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2015年06月23日

難読漢字

読めないと、悔しいです。
http://www.softya.co.jp/nandoku.htm  


Posted by いざぁりん  at 23:45
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150623-00000057-mai-soci
(以下は、コピーです)
 明治初期創業の老舗畳店「なごみ」(京都府宇治市)がネコ専用の「猫ホイホイ畳」を開発。販売を始めたところ「行儀よく畳に座るネコがかわいい」と話題に。

 ネコは線で囲んだ円などに好んで入る習性があり、これをヒントに企画。幅43センチの正六角形で、税込み3240円。販売の問い合わせは075・861・0076。

 イグサは純国産で、縁にはネコの足跡のデザインをあしらった。「ネコ用とはいえ、1枚ずつ丹精込めて作りました」と同店。日本伝統の心地よさがネコに伝わり、新たな畳需要を掘り起こせるか。  


Posted by いざぁりん  at 22:58
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150619-00000018-ann-soci
(以下は、コピーです)
 2014年12月31日、ドイツから日本に向かう飛行機の乗客が、ロシア上空で撮影した映像。時速約800~900kmの飛行機に追いついて、同じ高さを飛ぶ謎の物体。ゆっくりと方向を変えているようにも見えます。そして、その姿は細長い形に変わり、飛行機の後方へと消えていきます。
「変な物体が、すごい速度で飛行機に追いづいてきたので、何かなと思って目を疑いました、ちょっと怖かったです」とコメントしています。
 さて、UFO研究家の見解は「これはまさにUFO」…
 また、この映像を元全日空パイロットの前根明氏に見せると、ズバリ
「戦闘機が作った飛行機雲ではないか」、実は環境対策のなされていない戦闘機は“飛行機雲も黒くなる”、戦闘機自体は見えないが、これは雲ではないかとのことでした。実際に前根氏自身も何度も「見たことがある」とのことでしたが、果たして…

※このVTRは、冒頭部分15秒ほどナレーションが入っていません。ご了承ください。.  


Posted by いざぁりん  at 22:48
ヒューマンエラー…。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150623-00000633-fnn-soci
(以下は、コピーです)
小学校1年生の国語の教科書に、腕が3本あるように見えるイラストがあり、回収することになった。
三省堂が作った小学校1年生の国語の教科書の中に、女の子の腕が、3本あるように見えるイラストが見つかった。
花輪を持った両手のほかに、もう1つの手が、後ろの机の上に置かれていて、三省堂によると、これは、下書きを消し忘れたことによるものだという。
この教科書は、東京・世田谷区など、3つの自治体の公立小学校、それに国立と私立小学校の一部で、およそ1万冊が使われているということで、三省堂では、世田谷区については、新しい教科書と交換し、ほかの自治体についても、今後、相談して対応していくという。.  


Posted by いざぁりん  at 22:42
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150623-00000058-jij-soci
(以下は、コピーです)
 小渕優子前経済産業相(41)の政治資金問題で、市民団体「市民オンブズマン群馬」は23日、同氏を不起訴とした東京地検特捜部の処分を不服として、東京の検察審査会に審査申立書を提出した。鈴木庸事務局長は前橋市内で記者会見し、「国会議員だから大目に見ることはあってはならない。正しい法律の運用を願っている」と述べた。   


Posted by いざぁりん  at 16:57
こちらです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/445093/
(以下は、コピーです)
Facebookにログインすると、友達の候補が「知り合いかも」に表示される。その精度が最近向上しているのか、古い知り合いなどが表示されて驚く人も多いようだ。改めて、「知り合いかも」に表示される理由をみてみよう。

急に古い知り合いが表示されて「気味が悪い」「Facebook怖い」と思う前に、表示される仕組みを知れば、自分のこれまでのFacebookの利用が影響していることがわかるはずだ。



共通の知り合いがいる
「知り合いかも」に表示される機会として最も多いのが「共通の友達」だ。Facebookで自分と友達になっている人の友達が候補として表示される。「知り合いかも」に表示されるときに「共通の友達」の名前が表示されるので、もっとも違和感なく受け入れられるはずだ。


共通の友達がいると候補が表示されやすい
共通の友達がいると候補が表示されやすい




学歴、職歴が共通
Facebookのプロフィールに学歴、職歴を登録している場合、同時期に同じ学校や会社に所属していた人が友達の候補として表示される可能性がある。



インポートした連絡先のデータがある
共通の友達がいない過去の知り合いなどが「知り合いかも」に表示されてどっきりするパターンで最も多い原因がインポートしたデータからの候補表示かもしれない。


連絡先をインポートできる
連絡先をインポートできる


これは、Skype、Hotmail、Yahoo、iCloudなどの連絡先のデータ、あるいはスマートフォンの連絡先のデータをインポートして、そのデータとマッチするユーザーを友達として表示する機能だ。

「データのインポートなどしたかな?」と思う方でも、Facebookの登録時にステップでうながされてインポートした可能性がある。

インポートしたデータに過去にやりとりした相手の連絡先などが含まれていると、「知り合いかも」に表示される。

また相手がインポートした連絡先の中に自分のメールアドレスや電話番号が含まれている場合、自分の「知り合いかも」に相手が表示されることもある。


インポートしたデータを管理するには

インポートしたデータは、「招待とインポートした連絡先を管理」から、確認・削除ができる。

連絡先データに、現在は交流したくない人などが含まれている場合は、任意の人のデータ(または全員)のデータを削除できる。

ただし、自分が削除しても、相手のデータに自分の連絡先が含まれている場合は、その相手が「知り合いかも」に表示される可能性がある。

まったく知らない人が「知り合いかも」に表示される原因として、自分が使っている電話番号などが、過去にその人の知り合いのものだったため、今でも連絡先として登録されていることなどがあるかもしれない。



その他の可能性
その他、Facebookの共通のグループに所属している、同じイベントに参加した、同じ写真にタグ付けされているといったことがあると、「知り合いかも」に表示される可能性がある。


相手が自分の名前を検索して表示されることはあるか
「相手がネットストーキングをしていて、自分のタイムラインをのぞいているから、その相手が友達候補に表示されるのでは」(あるいはその逆)と心配する人も多いようだ。

100%とはいえないが、検索した履歴によって「知り合いかも」に表示される可能性は低いと考えられる。検索したことによって表示される場合、著名人はいろいろな人から検索される可能性があるし、名前を間違えて検索することなどがあり、意味のある候補が表示できないからだ。

Google+のサークルが影響しているという人もいるが、サークルではなくGmailのデータのインポートによるものだと考えられる。



自分を「知り合いかも」に出ないようにするには
自分を相手の「知り合いかも」に表示される可能性を下げる、または「知り合いかも」に過去の知り合いを表示されにくくするには、表示される理由にあることがらを避けるとよい。友達は最小限にし、学歴・職歴は掲載しない、インポートデータは削除する。

さらに、プライバシー設定の「私を検索できる人」の「メールアドレスを使って私を検索できる人」「電話番号を使って私を検索できる人」を「友達」にするとよい。


プライバシー設定で自分を検索できる人を制限する
プライバシー設定で自分を検索できる人を制限する


また、「知り合いかも」に表示されるユーザーのうち、もう二度と見たくない人は「×」をクリックすると表示されなくなる。さらに相手をブロックすれば、お互いにFacebook上に存在しないかのように利用できる(ただし、相手がシェアした投稿などが友達のアクティビティによって表示される可能性もある)。



まとめ:つながりたい人とつながろう
今回は、最近「知り合いかも」に過去の遠い知り合いが表示されることについて話題にしている人が多かったことから、表示させない方向での利用方法について整理した。

一方で、ビジネスでのつながりなどを最大限に利用したいという人は、反対にデータを公開し、連絡先データをインポートして、友達を増やしていくという活用方法もありだろう。また「知り合いかも」で連絡が途絶えていた旧友と再開できたということもある。

自分がFacebookでどういう人とつながりたいのか、関係を作りたいのかを考えながら利用していこう。  


Posted by いざぁりん  at 08:16
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150619-00000019-jij_afp-sctch
(以下は、コピーです)
カンガルーには左利きが多いとする研究が18日、米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に発表された。

「左利き」はなぜ淘汰されなかったか?

 研究を主導したのは、ロシアのサンクトペテルブルク大学(Saint Petersburg State University)のエゴール・マラシチェフ(Yegor Malashichev)氏。これまでカエルとフクロネズミの利き手を研究してきたが、このほど初めてカンガルーに着目した。

 同氏の研究によると、オーストラリア本土と南部のタスマニア(Tasmania)島に生息する野生のカンガルーには「鼻先をなでて毛づくろいしたり、木の葉を取ったり木の枝をつかんで曲げたりする際、自然に左手をよく使う傾向がみられた」という。

 左利きの傾向は特にオオカンガルーとアカカンガルーで顕著だった。一方、ベネットアカクビワラビーの場合は、細かい動作では左手を、強い力が必要な動作では右手を使う傾向があった。

 また、霊長類の利き手を調べる指標に当てはめると、カンガルーの利き手能力は秀でているとマラシチェフ氏は指摘している。右手より左手を好んで使う傾向は二足歩行動物に全般的にみられるが、カンガルーは右脳と左脳をつなぐ神経回路が欠落しているため、この結果は全く予想していなかったという。

「観察を続ければ続けるほど、自然界にはまったく新しく興味深い発見があると気づかされる」と同氏は語っている。  


Posted by いざぁりん  at 00:53
政府は、極秘に、憲法を破っています。
極秘の名のもとに、政府は頻繁に、憲法を破っているのかもしれません。
http://www3.ocn.ne.jp/~y.hirama/yh_ronbun_senngoshi_chousen_gaikou.html  


Posted by いざぁりん  at 00:53
こちらです。
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/info/enquete/08.html
(以下は、コピーです)
龍谷大学法科大学院教授・諸根貞夫氏

必ずしも国民多数の声を反映することがない小選挙区制選挙を通じて一時的に議会多数を得た勢力が、これまで、多少綱渡り的な手法ではあれ、先人たちによって組み立てられてきた憲法解釈を反故にしてしまうことは、法的安定性ないし立憲主義の原理に反し、極めて問題である。憲法をめぐる安倍内閣の一連の動きは、例えて言うならば、伝統的な木造平屋建て家屋の上に、無理やり石造りの2階を増築するようなもので、誇りとしてきた日本的な建築美を損なうばかりか、家屋倒壊の危険すら招きかねない乱暴な目論見である、と評することができるだろう。
  


Posted by いざぁりん  at 00:52
自衛隊は、違憲です。
http://mainichi.jp/feature/news/20150615mog00m010012000c.html
(以下は、コピーです)
 6月4日の衆院憲法審査会で、自民党が推薦した長谷部恭男・早稲田大大学院教授ら憲法学者3人が集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案を「憲法違反」と明言した。その後、自民党幹部からは「憲法学者はどうしても(憲法)9条2項の字面に拘泥する」「学者の言う通りにしていたら、自衛隊も日米安全保障条約もない。平和と安全が保たれたか極めて疑わしい」といった発言が飛び出し、安保法案を巡る議論は過熱している。憲法審査会で参考人として意見を述べた長谷部氏と小林節・慶応大名誉教授が15日、日本記者クラブで会見を開いた。「違憲」を主張する両氏は果たして「現実を知らない」学者なのか。その発言の真意に迫った。【石戸諭/デジタル報道センター】

 ◇「自民党の政治家は『憲法とは何か』という話に納得してくれない」

 会見は小林氏の「自民党の政治家はいまだに憲法とは何かという話に納得してくれない」という嘆きから始まった。「憲法は主権者が権力担当者、政治家、公務員に課した制約」(小林氏)。これは立憲主義と呼ばれる考え方だ。長谷部氏は「世の中には多様で、衝突しあう価値観がある。それでも公平な形で社会生活を送るための枠組みをつくるという考えだ」と補足する。

 「自民党の勉強会に行くと、毎回『どうして憲法は政治家だけを対象にしているのか』という話になり、そのうち『国民が守らなくていいのか』という話になり、『権力者も一般国民も守る』ものだとなり、(国民が政府に)協力するという話が入ってくる。憲法はそんなものではない」。小林氏はそう語気を強めた。

 ◇安保法制「違憲」の理由

 安保法制はなぜ「違憲」なのか。「9条の法意は『専守防衛』。9条は侵略戦争を放棄し、交戦権も認めていない。しかし、自衛は認めており、だから腕力の大きな第2警察としての自衛隊がある。他国を防衛するために海外派兵する集団的自衛権は国際法上、保持していても、憲法の制約があり行使できない」(小林氏)

 「違憲」発言でメディア露出が急増した長谷部氏は「合憲性を基礎づけようとしている論理が破綻している。自衛隊の活動範囲の法的安定性を揺るがしている」とこれまでの主張と同様、厳しく批判する。「憲法9条の下、行使が許されるのは個別的自衛権の行使。すなわち『日本に対する外国からの直接の武力攻撃によって、わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険が切迫している場合』。これが従来の政府の憲法解釈。集団的自衛権行使は典型的な違憲行為だ。憲法9条を改正することなくありえない、と繰り返し政府によって表明されてきた。自国防衛の個別自衛権の行使の論理、他国防衛の集団的自衛権行使の論理は本質を異にする。前者のみ容認されるという論理が、後者容認のための論理にはならない。安倍首相は『あれもしない、これもしない』と答弁するが、それは彼が今、そのつもりであるというだけで明日になって、来年になって彼が考えを変えればそれまでの話であって、歯止めは存在しない」と指摘する。

 ◇政府・与党の反論 「国民を愚弄」(長谷部氏)「珍妙な引用」(小林氏)

 こうした批判に対し、政府や、高村正彦副総裁ら自民党幹部が持ち出すのは1959年の砂川事件の最高裁判決を根拠にした集団的自衛権「合憲」論だ。砂川事件では駐留米軍が憲法9条の「戦力」に該当するか否かが問われた。最高裁判決は該当しないと判断し、1審判決を破棄して差し戻した。安保条約そのものについては憲法判断を避け「内閣や国会の高度の政治的、自由裁量的判断」(統治行為論)とするにとどめている。政府・与党は同判決にある「自国の平和と安全を維持し、存立を全うするために必要な自衛の措置」は集団的自衛権と個別的自衛権を区別していないとし、集団的自衛権は「合憲」としている。さらに「安全保障政策のような高度に政治的な問題については、国会と内閣に委ねると最高裁は言っている」(高村副総裁)という主張も展開している。

 小林氏は統治行為論の専門家。「(統治行為論は)選挙で選ばれた国会議員、選出された内閣、閣僚に一時的に判断を委ねると言っているだけで、最終的に委ねるとは言っていない。最終的には主権者たる国民が決めると言っている。高村副総裁のような解釈は初めて聞いた。司法制度は問われたことしか答えられない。砂川判決で問われたのは在日米軍の合憲性であって、日本の集団的自衛権はどこにも問われていない。(政府・与党は最高裁判決を)フルテキスト読んだような引用をしていない。珍妙な引用だ」という。長谷部氏も同調する。「政府が引用する段落は『憲法9条は、わが国がその平和と安全を維持するために他国に安全保障を求めることを、何ら禁ずるものではない』という結論で締めくくられている。その結論を導くために最高裁は日本には自衛権があると指摘するにとどまる。それだけだ」。

 長谷部氏はさらに批判を強める。「例えるなら、妻と自動車で出かけようとした際、夫が車のキーを忘れたことに気がつき、妻に『キーを忘れた。取ってきてくれ』と頼んだとします。妻が家の中にあるありとあらゆる鍵をすべて持ってきた時、夫は『僕の言葉通りに何ら区別することなくすべての鍵を持ってきてくれてありがとう』と感謝するだろうか。自民党が言っているのはそれと同じ。国民を愚弄(ぐろう)していると思う。最高裁が判断を示していないからといって『違憲』の法律を作っていいものではない。わらにもすがる思いで砂川判決を持ち出してきたかもしれないが、わらは、しょせんわら」。

 ◇自衛隊は「合憲」

 両氏は「自衛隊そのものが違憲」だとして安保法案に反対しているわけではない。そもそも自衛隊合憲論者だ。「30歳から大学教員を務めてきたが、そのときから自衛隊合憲説をとってきた。国家には自然権としての自衛権があり、憲法9条は侵略戦争は放棄しているというもの。自衛隊合憲説は学会でそんなに少なくない。国連による国際安全保障に参加することは否定しない」(小林氏)。長谷部氏の立場はこうだ。「自衛隊は合憲であると考えている。立憲主義と絶対平和主義という9条解釈は両立しないと考えている。絶対平和主義で国民の生命・安全を保障することはできない。絶対平和主義という価値観を憲法に読み込むのは特定の価値観の強制である。そもそも学者の中でも9条で論文を書く人は少ない。その中で自衛隊違憲説の方はいるが、それをもって憲法学者の多くが(自衛隊を)違憲だという結論を導くものではない。私は安保法制にしても全部が全部、違憲とは思わない。例えば国連平和維持活動(PKO)の武器使用基準拡大は憲法違反とは考えていない」

 ◇政府・与党に都合が「いいと『専門家』」「悪いと『素人』」

 「(憲法学者は)現実を知らない。安全保障問題の『素人』だ」という批判に対しても、こう反論する。「英オックスフォード大出版局が刊行した比較憲法の辞典がある。世界の研究者が参加している。憲法による軍事力行使の制限について各国の法制を分析する『戦争権限』の項目は私が執筆している」と長谷部氏。「仮に私が素人だとしましょう。そうすると、自民党は『素人』を特定秘密保護法という、安全保障に不可欠な歯車というべき法律の参考人に呼んだことになる。明らかな人選ミス。立法過程に重大な問題がある以上、同法を作り直したほうがいいのではないか」

 小林氏はこうだ。「学者が『字面に拘泥』するのは当たり前。政治家が拘泥しないときに、『ちょっと待って』と言うためにいる。そうでないと法治主義がなくなる」

 学者の見解をどう受け止めるか。政府・与党の姿勢にも厳しい言葉が続く。「今の与党の政治家は参考人が都合のいいことを言った時は『専門家』、都合が悪い時は『素人』だという」(長谷部氏)。「自民党の政治家には意見が違うと怒り出す人がいる。思う通りにならないと我慢がならないというのはどうなのだろうか」(小林氏)

 長谷部氏は淡々とした口調で自身の考えをこう述べた。「自民党の推薦で(憲法審査会の)参考人となった。国会の参考人と呼ばれたことはあるが、自分がどの政党の推薦かわからないこともある。どの党の推薦か自覚して発言したわけではない。私は自分の発言が周囲にどういう反響をもたらすか気にしない人間。いつも、聞かれたことには私が正しいということを答えるだけ」
  


Posted by いざぁりん  at 00:51
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000087-mai-pol
(以下は、コピーです)
 17日の党首討論では、民主党の岡田克也代表が安倍晋三首相に対し、集団的自衛権の行使容認を中心に論戦を挑んだが、ともに持論を繰り広げる場面が目立った。憲法学者3人が安全保障関連法案を「憲法違反」と指摘して以降、法案成立を急ぐ与党と民主党など野党の隔たりはさらに拡大している。各党首の議論はすれ違い、お互いに「質問に答えていない」と批判し合う展開となった。【青木純】

【安保法案は合憲? 違憲?】なぜこのような対立が起こるのか

 「ホルムズ海峡でどのような環境の変化があったのか」。岡田氏は冒頭、こう質問した。政府は「安全保障環境の変化」を集団的自衛権の行使を容認する理由に挙げ、中東・ホルムズ海峡での機雷掃海を想定される事例として説明している。岡田氏の質問は、憲法解釈の変更に踏み切った基本認識を問うものだ。

 首相はこれに対し、ホルムズ海峡の機雷掃海は「行使の典型例ではなく(例外的に認められる可能性のある)『海外派兵』の例だ」と発言。外国領域に入って武力行使する例として持ち出したと説明したが、安保環境には言及しなかった。逆に首相は「朝鮮半島有事の際、攻撃された米艦船を助けなくていいのか」と岡田氏に質問。党内に賛否両派がいるとされる民主党の基本姿勢を問いただす場面もあった。

 岡田氏は、武力行使の前提となる「存立危機事態」の具体例を繰り返し質問し、首相は「朝鮮半島有事で某国が『東京を火の海にする』などと発言をエスカレートさせ、日本にミサイル攻撃をするかもしれない状況が発生した場合だ」と語った。ただ、「こういうことを言えば政策の中身をさらすことになる。国際的にそんなリーダーはほとんどいない」と述べ、岡田氏の追及をかわした。

 これに対し、岡田氏は「今の答弁で、やはり憲法違反だと思った。武力行使の判断を政府に白紙委任している。そんな国はどこにもない」と強く批判。具体例への詳しい言及を避ける首相に反論した。

 首相はまた、憲法9条の下でも自衛の措置がとれるとした最高裁の砂川事件判決(1959年)などを挙げ、「どこまでが自衛の措置かは私たちが常に国際状況を見て判断する」と語ったが、岡田氏は「(朝鮮半島有事には)個別的自衛権で十分対応できる。集団的自衛権はいらない」と明言し、議論は平行線のまま終わった。

 公明党の山口那津男代表は終了後、記者団に「討論は正直、かみ合っているようには聞こえなかった。それぞれの主張を述べている感じだ」と語り、深まらない安保論戦にいら立ちをにじませた。  


Posted by いざぁりん  at 00:51
こちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150622-00000058-asahi-pol
(以下は、コピーです)
 朝日新聞社が20、21両日に行った全国世論調査(電話)によると、安倍内閣の支持率は39%で、前回(5月16、17日調査)の45%から下落した。支持率の40%割れは昨年11月22、23日の調査以来で、第2次安倍内閣発足以降最低に並んだ。安全保障関連法案への賛否は、「賛成」29%に対し、「反対」は53%と過半数を占めた。同法案が内閣支持率に影響したとみられる。

 安倍内閣の不支持率は37%(前回32%)。今回、内閣支持率は女性での落ち込みが大きく、前回の42%から34%に減少。不支持率も37%と前回の31%から増え、支持と不支持が逆転した。女性での逆転は昨年11月29、30日の調査以来だ。

 集団的自衛権の行使容認を盛り込んだ安保関連法案については、憲法学者3人が衆院憲法審査会で「憲法違反だ」と指摘したが、こうした主張を「支持する」と答えた人は50%に達した。他方、憲法に違反していないと反論する安倍政権の主張を「支持する」という人は17%にとどまった。

 安倍晋三首相は法案について「丁寧に説明する」としているが、首相の国民への説明は「丁寧ではない」という人は69%。「丁寧だ」の12%を大きく上回った。

 安保関連法案をいまの国会で成立させる必要があるか聞くと、「必要はない」が65%を占め、前回調査の60%から増えた。逆に、「必要がある」は17%だった(前回23%)。

 法案に「賛成」という人でも、今国会成立の「必要がある」と答えた人が49%いる一方、「必要はない」は37%と、一定数を占めていた。安倍政権と与党は通常国会の会期を9月27日まで延長して今国会での成立をめざすが、今国会成立に賛同する意見は少ない。

 日本年金機構から年金加入者と受給者の個人情報が流出した問題についても聞いた。安倍政権の対応を「評価する」は9%、「評価しない」は64%。「評価しない」という人でも31%が内閣を支持しており、この問題の支持率への影響は今のところ大きくはないとみられる。  


Posted by いざぁりん  at 00:45