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こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00000073-nksports-pol
(以下は、コピーです)
 片山さつき参院議員(57)が16日、日刊スポーツの取材に応じ、元夫の舛添要一都知事の辞任について語った。決定打となった政治資金の公私混同問題について「新党改革時代に(純粋に政治に使った)政治活動費の計上はあったのか? (永田町で)疑問の声も出ていた。政党助成金は国民の血税。極めて問題。私は政党助成金完全私物化疑惑と言っています」と批判した。

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 舛添氏は、片山氏と婚姻関係にあった28年前の不倫が報じられるなど、幾つもスキャンダルがありながら都知事に上り詰めた。片山氏は「(舛添氏の)選対関係者は『告示日ギリギリに立候補し、選挙戦に入ればメディアは選挙妨害になるので(スキャンダルを)書けない。都知事選もそれで逃げ切った』と言っていた。演技力があったのでしょうが、化けの皮がはがれた」と語った。

 その上で「自民、公明は擁立する人を間違え、都民にご迷惑をかけた。やる気のある方をしっかり選ぶべき。有権者も間違って選ぶことはある。リコール制度のハードルを下げるべき」と提言した。また首都直下地震対策特別措置法案の原案を提出した立場として「都知事が(湯河原に行き)都庁にいないのは論外。24時間働く実務型の知事が増える中、最近の都知事は副知事が数名いるからか暇すぎ。問題がある」と都知事の現状に苦言を呈した。



Posted by いざぁりん  at 00:28