。
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 日本という国には、そういうアッパーミドル(中流階級の上位層)が実に多いと思う。その結果、今回の大炎上のようなズレたことを一流大企業が悪気なくやらかしてしまう。一億総中流社会は、本当に遠い昔話である。

  


Posted by いざぁりん  at 00:25
上級国民。
報道は、こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190613-00000012-pseven-soci&p=2
(以下は、コピーです)
〈手取り30万が低所得扱いされてる事に衝撃を受けたと同時に、こんな考えの人達の年金に余裕で手取り30万以下の若者の金が吸い取られてるのかと思うとやるせなさが凄い〉
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「あさつゆ」は、シングル2児ママの「あさぎ」さんと、同棲後妊活予定という「つゆ」さんとの共同アカウントなのだが、上記ツイート内容はいまの若い庶民層の感覚としてごく一般的で自然なものだと思う。月に30万円の収入を得るのは、そんなに簡単なことじゃないし、その金額を安月給の例として使う「研究機関研究者/80代」の感覚には、「バブル時代で時間が止まってるのか!?」と問い質したくなるようなズレがある。
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「あさつゆ」さんのツイートに対して飛び交ったリプライは、たとえば以下のような言葉だ。
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〈総支給でも月に30なんか超えた事ないです…〉
〈月手取り20万弱で毎日生き甲斐のない仕事やってる人はどうすりゃいいんでしょうね〉
〈夜勤込みで手取り20万いかないし、仕事に楽しみがあるわけでもない私はどうしろと言うのでしょうか?と言いたくなりました〉
〈氷河期世代の私、流石にこれは無いと思いますね。今迄、最高でもトラック運転手時代の22万しか貰えなかったのに。今は派遣の仕事で週2日休みで16万程度。この作者は上級国民ですかね…〉
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〈介護職の人は手取り20万以上いったらすごいって言われる世界ですよ! 年収200万ですけど? そういう業界の人たちはどうすれば?夜勤して日勤して排泄処理して入浴介助して 亡くなればその後の処置もして それでも年収200万の業界の人たちはどうすれば?〉
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 こうした反応をした人たちは、日本全体から見たら低所得者層のうちに入るのかもしれない。しかし、その層は確実にぶ厚く存在する。けっしてマイノリティではなく、ひとつのボリューム層である。
  


Posted by いざぁりん  at 00:23
阪急、言葉騒動。
上級国民の言葉。
報道は、こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00000055-it_nlab-bus_all
(以下は、コピーです)
 共通しているのは「経営者」、使用者側の言葉だということです。問題の「50万円~」もそうですが、「はたらく言葉たち」というよりは経営者にとって都合のいい言葉、つまり「働かせたい言葉たち」、あるいは「働かせたいものたちの言葉」として響いてしまっているのではないかと思います。

 もちろん経営者も「働く人」なのですが、働けば働くほど、リスクを取れば取るほど大きなリターンを得られる可能性がある経営者の視線を、裁量も報酬も限られたサラリーマンに当てはめたところでちぐはぐになるのは当然で(いわゆる「社員も経営者目線で」なんて経営者と同じ報酬を約束しない限り無理ですよね)、これを「熱い言葉たち」などと気軽にくくってしまった無理がたたったということではないかと思われます。仮に同じ言葉でも「誰が言ったか」で捉え方は変わりますよね。

 もちろん、「はたらく言葉たち」には経営者だけではなく、若手ビジネスパーソンなどの言葉も収録されています。中には被雇用者としてもいいこと言ってるなと思えるものはあるのですが、口当たりのいいものの中にちょいちょい「本当に言いたいこと」を挟んでいくやり方はライトな思想PR手法のあるあるでもありますし、コンサル会社がお金をもらう相手が誰なのかということも考え合わせ、この企画全体に何やら近づきがたい雰囲気が漂ってしまうのだろうと思われます。

 東京都港区あたりのきれいなオフィスで働いている人にはいまだにピンと来ていないのかもしれませんが、「働くこと」は「令和の新時代」にはかなりセンシティブな問題なのだと思います。東京のコンサル会社の「熱い言葉」に乗った結果、真偽不明ながら「社員だが30万円も給料もらってない」という苦言がTwitterでつぶやかれてしまうことになった阪急電鉄ともども、反省したり、考えたりすべきことは多そうです。  


Posted by いざぁりん  at 00:23
政府は、沖縄の立場を理解しなさい。
報道は、こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190612-00000076-ann-pol  


Posted by いざぁりん  at 00:22
良い取り組みです。
報道は、こちらです。
https://this.kiji.is/505478923250189409
  


Posted by いざぁりん  at 00:21