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少女像、世界中に建ててください。
後だしじゃんけんで10億円を出し渋り、韓国側の正論の言論を封殺しようとする、安倍内閣&日本の保守勢力を、信頼してはなりません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151231-00000715-chosun-kr&pos=3
(以下は、コピーです)
「日本の公式謝罪と法的賠償を要求する。日本政府の耳が聞こえないなら聞こえるように、目が見えないなら見えるようにさせたい」

 日本軍の従軍慰安婦被害者、イ・ヨンスさん(88)、キル・ウォンオクさん(87)は30日昼、ソウル市鍾路区の在韓日本大使館前に建てられた慰安婦を象徴する少女像の横に座った。2人は感極まったように、「朝鮮の娘として清らかに育った『罪』しかないのに、韓日両国は私たちを2度も殺そうとしている」と述べると涙を流した。

 28日に最終合意に達した韓日の慰安婦問題をめぐる交渉を強く批判した2人は「これまでに慰安婦被害者238人が恨みを晴らせないまま亡くなった。私たちは最後まで闘う」と語った。

 日本大使館前で定期的に開かれている「水曜集会」では同日、今回の合意に対する不満や批判が渦巻いた。1992年に始まった水曜集会は同日で1211回目で、被害者2人のほか、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)関係者、大学生、青少年ら約700人の参加者は、普段の水曜集会よりも激昂しているように見えた。

 イ・ヨンスさんは「私たちが黙っていても日本が公式に謝罪し、法的な賠償を行うべきなのに、被害当事者に一言もなく交渉を行った韓国政府をもはや信用できない」と述べ、安倍晋三首相のことを「気が狂っている」と批判した。

 今年5月に亡くなった被害者、イ・ヒョスンさん(90)の次男、イ・ドンジュさん(64)は「母の葬儀の日、夢枕に立った母が『勝つまで日本政府と闘え』と話していたのが忘れられない」と泣きながら訴えた。次男は「母は生前、『日本人(原文は蔑称)よりひどい人間』はいないと話していた」と述べ、日本政府が支援財団に拠出する10億円について、「必要ない。日本政府による公式謝罪を望む」と話した。

 集会に出席したソウル梨花女子高1年のイ・ジョンウンさん(16)は「慰安婦被害者のおばあさんたちが経験したことを忘れないために建てた慰安婦少女像を日本大使館前から他の場所に移すというのはつらい歴史を消そうとするものだ」と批判した。
 水曜集会に初めて来たという仁川延寿女子高のファン・ジェユンさん(17)は「イ・ヨンスさんが憤るのを聞いて、慰安婦問題での合意は誤りだったという思いがした」と語った。挺対協のユン・ミヒャン常任代表は「日本軍の慰安婦問題解決に向け、アジア、米国、欧州で過去25年間にわたり共に声を上げた方々と世界市民連帯をつくりたい。平和碑(少女像)を世界各地に建てる拡散運動も進めたい」と決意を述べた。

 同日の集会には慰安婦合意の「無効」と再交渉を主張する野党議員も約10人が出席した。顔ぶれは野党・共に民主党(旧新政治民主連合)の李鍾杰(イ・ジョンゴル)院内代表をはじめとする複数の国会議員、新党立ち上げを準備中の千正培(チョン・ジョンベ)国会議員、正義党のチョン・ジンウ院内代表らだ。 
 共に民主党関係者は「本来党レベルで出席する計画はなかったが、慰安婦問題の交渉に対する反対世論で水曜集会が大規模な糾弾集会になると予測し、急きょ出席者を募った」と説明した。議員らは市民と共に日本大使館に向かい抗議の声を上げ、「韓国政府は屈辱的な韓日合意を直ちに撤回せよ」「日本政府は慰労金、支援金名目ではない法的賠償を行え」「慰安婦という蛮行を日本の歴史教科書に載せて教育せよ」といったスローガンも共に叫んだ。

 与党セヌリ党のも今回の合意について批判論が出て、鄭柄国(チョン・ビョングク)国会議員は「合意過程で政府が被害者らと十分に意思疎通を行わなかったのは残念だ。今からでも積極的に意思疎通を行い、被害者らの意見を反映すべきだ」とコメントした。



Posted by いざぁりん  at 23:21