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トランプ氏も安倍氏も、憲法を守る意思がありません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000051-jij-n_ame
(以下は、コピーです)
 米政府がイスラム圏7カ国出身者の入国を一時的に停止した措置に連邦地裁が差し止めを命じた問題で、司法省は4日、地裁命令の効力の即時停止を上級審の控訴裁判所に訴えた。

 控訴裁は同日付で、これを退ける判断を下した。これにより、7カ国出身者の入国は当面、禁止されないことになった。

 トランプ氏の大統領令に対しては、「違憲だ」とするワシントン、ミネソタ両州の提訴を受け、ワシントン州シアトルの連邦地裁が3日、全米を対象に差し止めを命令。控訴裁は5日以降、2州と連邦政府の双方から改めて意見を聴いた上で、最終判断を下す。

 1月27日の大統領令は、テロ対策の一環として、イラン、イラク、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンの出身者を一時入国禁止とし、シリア難民の受け入れを停止。連邦地裁は、大統領令を放置すれば取り返しのつかない損害が発生すると判断し、差し止めを命じていた。

 これに対し、トランプ氏は4日、ツイッターで「1人の判事によって入国禁止が解除されたため、多くの悪人や危険人物が、われわれの国に流入してくるかもしれない。ひどい判断だ」と、地裁の決定を非難していた。

 一方、地裁命令を受け、国務省は4日、7カ国出身者の米国ビザ(査証)を一時無効にした措置を「撤回する」と発表。国土安全保障省も7カ国の出身者に対し、通常の基準に基づいて入管業務を再開する方針を明らかにした。

 航空各社は同日、入国禁止とされていた人々の搭乗を再開した。東部ボストンの国際空港などでは入国を果たした7カ国出身者の姿が見られた。5日午前(日本時間同日午後)の時点で、米国の空港などで混乱は起きていない。 



Posted by いざぁりん  at 00:03