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Posted by いざぁりん  at 01:49
Posted by いざぁりん  at 01:49
Posted by いざぁりん  at 01:48
日本にも、ぜひ導入を!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000136-mai-soci
(以下は、コピーです)
 必要最低限の生活を保障する収入を人々に支給する「ベーシックインカム」の導入を呼びかける、オランダの歴史家でジャーナリストのルトガー・ブレグマン氏(29)が16日、横浜市港北区の慶応大学ビジネス・スクールで講演した。ブレグマン氏はカナダやフィンランドでのベーシックインカムの社会実験について紹介し、「貧困は国家のコストを増大させている。AI(人工知能)の出現で仕事のあり方が激変する今、日本でも小規模の実験を行うべきだ」と語った。

 ベーシックインカムは約500年前、英国の哲学者、トマス・モアが提唱した貧困根絶策。福祉政策をすべてやめる代わりに、国民の権利として現金が支給され、使い道は自由。1970年代にはカナダと米国で社会実験が行われた。その結果、犯罪件数や子供の死亡率、家庭内暴力の件数が減少し、病院の入院期間の短縮や学業成績の向上が見られたという。

 この日、ブレグマン氏は慶応大学大学院の岡田正大教授とパネルディスカッションもした。岡田教授が生活保護とベーシックインカムの違いを問うと、ブレグマン氏は「ベーシックインカムは施しではなく人間に対する投資。国民全員に無条件で支給する点が、生活保護と違う」と説明した。また、今年1月にフィンランドで始まった1人600ドルを支給する実験については、「まだしっかりとした結果が出ていないが、被験者のストレスレベルが下がっているといい、大変すばらしい経過だ」と説明した。

 質疑応答では財源確保をめぐる質問があり、ブレグマン氏は「財源は国によって違い、税金やファンドなどいろいろな手法がある。処方箋はさまざまだ」と応じた。

 ブレグマン氏は著書「隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働」(文芸春秋)の出版を記念し、オランダ大使館の招きで来日した。同書は25日、全国で発売される。  


Posted by いざぁりん  at 01:48
三権分立と憲法尊重擁護義務に、違反します。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170517-00000009-jnn-pol
(以下は、コピーです)
 政府は16日朝の閣議で、内閣が憲法改正の原案を国会に提出することについて「可能であると考えている」とする答弁書を決定しました。

 政府は、民進党の小西議員が提出した「内閣は国会に憲法改正の案を提出することができるのか」という質問主意書に対し、16日朝の閣議で、「内閣は憲法第72条の規定により議案を国会に提出することが認められていることから、可能であると考えている」とする答弁書を決定しました。

 内閣に憲法改正の原案を国会に提出する権能があるかどうかについては、憲法学者の間でも議論がある問題です。

 また、小西議員は別の質問主意書で、憲法99条によって国務大臣らが憲法を尊重し擁護する義務を負うと定められている中で、「内閣総理大臣は憲法改正の必要性を国会の内外で主張することが許されるのか」と見解をただしました。これに対し政府は、憲法99条については「憲法の定める改正手続による憲法改正について検討し、あるいは主張することを禁止する趣旨のものではないと考えている」とする答弁書を閣議決定しました。  


Posted by いざぁりん  at 01:47