京つう

  イベント  |  伏見区

新規登録ログインヘルプ



ブラックです。
報道は、こちらです。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190721-00293303-toyo-soci&p=2
(以下は、コピーです)
 この対応が本当なら組織としての隠蔽であり、「そういう体質の会社」とみなされても仕方がないでしょう。今回の騒動には、契約形態や待遇、ガバナンスの問題が背景にあり、宮迫さんの嘘を信じたのも、企業としての調査姿勢や危機対応の甘さが見えます。また、初動対応を間違えたとしても、次の対応でそれなりの修正ができたはずであり、「“静観”で世間の人々とメディアを押し切れる」という自分本位の目論見があったのは間違いないでしょう。
.

 さらに宮迫さんは、「亮くんは『やめてでも僕1人でも会見をさせてくれ』と声をあげてくれました。そのとき吉本興業の岡本社長が、そこにいた弁護士、社員、『すべて外に出ろ』と言って、僕たち(芸人4人)と岡本社長の5人だけになりました。最初に岡本社長は、『お前らテープ(レコーダーを)回してないやろな』と言いました。『回していません。そんなことするわけありません』と。『亮、お前辞めていいよ。辞めて1人で会見してもいいよ。(でも、それをしたら)全員クビにするからな』と言われました。『俺にはお前ら全員クビにする力があるんだ』と言われて、全員何も言えなくなりました」と、呼び出された6月24日の状況を克明に語りました。
.

 「クビにするぞ」は、最もパワハラ認定されやすいとされるフレーズ。しかも「全員」という後輩を巻き添えにする脅しのフレーズを本当に使っていたのなら驚かされますし、部屋から関係者を追い出して密室のようにしていたことも、常態的なパワハラを想像させます。この告白以降、宮迫さんと亮さんを見る人々の目は一変しました。

■笑いを届ける企業とは思えない冷酷さ

 繰り返し嘆願したことで「会見を開かせてやる」という承諾は得たものの、「期限はこっちで決める。それはこっちの権限だ」と言われた宮迫さんは、「あの空気感、あの感じ……『ひと月、ふた月引き延ばされて、結果うやむやにされるのではないか』という不信感が拭い切れなかったので、僕たちは自分たちに弁護士をつけることを選択しました」。

 この選択が両者の対立を決定づけ、2人はさらに追い込まれていくことになります。宮迫さんは、「2日前、僕たちの弁護士さんのところに書面で、『僕と亮くん2人の引退会見、もしくは、2人との契約解除。どちらかを選んでください』という書面が突然送られてきました。意味がわかりませんでした。引退ということもなく、謝罪会見をさせてもらえると思っていた僕たちはどうしたらいいのかわからなくなりました」。

 このあたりは弁護士同士のやり取りだけに法的な問題は考えにくく、吉本興業には書面を正当化する裏付けがあるのでしょう。ただ、そこに一切の温情はなく、笑いを届ける企業とは思えない冷酷さを世間の人々に感じさせてしまいました。
.

 以降、2人は岡本社長とは話せず、しかも「2時間後から引退会見をするならば、『こちらで考えているQ&Aを練習してもらいます』と言われました」。2人が希望していた生放送(生配信)でなかったこともあり、「吉本興業を辞めて、自分たちで会見を開こう」という判断に至ったようです。

 さらに亮さんは、「もともと好きだった会社なのに、こんな風に変わっていくんだ」と、吉本興業への不信感を隠しませんでした。

 亮さんは、「(自分たちの)弁護士さんが来ると急に(会社側の)態度が変わったように僕は感じまして。そこから吉本の弁護士さんとしかお話できなくなって(岡本社長と話ができず)、僕たちも一方的に言われたり、記者会見の話が進まなかったりで、どんどん不信感が出てきました」と語りました。
.

■「テレビ局は吉本の株主やから大丈夫」

 さらに、「もともと『謝罪会見をしたい』『世間の皆さまに謝りたい』ということだったのが、どこからか話が変わっていき、『ネットとかで全部見られるようにしてもらえませんか?』と言うと、『そんなんこっちで決めるから』と(受け入れてもらえませんでした)。僕がすごく不信に思ったのが、『在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本の株主やから大丈夫だから』と言われました。僕らからすると『何が大丈夫か』、よくわからないですけど、僕たちの本当の気持ちが伝わるかどうか。『ネットのこと(都合の悪い生配信)を止めようとしたのか』と感じてしまいまして、とても不安になりました」と、いつになく冗舌に語ったのです。

 また、亮さんの言う通り、「ネット配信を排除しよう(テレビの生放送なども含めて)」としていたのが本当なら、自社に都合のいいように情報をコントロールするつもりだったのでしょう。一個人のパワハラに留まらず、会社そのものへの信頼が揺らぎかねないコメントだったのです。



Posted by いざぁりん  at 01:26