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自民党にしては、ましな意見です。
しかし、間違った意見です。
73条への自衛隊書き込み案は、行政組織は当然に行政権の下にあるので、書く意味がありません。
73条へ書き込んでも、自衛隊違憲説、自衛隊違憲判決は、出ます。
従って、無駄にしかならないので、73条への書き込み案は、間違った案、間違った意見、です。
報道は、こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181102-00000060-mai-pol
(以下は、コピーです)
 山本幸三元地方創生担当相は2日、憲法9条改正について「9条改正の前に戦争回避の議論が先決」として不要だとする考えを明らかにした。安倍晋三首相が9条改憲を掲げるなか、首相とも近い自民党の閣僚経験者が不要論を展開した。

 毎日新聞ニュースサイトの「政治プレミア」に寄稿した。

 山本氏は、9条1項と2項を維持して自衛隊を明記する案、9条2項を削除する案のいずれも「自衛隊はどこまで出かけるのかという議論が噴出し、国民の理解と支持が高まっている自衛隊が翻弄(ほんろう)され、怨嗟(えんさ)の的になる」と懸念。9条については新条創設も含め一切手を付けるべきではないと主張した。

 自衛隊の文字を憲法に書き込みたいのならば、自衛権の範囲などの議論を起こさないよう憲法73条(内閣の職務)に「自衛隊を指揮・監督すること」と「そっと書き込むことで十分」と提案した。

 自衛隊を憲法に明記しても戦争に勝てるわけではなく、9条2項を削除して他国と同じ軍事力を持っても戦争は回避できないとも強調した。

 山本氏は首相の経済政策を強く支持し、「アベノミクスを成功させる会」も主宰している。



Posted by いざぁりん  at 00:40